勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の出張~岐阜県で活躍する人~

やっぱりヤングドーナツが好き、大使です。

 

 

先日美濃市へかっこよく言えば出張へ行ってきました。

出張先は岐阜県立森林文化アカデミー。

目的はコレ

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「第15回川と山のぎふ自然体験活動の集い」

であります。

 

どんなイベントなの?

 

2003年から開催している岐阜県内で自然体験活動を企画・運営している個人団体の交流の場として、指導者が集まる場。

 

 

要するに、岐阜県に貢献して人のため自然のために活躍している人と繋がろう!というイベント。やと思う。

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鮎漁師の平工さん。

漁で使用する道具に触らせていただきました。

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鮎漁ってこんなに種類があるらしい。

繋がりもできるし、勉強もできる。

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郡上割箸の小森さんも。

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こんな感じでゆるく進行されていきます。

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知らない活動をしている人が多く、岐阜県の可能性を改めて感じることができました。

 

 

 

勝手に岐阜県観光大使として色々と活躍されている人に出会えたので実りある出張になりました。

僕の理想としては、各地にプロフェショナルな人を知っておく。

そうすれば困ったとき、何か助けてくれるから。

 

そしてまだまだこの県のこと知らないんだなと感じました。

岐阜県をという可能性に溢れた自然国を荒らすことなく、自然に寄り添い、伝統や歴史を守りながら活動している人がまだまだたくさんいる。

 

とっても刺激を受けた1日。

行ってよかったー。

 

今回お話をさせていただいた自然活動関係の人たちののアクティビティは今年中に必ず体験しに行きます。

そして、さらに地方の良さを見つける。

 

 

今年も楽しみな時期がやってくるぞー!!!!!

 

 

今後の岐阜県の飛躍、勝手に岐阜県観光大使の活動、ご期待ください〇

 

来た人には満足して帰ってほしい。

来た人は岐阜県で体験したことを発信してほしい。

インフルエンサーになってほしいです!

岐阜県観光大使の悲願達成?~魔法のカードを手にした~

好きなお菓子は源氏パイ、大使です。

 

 

みなさん、ついにやったりましたよ!

あの、魔法のカードを手にしました!

ずっと欲しくて欲しくて。

この冬には必ず...と思っていたモノ。

 

 

もう無敵です。

 

 

どれくらい無敵かというと

吉田沙保里

くらい無敵です。

 

 

そのカードとは。

 

 

 

 

 

 

ででん!!!!!

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ひらゆの森(日帰り温泉施設)の年パスだぁーーー!!!!!!

これでいつでもドヤ顔でこれを見せれば名湯に入れるわけです!

 

二ヒヒ。

 

年間3,650円です。

1回500円なので8回入ればもとが取れてしまう。

 

余裕でいけるやん。

 

仮にね、このカードで毎日入ったとしよう。

 

1回10円。

 

そろそろ引っ越しも検討します。わら

 

 

 

いやいや、年パスはいいけど、

 

ひらゆの湯ってなに?

 

って人、いますよね。

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けっこう立派な日帰り温泉施設。

実は宿泊もできるらしい。(したことはない)

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一見旅館のような佇まいである。

泉質は日帰り温泉なのに抜群。湯の華プカプカ。これが500円!って感じです。

 

露天風呂は男が7カ所、女性が9カ所あるそう。

とにかく広い。

裸で歩く距離はおそらく岐阜県イチ。

 

週末や大型連休後半ともなれば湯舟はイモ洗い状態。

駐車場は常に満車。

お湯の温度が下がる。

何としてもそんな時は避けたい。

 

平日は基本的に入りやすいですが、開店と同時が一番空いてますかね。

 

 

平湯のバスターミナルからも近いので高速バスで時間のある人入りに来てもいいのでは?

 

 

以上、魔法のカードを手に入れたお話でした。

www.hirayunomori.co.jp

岐阜県観光大使の割箸情報~飛騨割箸~

温泉に入ると髭が伸びやすい、大使です。

 

 

皆さん、普段何気なく使っている割箸、ちゃんと考えてみたことありますか?

僕は、なかったです。

 

 

 

日本人が年間使用する割箸の本数は約260億本。

 

現在日本に出回っている割箸の97%は外国産。

そのうち中国産の割箸は98%です。

 

つまりほぼ100%中国産。

 

 

ただ中国産は安価なので飲食店のコスト削減には仕方がなく使っているところもあるでしょうし、興味のないところも。

 

 

しかし、体に悪いかもしれないことご存知ですか?

 

 

中国産の割箸は製造過程で強力な防カビ剤や見栄えをよくするために漂白剤等が大量に使用されているそう。

そしてそのほとんどを洗浄せずに出荷するために有害薬剤がびっしり付着し、日本へ送られているみたいです。

 

実際に製造現場を見ていませんし、詳しい製造方法は分かりませんが、信頼できるものを使うにこしたことはありません。

 

 

飛騨には地元の木材を使用した割箸があります。

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表面にはデカデカと「飛騨割箸」

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裏面にはなにやら説明が...

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この割箸、ものすごくいい香りがするんです。

スギの香り。

こういう香りがすると食事前にリラックスできますね。

 

本来、なにも薬剤等を使っていない割箸ってこういう香りがするはずですね。

 

今の割箸ってどうでしょうか。

木の香りなんてほんの少ししか感じられない。

 

そして間伐材を使用するので森を守るということも。

森を管理できているので後に災害にも強い森に。

 

こちらの割箸を作っているのは、

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「環境ネット株式会社」さん。

kankyo-net.jimdo.com

 

障がい者を積極的に採用している会社。

 

どこまで素敵な会社なの。

利益だけしか考えないで社会貢献もたいしてしていない会社は見習ってほしい。

 

たぶん小さな地元企業なので頑張ってほしい。

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高山へお越しの際はお土産として買っていってはどうでしょうか。

きっと本物のお土産を喜ばれること間違いなし。

 

地元企業を支えていくのも旅の醍醐味です。

岐阜県観光大使の観光情報~高山を拠点に旅をする~

バンジージャンプをやってみたい、大使です。

 

 

先日書きました、高山を拠点に旅をするということ。

 

多くの旅人は先を急ぎがち。

先へ先へ急ぐでない。

 

こんな山奥に来たんだから。

 

 

 

主人公の設定をしましょう。

 

・イイダ ナオキ

・21才

・A型

・東京都目黒区在住(実家暮らし)

・最寄り駅祐天寺駅

明治大学法学部

・実家の近く忙しい居酒屋のバイト

・父は弁護士、母は歯科衛生士

・田舎へ行ったことがない

 

・最近TVで田舎暮らしの豊かさを見て、少しだけ田舎暮らしに興味が出てきた

・法学部だが将来の進路は未知

・日々の満員電車、渋谷駅の騒々しさにこりごり

 

・夏休みに1週間田舎暮らしを体験しようと飛騨高山へ

 

 

そんなナオキが高山へ旅行、という設定。

設定は細かくすればするほど楽しい

 

 

1日目

新宿よりバスにて高山入り。(16:00頃着)

宿にチェックイン(初ゲストハウス)して18:00食事を食べに朝日町へ。

普段慣れない長距離バス移動、疲れがたまっているので21:00ごろ宿へ戻り就寝。

 

2日目

高山10:50発のバスで世界遺産白川郷へ。

集落を歩き回り、「こんな景色は初めて見る」と感動。

結構ゆっくりして15時15分のバスで高山へ。

高山到着後はゲストハウスでゆっくり。コンビニ弁当食べる。

色々な職業の人と話をしあい、刺激を受ける。

刺激や感動を受けた一日。

 

3日目

宿で勝手に観光大使の存在を聞き、案内をお願いする。

鍛冶橋朝市側で集合。町散策。

大使の案内もと、城下町を散策し、インスタで「映え」ているグルメを食べることなく、歴史の説明を受け高山の奥深さを知る。

こんな町歩きは初めてと後にゲストハウススタッフに報告。

歩き疲れ、宿に戻って近くの銭湯へ。

地元のおじさんと世間話をする。

人の温かさを感じる。

 

3日目夜に気づく

「高山に来てから”急いでないな、時間に追われていない”な」

と。

 

4日目

奥飛騨温泉郷へ。

新穂高ロープウェイは快晴。

遠く白山まで見える景色と、目の前まで迫る西穂高

標高2,156mまで上がったのも初めて。

空の青さが濃いことに気づく。

麓で温泉に入りクマ牧場も行って癒される。

この日だけではしご風呂3軒。

高山に戻り、朝日町でご飯。

弓道場で高山の夜の”アソビ”に触れる。

 

5日目

高山市内でゆっくりする日。

ちょっくら飛騨の里まで足を延ばしゆっくり。

高山駅に戻ってアソシアへバスで行く。

快晴だったので乗鞍が露天風呂からばっちり見えます。

「乗鞍という大きな壁に守られている」

普段見ているビルとは違う山の安心感を感じる。

ここで思わぬ出会い。

〇〇農園の生産者と風呂で出会い、明日農園で1日体験をすることに。

 

6日目

宿まで迎えに来てもらい、農園へ。

農場からはまたも乗鞍が。美しい。

「なんだか今日の乗鞍は大きく見える」

土をいじり、野菜に触れる、採れたての生野菜をその場でかじる。

なんだこの体験は。しかも無料で。

帰りにお土産のお野菜ももらい、また必ず来ると約束。

くたくたになりながらも大きな充実感。

「僕は田舎が向いているのか?」

と思ってしまう。

夜は半弓道場へ行きでこなるではしご酒。

 

7日目

東京へ帰宅する予定だったが高山が楽しすぎて延泊。

延泊することに決めたけど、今日何しようかな。

「あ、農場行こう。」

まさかの2日続けての農場。

「土いじりが好きだ。」

農園を後にして観光大使と移住者の仲間たちと飲みに行くことに。

どっぷり高山に浸かってしまい離れるのが寂しくなるけど明日戻らないとバイトがある。

 

8日目

昼前のバスで新宿へ戻る。

 

 

その後大学卒業後、一流企業へ就職。

しかし「本当の豊かさとは何か?」と自問自答を繰り返す日々。

やっぱり高山でのあの1週間が忘れられなかった。

 

ナオキは仕事を半年で辞め、飛騨高山へ移住。

心の豊かさを優先して移住を決める。

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一回の旅で長期間滞在でその土地の魅力に気づく。

多くの旅行客は1泊で満足するけど、ナオキの場合3日目以降じゃないとその土地の魅力って感じれない。

結局インスタ映えという言葉がある今だから、目的のモノを撮影し投稿したら満足。

 

ホームタウンへ帰って写真を見返してもその土地の魅力なんて何も思い出せない。

そんな悲しいことあるんでしょうか。

高い交通費を払って来ているんだから、魅力を感じて帰ってほしい。

 

 

魅力を感じるためには「3日以上の滞在」が必要です。

 

 

ナオキは一流企業を辞めたことを後悔していません。

彼は今、お世話になった農場で土いじりをして生活しています。

※この物語はフィクション(ひどい妄想。笑)です

実際にそうなる人が出てこれば嬉しい。

岐阜県観光大使のグルメ情報~わざわざ食べに行く~

都会の飲食店はインスタ映えに忙しそう、大使です。

 

 

岐阜県には海がございません。

もちろん高山市にも。

 

見事なまでに内陸県。

 

 

長い旅で高山まで来て、

「あー、寿司食いてー!!!!!」

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ってこと、日本人ならありますよね?

 

あるある。

 

住んでてもあるもん笑

 

 

 

でも、内陸県やし...

 

 

 

心配なかれ。

高山でも美味しいお寿司食べられます。

 

が、

 

地図をよく見てみると...

 

 

「あれ?富山県が近いよ?」

 

 

そうなんです。

”高山””富山”が近いんです。(紛らわしい)

 

天然の生け簀・富山湾

 

高山からどれくらいで行けるのか。

 

〇車(有料道路使用せず)

国道41号線、もしくは360号線を利用し約2時間。

41号は峠越えがありますので個人的には360号がオススメ。

 

天然の生け簀で獲れたお寿司が2時間走れば食べられる。

 

富山に入ると41号に合流しますが、道沿いにも寿司屋はたくさんあります。

 

〇電車

特急ワイドビューひだ 約1時間30分 料金2,840円

普通列車(猪谷駅で乗り換え) 約2時間30分 料金1,660円

 

 

完全に車利用の勝ちな気がします。

 

 

普通列車は運行本数がものすごく少ないので富山の魅力に魅せられると...

高山に帰ってくることができなくなるかも...

富山も岐阜に負けないくらい魅力のある都市ですからね〇

 

 

高山の台所、富山湾

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新鮮でお値打ちなお寿司は高山に滞在していても食べられますよ!

実際に先日日帰りで行ってきましたでね〇

 

 

長期滞在したい人、色々な場所が見たい人、

高山を拠点に旅をしてみてはいかがでしょうか?

色々な交通機関を駆使してみてください〇

 

今度どんな滞在ができるか書いてみます!

岐阜県観光大使の観光情報~郡上八幡のイベント~

ランチパックはチョコレート派、大使です。

 

 

 

僕の大好きな町のひとつ、郡上八幡

その八幡のイベントを見てみましょう。

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と、まあ毎月何かしらのイベントがあるということですね。

なかなかピンポイントにイベントへ行くことはできませんが、大好きな町だけに全部行きたい...

 

ここに載っているイベントのほかに小さなイベントも数多くあり、これからの時期は非常にワクワクします!

 

去年の郡上踊りは非常に暑かった...

今年はいったいどうなるんでしょうか?

今からワクワクしています。

 

イベントの詳細等はこちらをチェック!

www.gujokankou.com

 

 

番外編で、郡上八幡のお土産について。

先日のブログで食品サンプルを紹介しましたが、ぜひ見てほしいお土産が他にもあります。

それは、

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見にくいですが、

郡上八幡カップ

であります。

 

このデザイン、かわいすぎる。

即買いしました。衝動買いとはこのことです。

「八」の部分に魚の絵が。

これはもちろん「鮎」であります。

 

「八幡」ですので縁起よく鮎が「八匹」書かれております。

漢字バージョンの他に英語バージョンもありましたので、気分で、相手によって選んでみてください〇

 

このお店でしか手に入りません。

ぜひ、郡上八幡へ行った際はお買い求めください〇

 

郡上八幡のイチオシお土産情報でした。

gujohatiman.web.fc2.com

岐阜県観光大使の豆知識~あるものの発祥の地~

食堂にあるテレビのチャンネルを変えたくなる、大使です。

 

 

みなさん、夏って何を着ますか?

ほとんどの人がTシャツを着るかと思います。

 

これもまた面白いもので、

・無地

・ちょい柄

・がっつり柄

などなど、

デザインは多数。

 

僕は無地が好き。

無地が似合いそうでしょ?

 

かましいわ!

 

 

 

今日も平和です。

 

 

話をTシャツへ!

柄入りのTシャツを持っている人、多いと思います。

例えばこんなの。

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(書いてある内容には触れないように...)

 

こんな感じの印刷。

この印刷製法はシルクスクリーン印刷」といって、

なんと郡上八幡が発祥の地場産業なんです。

 

ということは、世の中に出回っている衣類など、印刷が施されているほとんどがこのシルクスクリーン印刷製法。

 

 

八幡すごくね?

 

 

今は技術の進歩で機械化されておりますが、発祥の地八幡では今でも昔ながらの技法で印刷を体験できる場所があるんです!

 

素敵ですよね?やりたくないですか?

ちなみに僕は2回やりました笑

 

それがコチラ

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「TAKARA GALLERY Workroom」さん。

常盤電気地蔵尊目の前に位置しています。

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中は広くもなく狭くもなく。

古民家を改装しています。

(少し前の写真なのでお店の様子は変わっているかも。)

 

ここではオリジナルの手ぬぐいを作ることができます。

デザインの柄は何種類も組み合わせができ(お金はかかりますよ)、自分だけのデザイン手ぬぐいを作れます。

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優しくて美人のスタッフさんが手取り足取りサポートしてくれます。

なのでなにも心配しなくて大丈夫です。

 

道具、エプロン等は貸してくれます。

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作業台、なんだかお洒落ですね。

 

 

夏には郡上踊りがあります。

郡上踊りに手ぬぐいは必須。

 

郡上踊りに参加したい人は既製品を買うのもいいですが、ぜひぜひ自分でデザインしてみてください!

 

戦後間もなくから受け継がれてきた技術。

 

今年の思い出作りしてみてはいかがですか?

ちなみに青春18きっぷでは郡上八幡に行くことができません。

おっしゃってくれたらお連れしますよ〇

www.takara-garo.com

岐阜県観光大使の観光情報~新元号改元祝い~

床暖房への憧れが強い、大使です。

 

 

5月1日は新元号改元という記念すべき日。

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こんな日こそ日本全国のお店を休業として、家でゆっくり過ごしたいものですね。

 

高山では春夏屋台の同時曳き揃えがあり、早くも浮足立っております。

gifu.gifutaishi.com

 

これだけでも充分スペシャですが、が、

中濃地区、郡上八幡でも最高にクールなイベントが。

www.gifu-np.co.jp

 

 

最高かよ。

 

 

何が言いたいかっていうと、まず、

元号、新天皇誕生は最高に美しいイベントだと思う。

歴史的だし、この先こんなことが生きているうちにあるかどうかなんて分かんない。

 

たぶん日本各地でお祝いするイベントあると思うけど、

 

岐阜県は一番クールだと思う!

 

 

まず、4月30日夜ですね、通常夏のお盆期間4日間しか開催されない郡上踊り(徹夜)のミニバージョンに参加し、踊りながら呑みながら5月1日をそのまま迎える。

踊り終えたら高山へ行き、日中に春夏屋台の曳揃えを見る。

つまり、

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ということです。

 

 

岐阜県イチの夏のイベントと岐阜県イチの世界遺産のまつりを2日連続で見ることができる、体験できる。

 

激アツすぎるわ!

 

たぶんこの先生きているうちにこんなこと実現されないと思う。

よっぽどのことがない限り。

 

 

家でなんてゆっくりできねーよこんなイベント続き。

 

楽しみすぎますね。5月1日が。

 

冒頭で家でゆっくり過ごしましょうね的なこと書きましたが、

撤回しましょう。

 

こんなめでたい日こそ、みんなと一緒にお祝いしましょう!

 

 

こんなことは二度とないかもしれない!

GWは岐阜県へどうぞお越しください!

岐阜県観光大使の今年の行きたい所~岐阜県の秘境~

ペトラ遺跡、響きが好き、大使です。

 

 

去年行けなかった大好きな場所。

今年は行きたい。

 

今回はそれだけ書き留めるブログ。

雑やな。笑

 

代わりにその場所の素敵な写真を。

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今年こそは。

興味ある人お連れします〇

夏までお待ちください。

岐阜県観光大使の魅力再発見~地球ってスゴイin飛騨小坂~

好きな季節は春、大使です。

 

 

先日、飛騨みらいカレッジが主催する飛騨小坂氷瀑と炭酸泉を見に行く」というイベントに参加いたしました。

 

 

結論から言いますと、最高に楽しかった。

普段はめったに行くことのない飛騨小坂。(ひだおさか)

ガイドの案内で町を巡ると、魅力を再発見できます。

 

 

朝9時、道の駅南飛騨はなもも集合。

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最初に主催者挨拶があり、

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車に分乗しツアー開始!

目指すは標高1800m、御嶽山7合目と通年営業している温泉としては日本一の標高を誇る濁河温泉へ。

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写真が非常に見にくく申し訳ないですが、写真正面が御嶽山

御嶽山から小坂巖立までの15㎞、溶岩が流れ、冷え固まった跡が見られます。

これだけの溶岩流が見られるのは恐らくココだけ。

下を覗けば滝が見えますが、落差は25m。

見た感じ3mくらいなんですが、この位置から下までだいたい500~600mあるので感覚がマヒしてしまう。

ちょうど東京スカイツリーと同じ高さでしょうか。

ちなみに滝の名所。

200以上の滝が山の中を流れます。

 

濁河温泉到着後、雪の上を歩き緋の滝へ。

完全凍結とまではいきませんでしたが、見事な氷瀑

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この日の気温は氷点下7℃ほどなので十分に凍ってしまう気温ですね。

両端は凍り、真ん中は凍らず。

今年は暖冬なのでしかたない。

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そしてコレ。

イスクライミング。

氷がフィールドの競技。

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右側に見える氷の壁を降りたり登ったり。

命知らずな競技です。(大使はできません。)

この日は3人クライマーがいました。

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写真真ん中左に写ってる氷柱と、右下川の上に写る氷柱、色の違いが分かりますか?

右側は少し茶色がかっています。

これは温泉の成分であります。

 

濁河の由来は...2本の川の温泉成...

由来は直接聞いてください。

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外気温が低く、乾いた雪だったので綺麗に結晶になってました。

これが飛騨の雪。

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濁河温泉へ向かう、帰る道はこんな感じですが、本当に今年は雪が少ない。

心から暖冬を喜べない。

地球が何かを訴えている気がする。

 

小坂に降りてこのイベントへ。

タイミングよく開催されてました。(年に一度)

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普段は日帰り温泉を実施していない旅館さんが温泉をこの期間だけ開放。

スペシャルな時間を過ごせました。

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公民館がその会場。

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炭酸泉で割ったレモンスカッシュ、炭酸泉おかゆ、湯豆腐、パンケーキなど「炭酸泉」に関係した料理が提供されました。

どれもほのかに炭酸の香りがして体の中から健康になれた気がする。

炭酸泉しゃぶしゃぶ、美味でした。

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近くには飲泉スポットがいくつも。

場所により温泉の味が違い「利き飲泉」ができました。

僕は飲泉苦手です。

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こちらは泉岳館という旅館の飲泉。

個人的にはこっちのが飲みやすかった。

けど飲泉は苦手。

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飲泉を汲むと泡が。

そう、ここの温泉は天然の炭酸泉なんです。

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普段は入ることができない温泉旅館。

一年に一度の日帰り入浴。

源泉温度は低いですが、炭酸が抜けない程度に加温しています(湯温を高くすると炭酸が飛んでしまう。)

 

泉岳館さんは湯舟の下から炭酸泉が湧き出ています。

見る見るうちに肌に気泡が付きます。

 

ここ湯屋温泉は全国でも数少ない炭酸泉温泉。

全国の温泉の割合の実に0.5%しか天然炭酸泉は存在していません。

「西の長湯、東の湯屋

と呼ばれるほどここの炭酸泉は素晴らしい泉質。

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湯屋温泉には4つの温泉旅館があります。

ニコニコ荘さんは熱めの炭酸泉。

ここの飲泉は強烈です。

 

小坂温泉郷はまだまだ知られていない秘湯ですが、全国屈指の泉質を誇ります。これは間違いありません。

有名になりすぎてはいけないですが、本当の温泉好きならば一度は入っていただきたい。

日帰り入浴ができない温泉街なので宿泊するしか入浴する方法がありませんが、泊まる価値あり。

 

湯屋を入らずして温泉好きを語るなかれ。

 

そして圧巻だったのが、

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川から温泉が湧いている。

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奥の川は普通の水の色。

手前は温泉が湧いているので鉄色に染まっています。

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そしてコンクリートの割れ目からの温泉が湧き出ていました。

こんな光景は初めて見た。衝撃的。

 

 

そんな感じの飛騨小坂

もう魅力しかなかったし、まだまだ掘り出せるコンテンツは多い。

本当に知らないことが多すぎる。

今回関わってくれた人、本当にありがとうございました。

 

 

 

これだから岐阜県は素晴らしい。

 

 

それ、全部、岐阜県です。

岐阜県観光大使のお気に入り~飛騨伝統工芸品、飛騨春慶~

靴下は左から履く、大使です。

 

 

皆さんの住んでいる場所、故郷に伝統工芸品ってありますか?

ここ高山にもたくさんあるんですが、今回取り上げるのは

 

「飛騨春慶」

 

であります。

 

飛騨春慶って?

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慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています。

(伝統工芸品飛騨春慶 一部抜粋)

 

要は、木を加工する人と漆を塗る人の合体作。

木の木目を消さないように薄く漆を塗って飛騨春慶は完成します。(行程は色々はしょりましたが...)

 

 

最近若者の間で流行っている?

「飛騨春慶のある生活」

というワード。

 

え?まだその生活してないの?

と都会の人に言いたくなります。

 

名刺入れなど気軽に持てる商品も多数あるので、買う人が続出しております。

 

そして僕も影響されて名刺入れ買いました。

前から欲しかったので衝動買いではないですが、いい買い物ができました。

 

そんな名刺入れを購入したのがコチラのお店。

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山田春慶店さん。

場所は桜山八幡宮の参道に位置しています。

 

店内には飛騨春慶の商品が並んでいます。

艶やかな春慶独特な光沢、伝わるかな?

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全て「木」と「漆」です。

この光沢は購買意欲を掻き立てます。

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山田春慶店さんは4色の色を展開しております。

茶、赤、緑、青。

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これが春慶塗の工程。

飛騨春慶には機械で漆を吹き付ける「スプレー技法」や化学塗料(カシュー)で漆を吹き付ける「カシュー技法」がありますが、山田春慶店さんは飛騨春慶連合協同組合が定めた塗師による「手塗り技法」によるもの。

 

要するに、最初から最後まで職人の手によって製作されています。

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天板に布を敷いた小箱や

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布を敷いたコースター。

ちなみにこのコースター、裏面は普通の春慶塗なので気分によって変えれます。

ナウい言葉でいうとリバーシブル。

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こうした春慶のアクセサリーは娘さん?のアイデア

どれもおしゃれやなぁ。

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お皿も。

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インスタもやっています。

見てあげてね!

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高山で一番ナウい飛騨春慶取り扱い店

「山田春慶店」さん。

 

ぜひ近くにお越しの際はお立ち寄りください〇

www.yamada-shunkei.com

岐阜県観光大使のブラ大使~大好きな郡上八幡~

町歩きが大好き、大使です。

 

 

先日行ってきました、大好きな

郡上八幡

 

晴れ+休み+郡上=町歩き

 

この公式はテストに出ます。

覚えておいてください。

 

そんな郡上の町歩きを振り返ります。

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八幡町旧庁舎から町歩きスタート。

昭和11年に建てられた旧庁舎です。

 

昭和レトロって感じですね〇

観光案内所も併設しており、パンフレット等はこちらで。

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八幡の町中にはいくつか水が飲める場所や汲める場所などがあります。

水の都とはまさにこのこと。

周囲を石灰岩の山に囲まれているので水質のいい水が湧き出ます。

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袖壁が特徴的な八幡の町並み。

早く電柱を地中化してほしい。

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せぎ板の正しい使い方。

側溝の切れ込みにせぎ板という板を差し込むと水位が上昇。

腰を大きく曲げることなく用水路の水を使用することができます。

 

側溝の水を使う?え、汚くない?

 

って思った人に言いたい。

 

「ここ、郡上八幡ですから。」

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町中にある案内板にはところどころ昔の地図が載っています。

今いる場所と比べてみると町歩きがさらに楽しくなります。

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こういう細道はゾクゾクします。

昔からあった道なんでしょうか。

どちらにせよ、気になる...

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八幡の多くの民家前には町名の入ったバケツが。

火災の初期消火用バケツですね。

木造が多い町ならではの取り組みです。

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待ってました古地図!

本当に古地図面白い。最高。

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そしてこれぞ八幡の風景。

夏は多くの子供たち家族連れが水遊びをして賑わいます。

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宗祇水の屋根。

シンプルに分かりやすい。

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正面には郡上八幡城。

手前を見て分かるように固い岩盤の上に城が建っています。

町の真ん中を清流が流れる城下町ってここしかないんじゃないんでしょうか。

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水路の立体交差。

水路好きの大使としてはマストで案内したい光景。

たまらなーい。

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町歩きで疲れたらご飯!

中華料理・村田さん。

いつもお世話になっています。

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そして毎度おなじみの糸カフェさん。

ここは僕が理想としている空間。

こんな場所を作りたいな。

本当に素敵な場所。

www.facebook.com

 

面白い町であります。

今度はガイドをつけて町歩きをしたいですね。

町並みラバーや水路ラバーな人は一度訪れてみては?

岐阜県観光大使のつれづれ~地元民の行きつけの店って...~

先日高山へ来てくれたゆーごが素敵な動画を制作してくれました。

とっても嬉しい、大使です。

 

 

観光地における地元民の居場所作りって大切だと思うんですが、皆さんはどう思いますか?

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いやいや、そんなこと言ってたらせっかくの観光地なんだからもったいない!色々な人に知ってもらうべき!

って思う人もいると思います。

 

僕は居場所作り大切だと思う。

 

 

僕の移住した理由の一つに、

「観光地に住んでみたい」

というのがあります。

 

東海地方ナンバーワンの観光地・高山。

そこに住むっていうことは刺激にもなるし、いつでも”観光地”の中で生活しているというプレミアム感。

休みになれば観光客が増え、日本人が増え、祝日になれば町並みには国旗が掲げられる。

町を歩けば曜日の見当がつく。

 

 

一日平均12,000人観光客がやってくるこの町。

正直地元民が古い町並みに立ち入ることは少ない。

 

僕は週に2回ほど夜に行くお店があるけど、観光客は皆無。

色々店主にお話しを聞いてみたけど、

「地元民の居場所を作りたい」

という。

 

観光客が多い場所だからこそ、こういうお店が増えるのは難しいとしても、減っていかないように願いたいな。

 

 

ゲストハウスで働いていた時に時々、

「地元民しか行かないような店を教えてください」

って聞かれたときあるけど、教えなかった。

 

それっぽいお店は教えましたが。

 

宿業している人は必ず聞かれると思う。

でも守ってほしいなぁ、地元民の居場所。

 

想像してみてください、

20年通い続けている地元民しかいなかったお店が、観光客で溢れかえり、入店を断られてしまうことを。

 

 

地元民が行きつけるお店って、そこに住んでいる人たちで守っていくしかない。

岐阜県観光大使の交通情報~青春18きっぷ~

人生のターニングポイントは4年前、大使です。

 

 

 

さて、この時期の醍醐味といえば、JRが発行する魔法のチケット

青春18きっぷ

であります。

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(現在は11,850円です。)

 

もうその名前を知らない人のほうが少なくなってきたのではないでしょうか。

簡単に言えばJR全線普通列車が5日間(5回分)乗り放題。

 

始発で東京駅を出発、数えるのが嫌になるくらいの乗り換えをこなすと、その日のうちに九州に入ることができます。

青春18きっぷを使うと2,000円ちょいで九州まで行ける計算に。

詳しい使い方はHPを見るか、駅係員に聞くか、大使に直接聞いてください。

 

抜群の旅感が味わえる飛行機、お金で時間を買う優越感新幹線、いやいや本当の旅好きは、鈍行列車だ!

という人いませんか?

僕、どっちかっていうと鈍行派です。(長距離はしんどいですが...)

 

というわけで、山奥の高山へのアクセス、書きますね。

 

 

☆東京→高山(東京駅9:19発)

東京→熱海→沼津→静岡→浜松→豊橋→岐阜→高山

高山着19:43

 

所要時間10時間24分 通常料金8,750円→18きっぷ2,370円 6,380円お得

 

☆大阪→高山大阪駅9:00発)

大阪→米原→岐阜→高山

高山着15:27

 

所要時間6時間27分 通常料金5,400円→18きっぷ2,370円 3,030円お得

 

☆博多→高山博多駅6:35発)

博多→戸畑→下関→新山口→岩国→広島→三原→福山→相生→網干米原→岐阜→高山

高山着00:27

 

所要時間17時間52分 通常料金12,140円→18きっぷ2,370円 9,770円お得

これで高山来た人、ごはんご馳走します笑

 

☆仙台→高山(仙台駅6:00発 東京駅経由)

仙台→藤田→新白河→黒磯→宇都宮→久喜→熱海→掛川豊橋→岐阜→美濃太田→高山

高山着23:27

 

所要時間17時間27分 通常料金11,660円→18きっぷ2,370円 9,290円お得

これで高山来た人、ごはんご馳走します笑

 

 

と、これ以外にもいろいろルートはあります。

ルートを色々楽しめるのが18きっぷの醍醐味。

 

お金の出し方ではグリーン車乗れたりするので調べてみてくださいね〇

参照

seisyun.tabiris.com

 

 

高山の近郊で一部18きっぷが使用できない区間があります。

ご注意ください。

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ぜひ、この春、

18きっぷを使用して旅をしてみてください〇

高山でお待ちしております!

岐阜県観光大使のつれづれ~10年50年100年先の未来へ~

バイトテロは今年の流行語だと思う、大使です。

 

 

何が目的なんでしょうかねー。

こんな世の中だったっけ?

 

SNSの普及は怖いものです。

みんなからの”イイね”がバイトテロを呼ぶこの世の中。

恐ろしい!!!!!

 

もう一番重い罰を与えてしまえーい!

 

 

下らない話はこれくらいに...

先日こんなブログを書きました。

gifu.gifutaishi.com

 

色々な人にこの記事が届いたみたいで、良かった。ありがとう。

難しい問題だとは思う。っていう正直な意見もある。

 

 

そんな中ホットな話題が。

www.gifu-np.co.jp

 

ついに設置であります。

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色々覚悟もあったでしょう。

まさかこんなものを設置する日がくるとはね。

 

やっぱり住んでいる人と商いをしている人、部外者の人では想いも何もかも違うんやと思う。

でも僕(勝手に岐阜県観光大使)としては住民(村民)のことを最優先に考えていきたい。

 

合掌造りがユネスコに登録されたとき、こんなに外国人に溢れるとは想定したんでしょうか。

観光客は全体で176万人。(2017年)

ユネスコ登録時点1995年で77万人。

約20年で100万人近く増えた。

 

1日平均約4,800人。白川村の人口は1,630人。

50人乗りのバスに換算すると約96台分。

 

 

限りある敷地内でこれだけ増加した観光客を捌くには限界がある。

「来ていただいてお金を落としていただく。」

 

これだけではいけない。

 

 

知っていただく、来ていただく。

それには失うものも多い気がする。

 

 

だからこそ、観光客ひとりひとりが意識をして観光する。

これは白川郷だけの話ではなく。

 

 

住んでいる人も看板設置に統一感がないなどの意見もあると思う。

でもね、ルールを守れない観光客が多い今、そんなことを言っていて10年50年100年後の未来を守ることはできるのでしょうか。

 

僕はできないと思う。

 

これはダメあれはダメの水のかけあいではなく、建設的に討論してほしいですね。

 

 

この看板設置はなかなかの覚悟だと思うけれど、これでいいと僕は自信を持って言える。(何様!)

ルールを守れない人たちには視覚で訴えるしかないでしょ。

 

 

前回言ったけど、バスガイド、ガイドさんの呼びかけは今後も継続して徹底していくべきだと思う。

・敷地内進入禁止

・ポイ捨て禁止

・歩きたばこ禁止

 

こういう場所に行くと人として基本的なことを忘れがちです。

なので言っていくしかないですね。

 

 

日本全国民で日本の観光地を守っていきましょう。