勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の感謝~31年間の平成時代、終わります。~

天皇陛下31年間ありがとうございました。

そしてお疲れさまでした、大使です。

 

 

町は大勢の観光客で賑わい、まさにGW(大型連休)を感じます。

観光地に住むことができ、町の活気は玄関を出て少し歩けば感じます。

 

皆様はGWを楽しんでいますでしょうか、大使です。(2回目)

 

 

そして平成の終わり。

平成最後のブログです。

平成時代を生き抜いてきた者としてはすごく寂しいというか、本当にひとつの時代が終わってしまうんやなっていう感覚。

 

昭和天皇の時は哀しく幕開けた平成。

平成天皇の時は喜びで幕開ける令和。

 

そんなことない、平成の時代も充分悲しい。

何だか1か月の余命を受けた気分です。(個人差あり)

 

 

でも何を思っても何を考えても何を願っても平成は終わり、令和はきます。

 

 

僕なりに平成を振り返ります。

僕の平成は6年前(社会人でいったら2年目か。)からが印象深い。

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新卒で自分で見つけて働いた仕事は見事に自分に”合わず”、1年で退職。

自分で見つけたにも関わらず合わないというのはどういうことなんでしょう。謎。

過去を振り返っても仕方がないですが。

でも後悔など全くない。

 

その後は親友の英力くん(写真右)とカンボジアへ。(2014年8月)

カンボジアの滞在で「日本で生活できていることの幸せ」を感じる。

ネット障害でネットが使えないということがどれだけ小さい困り事かを学ぶ。

電車が遅れただけでイライラできる幸せ。

「会社に遅れたらどうするんだ!」

そんなにピッタリ会社に行きたきゃ会社まで歩ける場所に住め。

 

不味くても水道水が飲め、電車が混んでいても仕事ができるということ、息をして生きているだけで幸せなんです。

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「若すぎ笑」

誰もがそう口にするでしょう笑

帰国後にはもう被害がすごかった広島豪雨災害。

カンボジアが楽しすぎて大使を襲う虚無感、脱力感。

しかし、本当に何もやることがなかった。やる気が起こらなかった。

でもある時に、

「フリーターなんて人のために動けないなら生きている価値なんてない」

誰かがそう呟いた気がした。

 

そんな本当かどうかも分からない呟きを聞き、広島行きを前日に決める。

もちろん準備も何もしていないのに夜行バスを取る。

 

ここで自然災害の恐ろしさを目の当たりに。

ボランティアを探しに足元の安全も保障されていない中、走り回ったなー。

結局ボランティアの人を大量に呼び込むことに成功。

そうだよ、結局は行動力に人はついてくるんだ。

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僕が一人旅にハマったきっかけになった北海道美瑛のロッジのオーナーさん。

「アルプロッジ美瑛」

お客さんは僕だけで、就寝時間を過ぎても相談に乗ってくれたり旅の話をしたりと夜な夜なお話したのを覚えてる。

きっとあの日の夜は一生忘れないんだろうな。

北海道行ったときは絶対に泊まろっと。

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そして2017年7月。

福岡県朝倉の豪雨土砂災害。

かけがえのない人間との出会い(ぎんじろう:真ん中奥)や、たくさんの心が素敵、豊な人間に出会う。

 

「まさか私たちが」「どうしていいかわからん」

本当に頭の中が真っ白になった人は何も考えられない。

人からのアドバイスがないと動けない人だっている。

それはいい方にもいくし、騙される方にもいってしまう。

 

でも反対に、ひとつのキッカケで笑顔になるのも早いと思う。

そう「僕たちボランティアは笑顔を運ぶのが役割」ということに気づく。

この現場では写真のおばちゃんたちとひたすら喋ったな。

その証拠として、服が汚れてない。

 

このおばちゃんたち、写真撮ったときには笑えてたけど、それまではすごく沈んだ顔をしていた。

だって目の前にはありえない光景が広がってるんやから。

そしてありえない僕たちがやってきた。

 

ご飯もジュースもご馳走になり、座りながらお話をたっくさんした。

それはほとんど災害以外のハナシ。

「どこから来た」「ココのご飯は美味しい」

僕たちは人を笑顔にする力を持っている。

だから自分に自信もって。

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やっと訪問できた福島。

目の前に広がる景色はあの時のまま。

ここに来られて良かった。

たった一日で景色は様変わりする。

 

人間はとても小さく、とても無力である。

そして寂しい生き物だ。

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旅先で出会った人たちが岐阜へ遊びに来てくれる。

これもまた平成の思い出。

旅先で岐阜県をアピールしておいて良かった。笑

この人たちが来てくれなかったらこんな素敵な写真は撮れなかった。

 

平成時代に来岐阜してくれた全ての人たちに感謝します。

本当にありがとう。

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信号もコンビニも薬局もない、大自然の中で自給自足、循環社会生活を体験。

本当に良い経験になった。

もちろん自分一人で生きていくことはできないけど、そういうこととはまた違った生き方を学んだ。

ここで過ごした時間はかけがえのない時間。

平成という文明の利器が出回る社会とは全く逆の生活。

子供たちの笑顔は常にキラキラしていた。

早く会いたいな。

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またもや襲い掛かる災害。

この国は自然災害と大親友みたいだ。

学校の校庭に高々と積みあがる思い出の山にただただ立ち尽くすだけ。

悪臭というニオイを放ちながら、思い出たちはあっけなく捨てられ、あっけなく人々は離れていく。

思い出っていったい何なんでしょう。

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でもね、これだけは言わせて、やっぱり出会いという思い出は最高です。

志が同じ人間との出会い。

この思い出は悪臭を放つこともなく、人々から離されることもない。

むしろ自分の中で輝き続ける。

思い出はいつでも心の中に。

心の中では思い出も生き続けるんだ。

 

今を生きて、心の中に。

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8月6日、この場所(広島)にいれた。

全てに感謝。

戦争は、何にも生み出さない。解決しない。

人間が人間である間は戦争はなくならないけど。

けど一人一人の意識次第でどうにでもなる気がするんだ。

 

血で血を洗うことはもうやめにしようや。な。

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自分の人生の流れを自分の意志と決断と勇気と行動ひん曲げた人間との出会い。

僕は2人の決断の保証人。

 

この人たちと平成最後に出会えてよかった。

僕も勇気をもらい、生きていく糧になった。

何より見ていて楽しかった。

 

決断することの怖さ、楽しさ、寂しさ、嬉しさ。

自分で決断することでしか自分という人生を変えられない。

 

「変えたきゃ動け。」

 

この二人は声を綺麗に合わせてそう言うんだろうな。

 

 

自分の苦手な部分だけ見ていては何も始まらない。

人生っていう絵は加点法でしか描けない。

得意分野だけ、興味のあることだけ、自分にとっての豊かさだけを描いていこう。

 

決断できずに動けない人、迷っている人。

もう一度、何度だって言います。

 

「変えたきゃ動け。」

 

 

 

 

この12枚は僕が平成時代を生き抜いてきた証。

好きなことも嫌なことも、いい景色も嫌な景色も見れた。

 

でもども景色、場面もいい面がある。

そのいい面をずっと探し続けた、見てきた、感じてきた結果が今の自分。

 

とても素敵な時代でした。

 

この時代に生まれてこれたことに感謝。

この時代で出会ってくれた人達に感謝。

この時代を生きつづけれたことに感謝。

 

出会った人とは令和の時代も共に、お酒が呑めたらいいと思っています。

 

すべてにありがとう。

平成の全てにありがとう。

令和の時代もよろしくお願いします。

 

平成31年4月30日、勝手に岐阜県観光大使・村井祐介

岐阜県観光大使の神社情報~知る人ぞ知る、秘境神社~

新緑の春です。ウキウキする、大使です。

 

 

皆さん、パワースポットってどんなとこでしょうか。

質問が雑でしたが、多くの人が

「パワーをもらいに行く」

場所ですね。

 

いや、実際そうだと思います。

心が折れている人とかってパワースポット行くと回復した感じになりますもんね。

 

 

でも、本当の?パワースポットに行くと、

パワーを抜かれます。

ホントに。

 

マジな場所はパワー抜かれないように行かないとダメです。

 

 

僕がパワーを抜かれた秘境がココ

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「金弊社・大山白山神社

です。

創建は養老2年、718年に建てられた歴史ある神社。

 

 

気軽に行けそうですが、

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車1台通れる道を3キロ以上上がります。

車1台ともすれ違うことなく、駐車場に到着。

この道幅からは想像できないくらい広い駐車場です。

 

一枚目の鳥居の奥、階段をひたすら上がります。

途中には

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何という姿のスギでしょう。

こんな姿見たことない笑

 

さらにさらに上がっていくと...

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江戸時代に再建された拝殿。

中には予約なしでは入れないですが、天井の絵は非常に見ごたえがあるそう。

 

もう一つの注目は右下の石垣。

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石の積み上げ方が非常にオシャレですね。かわいい...

こんな積み方初めて見た...

いつからの石垣なのでしょうか。

 

この神社、この拝殿までではありません。

さらに上があります。

 

標高862mまで上がることができ、そこに向かう階段がすごい。

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神様はこの先に鎮座しておられるわけですが、

この石段。

 

現在の大阪府阪南市から来た石工が1744年に造ったもの。

残ってるってスゴイ。

右側の整備されたほうを上るのは味気ないので、もちろん石段を。

 

その途中、

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国指定天然記念物の大スギです。

樹齢はなんと1200年。

 

こんな山奥に、こんな立派なスギが。

この神社ができたときから歴史を見てきたスギ。

 

ここ、間違いなくパワースポットなんですが、このスギに両手で触ってしまったんです。

その後から襲い掛かる脱力感。

とんでもない脱力感で行きつけのお店で、今日は元気がないやん!と言われるほど。

 

パワーをもらいにいったはずなのに、こちらの気持ちが本気じゃなかったってことでしょうか。樹齢1200年のスギにパワーを抜かれました。

気安く超大先輩に触るもんじゃないですね。

 

でも次行くときはしっかりした意志で再開したい。

 

 

山頂からは、快晴で花粉黄砂なければ、御嶽、乗鞍が眺められるそう。

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圧巻の景色。

ここの主は、この場所で養老2年から景色を見続けていたのか。

この空の青と、山の緑はひょっとしたら養老年間から変わってないのかも。

感慨深いですね。

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駐車場まで下りてきて、鳥居の右奥には夫婦スギが。

木の真ん中で手を取り合っているような姿。

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ぜひ、みなさん行ってみて下さい。

本当にパワー感じます。

岐阜県観光大使の桜情報~飛騨イチ美しい鏡張り夜桜~

外が急に寒くなってしまいました、大使です。

 

 

散々桜情報をお伝えしてきましたが、大使の予想では恐らくこれを含めてあと2回。

いよいよ1か月の期間の岐阜県の春が終わります。

次回も(行けたら)乞うご期待。

 

今回の桜は、高山市朝日町にある(飲み屋街ではないほう)青屋神明神社

超田舎にポツンとある神社の枝垂れ桜。

夜桜が有名であります。

それがこちら。

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非常に幻想的であります。

これだけ綺麗で満開なのに、

見物客、少なすぎる。

 

快適であります。

場所が場所なので来づらいのかも。

この日は少し風があったので、完璧な反射とはならず...

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近づいてみると立派な枝垂れ桜。

いつだって桜は、美しい。

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一瞬風が止めば綺麗に輪郭が目立つ。

なぜだか桜はいつまでも眺めていられる。

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舞台みたいなとこ越しの夜桜。

 

 

とにかく綺麗で穴場な枝垂れ桜。

風を読むのは難しいですが、無風の時に行ってほしいですね。

ため息が出るほどに美しい桜です。

 

 

非常に道中暗いので、気をつけてお越しください。

岐阜県観光大使の桜情報~鏡張りが美しい夜桜~

最近はパン派、大使です。

 

 

短めのブログです。

コチラ。

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「御所桜」

であります。

 

この日は少し風があり、水面が波打っていますが、無風の時は鏡のように桜が反転します。

 

それにしても美しい。

夜桜もいいもんですね。

人も少ないので落ち着いて鏡張りの桜を見れます。

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桜単体だけでも結構の存在感です。

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堤防もいい味出してます。

本当に美しいですね。

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また来年も行きたいですね。

次は、お酒をもって...笑

岐阜県観光大使の名店情報~国道41号線沿いの名店~

来年はしっかりと花粉対策をしていきたいと考えてる、大使です。

 

 

休日になると外に出たくなる。

そんな感覚をお持ちの方、たくさんみえると思います。

僕は休日外に出ないと死んじゃう!って人もいるし、

私は休日家でゆっくりしたい...っていう人もいるし。

 

大使は、

「新しいお店を開拓したい!」

っと思ってしまいます。

 

極度の

「変態」

であります。

 

先日開拓した新しいお店、コチラ。

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「5がつ」さん

であります。

ロードサインは

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髪の毛のボリュームがすごいおじさんが目印。

しかし、スピードが出ている場所に位置しているので、地元の人や常連以外は入ろうとも思わない店。(失礼)

 

このお店、車でしか行けないんですが、お店を正面にしてまず戸惑うのは、

「入口が3つある」

であります。

 

最初の写真を見返してみると、

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一番左、真ん中、この白い壁の後ろにも扉があります。

 

どこに入ればいいんだ...

正面は家っぽいからダメかな...

 

んー左側っぽいけど、店内人がいない...

駐車場は車いっぱいなのに...

 

じゃあ一番右か...

中から声がするけど、店内見えないしスナックみたいな外観だ...

 

ど、どの扉なんだ...

 

とりあえず左の扉から入ってみよう。

 

た「1人いけますか?」

店「あ、こっち満席だから一番右の扉から...」

た「(...満席???)」

た「分かりました」

 

満席ではなかったけど、店員さんが言うなら満席なんでしょう。

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よく見たらボードの一番上に矢印的なのが書いてあるではないか!

完全に見落としであります。

 

いざ、右側の扉。

 

 

 

 

まさかのほぼ満席。

繁盛店やん。

 

そして店名のついた

「5がつカレー」

なるものを注文。

 

だいたい、行った時期4月や。

なぜ5がつなんだ...

という疑問が消えないままカレー到着。

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う、うまそう...

ご飯に色がついとる...

 

「いただきます」

 

むむ...

 

 

これはチャーハン?

チャーハンかどうかは分かりませんが、チャーハンっぽいご飯。

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しかし、

 

 

 

美味い。

 

 

 

これは美味い。

ここのマスターは料理人だ。

 

カツも美味い。

カツの厚さも絶妙なんです。

そして、サクサクかつ肉厚。

 

当たりを引いたと確信。

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カレーが左上と右下にあるのは謎ですが、全体的に低価格。

次は平日ランチを頼んでみたいと思います。

 

生姜焼き定食も気になるー。笑

 

 

店内は、

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もうなにがなんだか。

獺祭が呑めるんでしょうね。おそらく。

カラオケのマシンもあったり、鏡月が置いてあったりと本当に夜はスナックな感じ。

黒を基調とした店内で夜感が抜けないままランチを食べ終わる。

 

ちなみに一番右側の扉の店内です。

 

 

国道41号沿いは名店揃いなのでもっと開拓したいと思います。

 

これからも大使の名店開拓、乞うご期待ください。

岐阜県観光大使の喜び~平成最後にビッグプレゼント~

みたらし団子は醤油派、大使です。

 

 

皆さんはご存知だろうか。

tokai-tv.com

 

地元ローカル東海テレビの人気情報番組「スイッチ!」

であります。

 

その中で「はじめまして」というコーナーがあります。

東海テレビアナウンサーの高井一さんが旧街道を歩いて色々な発見をするという素敵を超えた神がかったコーナー。

 

大好きすぎるコーナーなんです。

長いこと、岐阜県の飛騨街道を歩いていた高井さん。

これだけ長期間岐阜県にスポットをあてて報道してくれる番組ないですよ笑

本当にありがたい。

 

いつか遭遇できたらなー。

とか、

もう久々野か。撮影は終わってるかもなー。

なんてことを考えながら見ていました。

 

話は逸れますが、僕が会いたい人トップ5

菅田将暉

渡辺直美

・近藤春奈(ハリセンボン)

タモリ

・高井さん

 

であります笑

 

もう芸能人並みの扱いであります。

 

4月21日(日)9時過ぎ。

郡上に向かう際、中橋を超える直前。

 

「またテレビのロケやってる。」

 

高山はテレビのロケが多い場所なので特に珍しくおも...

 

 

 

「高井さん???????」

 

 

 

Oh my god...

マジか。

夢?はたして、夢?

いや、選挙行ったから現実。

 

急いで車を駐車。(正規の場所に)

車を降りてからフワフワしていたのを覚えています。

 

ついに、憧れの高井さんと対面。

「本物だ...」

「いつも観てます!」

「お疲れさまでした!」

 

なんて教科書通りの声掛け...

 

写真を撮ってもらおうとしたら、高井さんが、

「こっちよりこの角度の方がいいですね。」

いつも通り落ち着いた口調で言われました。

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その角度がコレ。

後ろに中橋、桜、宮川。

もう完璧すぎ。

優しすぎ。

テレビ越しの高井さんそのものでした。

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素朴な人で(褒めとる)落ち着いてて、カジュアルな服すぎて。

テレビのまんまだー!!!!!

 

ずっと4人で旅してきたんですかね。

この時期をあえて選んだのか、

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桜が満開。

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きれい。

純粋に綺麗。

 

やっべ、

桜の綺麗さで高井さん忘れそうやった。

 

東海地方では結構顔が知られていて、有名なアナウンサー。

歩けばファンにあたり、写真撮影に応じていました。

なんていい人なんだ。

 

 

ひょっとしたら、高山着いてからの「はじめまして」に映るかもしれませんので緊張しきった大使の顔を見て笑ってください笑

 

 

平成最後に大きなプレゼントをいただきました。

郡上に車を走らせながら色々な偶然を考えていました。

 

 

高井さんありがとうございました!

岐阜県観光大使の桜情報~臥龍桜、満開(平成最後の満開桜)~

GWは雨が多そうですね、大使です。

 

 

飛騨の宝、いや、岐阜の宝、臥龍が満開になりました。

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樹齢1,100年のエドヒガンザクラ。

平日にも関わらず、多くの花見客を魅了。

今年も咲いてくれてありがとう。

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見上げて分かる迫力。

その昔、高山線建設中にこの桜を見た人が、龍が臥している姿に見えるということを言ったため、臥龍桜」と呼ばれるようになったそうです。

二本の幹の真ん中に一本繋がった枝があったそうなんですが、災害によって折れてしまったようです。

台風の影響で復活は不可能だと言われていたそうですが、見事復活。

なおも生き続ける銘木。

国指定天然記念物に指定されています。

 

しかし岐阜県には素晴らしい桜が多いこと。

しかも花見をする期間も長い。

本当に恵まれている県なんですよ、県民の皆さん!

自覚しましょうね!笑

昨日のブログじゃないけど笑

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左の大きな桜が臥龍桜。

他と比べても大きさが分かりますね。

 

臥龍桜の近くには飛騨一之宮駅があります。

鉄道が近くを通るということは、このショット、必須です。

ワイドビュー臥龍桜。平成最後の満開桜はいいショットが撮れました。

ちなみにこの時期のワイドビューはスピードを落として駅に入るので、乗っても良し、撮っても良し。

JR東海様様。

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平成最後の満開桜。

臥龍桜、咲いてくれて良かったです。

荘川地区の荘川桜は5月の満開なので、平成最後がココ。

近くの水無神社に感謝を伝えてきました。

 

桜と共に歩んできた平成。いや、いつだって桜は身近でした。

令和の時代も、咲き誇ってほしいですね。

岐阜県観光大使の桜情報~明宝の明るい宝~

熟成しすぎのお酒は苦手、大使です。

 

 

桜前線は北上中。

岐阜県ついに高山が満開。

めでたすぎるろ。

郡上八幡の桜は散り際ですが標高が少しでも上がると桜はまだまだ咲いていますね。

 

そんな郡上市の中で行っておきたい桜スポット。

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「國田家の芝桜」

であります。

撮影時はまだ6,7分咲き。

 

もう亡くなってしまいましたが、國田かなゑさんというおばあちゃんが咲かせた芝桜。

もともとお花が大好きだったかなゑさん。

1961年に実家から1株の芝桜を持ち帰ってきたのがきっかけ。

1年を通してかかさず草取り。これだけの面積の芝桜の管理は大変難しいみたいです。

その後も芝桜を植え続けます。

次第に花畑の面積が広がり、「花咲かばあちゃん」と呼ばれ、今現在もたくさんの人に感動を与えています。

かなゑさん実はすごい人で、

・平成4年 花のまちづくりコンクールで農林水産大臣賞受賞。

・平成4年 花ざかりコンクールで個人部門金賞。

・平成4年 岐阜県県民栄誉賞受賞

・平成8年 緑化推進功労賞受賞

・平成8年 内閣総理大臣賞受賞

 

これほどまでの賞を受賞している人なんです。

 

そして亡くなった今、ばあちゃんの偉大さが感じられます。

大使も負けてられない。

県民栄誉賞くらいは欲しい!笑

 

そんな芝桜を少しだけ。

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額縁を自分で持って行ったわけではありません。

常設です。笑(しかも今年から笑)

ただ額縁があるのとないのとでは映え方が全く違いますね。

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ソメイヨシノ芝桜。

風がなければ綺麗に水面に写っていましたが...

風が弱い朝早い時間がオススメです。

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かわいすぎる。

かわいすぎる。

かわいすぎる。

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計2カ所の額縁を発見。

インスタ映え狙う人、額縁なくても十分映えますからこれ目当てで来ないでくださいね。

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真上から。

かわいすぎる。

かわいすぎる。

かわいすぎる。

 

「サクラ」って本当に不思議で奇跡の植物だと思うんです。

 

ソメイヨシノエドヒガンザクラなど木の桜は花びらは下に向いて咲きます。

芝桜は上を向いて咲く。

なんだか素敵じゃないですか?

大使得意の妄想。

お互い目と目を合わせて咲く。

敢えて大文字で。

 

「なんて素敵なんだ。」

 

僕ね、ヤマザクラも好きなんです。

緑が生い茂る中、俺を見てくれと言わんばかりに咲き誇る。

桜並木とか群をなして咲く桜は咲くタイミングをカンニングできますが、ヤマザクラは長年の勘や自分自身の自信で咲き誇っている気がします。

 

この國田家の芝桜を維持するために、

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このような箱が。

簡単に言えば、見学料払ってくださーい。っていう箱。

芝桜の維持には人も金も必要です。見学料を取って当然なんです。

 

毎年美しく咲いてくれて、僕たちの目を気持ちを穏やかにしてくれる貴重な存在。

僕も毎年足を運んでいます。

 

来年も同じように花が咲きますように。

皆さんのご協力をお願いいたします。

岐阜県観光大使の地元愛~みんなの地元~

乾燥しすぎて唇カサカサ、大使です。

 

 

リップクリームはすぐなくすので向いてません。

 

皆さん地元愛どれくらいお持ちでしょうか。

この話をすると大使の右に出るものはいませんが、果たして皆さんはいかほどか。(すぐ余計なことを言う)

 

ちなみに先日東京から高山大好き少年がやってきました。

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彼の名はハヤト。

東京に住みながら高山をこよなく愛し、頻繁にバスで訪れる強者。

そんなに高山を愛せるなら、さぞかし地元を愛しているんだろうと思ったら、意外と地元のことを知らなかったり。

 

彼の家は埼玉県。

埼玉県って色々言われているじゃないですか、

「いいとこない」

「見る場所ない」

「ださいたま」

など。

 

なぜそんなに言われなくちゃいけないのか。

 

 

 

 

「不思議」

 

 

 

 

であります。

 

そもそも地元民がいいとこないとか見る場所ないとか言っちゃダメなんですよ。

大使はそういうこと言われると逆に燃え上がって行きたくなる性格ですが、大抵の人は地元民にそう言われると行く気をなくしますし、知ろうともしません。

まさに、

「東京のベッドタウン

で終わってしまう。

 

しかもですよ、行動力を活かして色々なところに旅に出かけるのはいいとは思うんですが、その都道府県代表として旅をしているといことを忘れてほしくない。

 

行ったことない場所の人だったら話を聞きたいし、話をしてほしい。

そこでね、

「え、うちの県は何にもないよ。」

だと、

「あ、そうなんだ笑」

ってなるじゃないですか。

 

よっぽど話した人間が魅力的で素敵な人間なら「その人」を訪ねてくる人はいるとは思いますが、その土地を知ろうとして来ない訳です。

 

どれだけ伝えるかはすごく難しいとこなんですけどね。

ダァーッと喋っちゃうとその人引いちゃうし、話さなさすぎるとその人の興味を引けない。

 

た→大使 し→知り合った人

た「岐阜県出身なんです。」

し「岐阜県って何かありますか?」

た「海以外ならなんでもありますよ」

し「例えばなんでしょう?」

た「逆にどんなのが聞きたいですか?」

し「んー、自然ですかね?」

「一番の得意分野ですよ。一年を通して明確な四季を感じることができます。内陸県ですけど海抜が0m以下の場所から標高3,000m超える場所まですべて岐阜県です。紅葉は都会だと11月後半のイメージですが乗鞍岳っていう山なんかは9月後半から色づきます。それからどんどん紅葉前線は南下して県庁所在地岐阜市の色づきピークは11月後半から12月1週目。それだけ標高差も気温差もあります。どの季節に来てもらっても満足していただける県です。」

し「はぁ...(引き気味)

 

こんな感じで相手が求めたことを相手が求めた以上に喋れると本物です。

大概引かれますけどね。

 

でも魅力を喋れない人よりはいいと思いませんか?

 

引かれようが引かれまいが、相手の脳内に岐阜県は魅力がある県なんだ!」っていうのを植え付けなければなりません。

旅先での大使はずっとこのスタイル。

豊富な知識なんて必要ではなくって、ガイドブックに載っていることくらいの初歩知識はほしいですよね。

その先は実際に来てみてから。

 

 

なのでハヤトには次来る時までに埼玉県の初歩的な魅力を大使に話せるようにという宿題を課しました。

彼なら最高の埼玉情報を話してくれると信じてます。

魅力発見は自分の足で稼ぐしかないから、なかなか大変です。

 

ハヤトこのブログ見てるよな、期待しとるでな。笑

見つけずに高山来たら安房トンネルで追い返すぞ笑

 

 

自分の興味あることだけを調べていくのもいいですね。

 

 

”47都道府県代表の人を地元大好き人間を集めて魅力を話し合う会議なんてしてみたいものです。”

東京ビッグサイトくらいの場所でできたらいいですね。笑

岐阜県観光大使のつれづれ~当たり前に見えているもののありがたさ~

なぜ空が青いのかまだ知らない、大使です。

 

 

先日池袋で大きな事故がありましたね。

車と車の事故に大勢の人が巻き込まれた事故。

母親と子供が亡くなってしまいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

どうか安らかにお眠りください。

 

本当に偶然が重なりすぎた事故。

毎日の日課だったのかもしれないけど、この日にその時間にその場所を通ってしまったから巻き込まれた。

1分でも30秒でも家を出るのを遅らせて、1回でも信号に多くつかまっていたら。1カ所でも寄り道をしていたら。

なんてことを考えるといたたまれません。

 

本当にこんなことが起こってしまう世の中。

これは都会だって田舎だって関係なく起こる事故です。

なんの罪もない人間の命があっけなく奪われる。

 

 

僕が常に大事にしていること、1日、1分、1秒でも大切に、誰かを幸せにできるなら、楽しんでもらえるなら、自分の幸せは二の次。

それが僕の幸せなのでそれでいいんです。むしろずっとそうでありたい。

 

今目の前にいる愛する友達、愛する家族、愛する恋人、愛する景色、愛するすべてのもの。僕の目の前にあるということ。

これは当然ながら全て当たり前ではないということ。

とても奇跡的で尊い

このニュースで改めて考えさせられました。

 

「遠く離れたところにいる友達は今元気なのか。」

 

そんなことを時々、いや、こう山奥に住んでいると毎日のように考えます。

同じ時間軸に生きている以上、誰かも同じように年をとりますし、同じように病気になり、同じように幸せも訪れれば、不幸も訪れる。

それはもう変えられない事実であって、「当たり前」のこと。

 

生きているという当たり前に感謝。

健康という当たり前に感謝。

こうして遠く離れた誰かのことを忘れずに勝手に気にかけれることに感謝。

「当たり前」がなければこんなこともできず。

僕の幸せは誰かの当たり前があって成立する。

僕にかかわる全ての人が幸せであってほしいのです。

 

当たり前のように当たり前じゃない命に常に感謝をして生きていく。

当たり前という幸せを噛みしめる。

 

明日は来ないかもしれない。

来る保証なんてどこにもないし誰も保証なんてできない。

 

事故はどこで起こるか分かりません。

今日会える人には会って、感謝を伝えたい。

そして出来たら次に会う約束だってしたい。

「次は高山で待っとるにー!」なんてね。

それは宝くじに当たる以上にすごく贅沢なことで。

そして何よりも尊い

 

 

大使は大抵こういうことを考えてしまうと長引く。笑

 

 

今回命を落としてしまった親子。

来世でも必ず親子として生まれ変わってきてほしい。

そして誰よりも幸せになってほしい。長生きしてほしい。

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当たり前の空の青さの理由なんて、知らなくていいのかも。

今を精一杯生きて、生きのびて。

もっとみんなの良いところを知っておきたいし知りたいのです。

何があるか分からない世の中だからこそね。

岐阜県観光大使の呼びかけ~10連休の飛騨高山、白川郷~

晴天なのに外に出ない、大使です。

 

 

来週に迫ってきました、GW10連休。

4月27日(土)~5月6日(日)まで。

10連休まるまる休める人もいれば5連休だけとか、サービス業だから休みなんてないっていう人もいますよね。

大使の場合はサービス業なので休みはほぼありません。

 

お越しになる皆様を迎え入れます。

 

 

 

岐阜県の2大最強人気観光スポット、

「飛騨高山・白川郷

であります。

 

普段でも土日ともなればイライラするくらいの人、車の多さ。

それが10連休の波を受けて最悪の混雑が予想されています。

 

高山市昨年のGW(4月29日~5月5日 7日間)

観光客数は約18万4900人。

一日換算約26,000人です。

 

ちなみに高山市の1日平均の観光客数は約12,000人。

 

今年は10連休。

観光客数は単純計算でも25万人は超えます。(天気によりますが...)

人口約8.7万人の市にたった10日間で約3倍の人が訪れる。

そして5月1日は新元号を記念して高山祭屋台が曳揃え...

めちゃくちゃ混みそう。

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観光大使としては、

 

「GWは飛騨高山、白川郷へ行きましょう!楽しいですよ!」

 

というのが本当の仕事であります。

 

 

でも、僕は違います。

 

「本当に予定のある人、混んでても文句ひとつ言わない人、ゴミ落とさない人」

以外の人は、

 

「本当に来ないでください。」

 

これ、本気で思ってます。

 

 

理由はいくつでも挙げられますが、

〇飛騨高山

・駐車場がほぼ100%満車

・5月1日は恐らく交通規制で渋滞

・宿はほぼ100%満室

・市街地唯一の日帰り温泉グリーンホテルはGW中入浴中止

・昼食のお店激混み

・周辺道路の慢性的な渋滞

・バスの出入りが激しく危険

 

白川郷

・駐車場がほぼ100%満車

・そもそも駐車場が少ない

・バスの出入りが激しく危険

・渋滞(駐車場に入るため)

→過去のGWでせせらぎ駐車場から白川郷ICを超えて高速内まで渋滞が伸びたことも

 距離にして5.2㎞です。駐車場待ちの列なので通常の渋滞よりも時間がかかります。

 そうなったら2時間はかかるかと思います

・集落内人で溢れかえり、風情もクソもない

・集落内のお店は激混み

・宿はほぼ100%満室

 

 

これ結局なにが言いたいかって、

 

「疲れるだけ。」

 

 

どうですか?

これだけ書いて10連休の激混みの飛騨に来る必要はありますか?

 

どうせなら時間に余裕をもって、心に余裕をもって、来てほしいです。

 

歴史もあり、食もあり、酒もあり、自然もある。

こんな素敵な場所、混むときに来ても何も感じられません。

 

混んでいて何もできなかったという悪いイメージを持たれるほうが嫌だな。

僕はブログで書きましたからね。

 

GW明けたら人はいくらか少なくなります。

絶対GW明けの方がゆっくりできます。

上記の混んでいる理由もおそらく一つも当てはまらないかと。

 

 

飛騨高山、白川郷は逃げません。

行けるときに、行きたいときに行くべきだとは思いますが、無理はしないで下さい。

 

※もちろん大使に会いに行きたい!っていう素敵すぎる人はぜひ遊びに来てください〇(敢えて大きく書いてみた。)

 

ちなみにゲストハウス大使も営業しております。

宿がどこも満室で困っている人は気軽にお申し付けください。

滞在中はスペアキーをお渡しします。

・4月30日、5月1日 満室

・5月4日 満室

以上です。 

 

そんな大使からの呼びかけでした。

同じ意見の人はシェアして広げてもらえたら嬉しいです。

岐阜県観光大使のお店情報~冬眠から覚めた名店~

最近のブームは昼寝、大使です。

 

 

早いもので4月も後半戦に突入します。

昨日のブログでもあげたように、高山は桜が開花。

いよいよ春でありますが、厳しい寒さ、雪が降る時期は閉店していた名店が眠りから覚めました。

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むさしであります。

冬眠から覚めたという情報を風の噂でよく聞いたので行ってきました。

秋ぶりであります。

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ご飯を食べに来た鳥たちも嬉しそうですね。

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この日は暑かったので窓オープン。

中華そばが美味いんやさな。

シンプルが一番であります。

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むさしに来て食べなければいけないのは焼き鳥。

この景色と共にいただく焼き鳥は美味しさ倍増。

夏ならもっといい風が吹き抜けます。

 

 

城山公園の桜も満開まではもう少し。

花見にむさしの焼き鳥を食べる。なーんて、日本で一番贅沢な花見ですね。

 

ローカルすぎて外国人観光客が少ないのもいい。

地元の人間がホッと一息つける憩いの場です。

岐阜県観光大使の桜情報~ついに、開花。~

久々に手紙を書いた、大使です。

 

 

岐阜県美濃地方の桜はもうすでに紹介した通り、見頃は迎えて散っているところがほとんどです。

しかし岐阜県、南北に広く標高差も温度差も日本トップクラスの差です。

 

ということは、桜も咲く時期に時差があります。

 

飛騨高山の桜は、これからであります。

 

 

そして最近やっと、

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開花。

であります。

昨年よりも2週間遅い開花。

冬が暖かかったので、早い開花かと思われましたが、なんとなんと、ここ10年では4番目に遅かったそう。

 

日曜日、月曜日にあった高山祭では桜との共演はなりませんでした。残念!

去年はバッチシ満開で共演できたんですけどね...

 

もう過去なんて関係ありません。

今年も桜が季節を忘れず咲いてくれました。

これに限ります。人間は桜を見ることによって季節を感じれるんです。

 

ありがとう。

 

飛騨護国神社お堀の桜は咲き始めって感じで、

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人々に注目されたがっている子たちが一生懸命「その時」を待っています。

僕たちはいつまでも待ちますよ。

 

飛騨高山イチの撮影スポット、中橋の桜はというと...

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高山の標本木はまだまだこんな感じ。

今週末の満開は少し難しいかも。

でも間違いなく蕾は膨らみ、その時を待っています。

 

 

県内標高差、温度差のおかげで長期間桜が楽しめます。

西にある荘川桜はGWくらいかもしくは過ぎくらいの満開。

 

1か月間も桜前線が県内に滞在。

長期滞在もいいとこですね。

 

秋の紅葉も9月後半から乗鞍から始まり、12月1週目までかけて下りてきます。

四季を長期間かけて楽しめるのもこの県の魅力。

 

そう考えるとすべての自然現象がありがたいです。

もちろん季節を感じるということからいえば、花粉症も

 

4月5月6月前半までは過ごしやすい季節です。

お時間に余裕のある方はゆっくりしに岐阜県にお越しください。

 

新卒の人たちはそろそろ疲れが見えてくるころかと。

 

待ってまーす!

岐阜県観光大使のイベント情報~日本で一番素敵な時間が流れるイベントin高山~

平熱が35℃台、基本低血圧、大使です。

 

 

タイトルにもある通り、日本で一番素敵な時間が流れるイベントについてのご紹介。

それは山奥、飛騨高山であるイベント。

 

え?高山でそんな素敵なイベントなんてないでしょ。

 

って思ったあなた。

むしろ、

 

え?逆に知らないんですか?

もったいない...

 

 

流行に敏感な東京の人はもう知っていると思っております。

 

 

これ、

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第二回HIDA TAKAYAMA JAZZ FESTIVAL

 

まった、

 

第二回つけると一気にダサくなった笑

 

やりなおそう。

 

 

 

「HIDA TAKAMA JAZZ FESTIVAL」

 

 

 

であります。

 

その名の通り、JAZZのFESTIVALであります。(以下ジャズフェス)

 

日本全国から、国を超えて世界から、この日のためにスッゲーかっこいい一流アーティストが来高山。

ちなみに大使は誰も知りません。(小声)

 

なぜ、推すのか。

 

僕はJAZZに対して勝手に壁を作っていました。

なんだかお洒落な人が聞いてそうだとか、落ち着いた人が聞くだとか本当にそんな感じの壁を勝手に作っていた。

 

これがもったいない。

 

去年の第一回目のジャズフェスでボランティアスタッフをしました。

仕事もしながら、至近距離で音を聞いていました。

 

「なんてかっこいい空間なんだ。」

 

音楽がかっこいいのはもちろんなんですが、アーティスト、ゲストが作り出すあの

「空間」

がなんとも言えないほどカッコよく、

 

「一瞬で虜に」

 

そんな一切JAZZに興味がなかった人間が一瞬でJAZZにハマる。

 

きっかけって本当に何かわからん。

 

 

そんなジャズフェスですが、会場が飛騨の里。

飛騨の古民家を移築、合掌造りを移築した入場料のいるタイプの公園です。(ちなみに高山市民は無料)

 

そんな素敵な古民家の中で一流のJAZZが聞ける。

 

 

もはや「世界で一番素敵な空間」にたった今変わりました。

詳細はこちら

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前回が大好評すぎました。

ハードルが上がりすぎたかなと思いましたが、主催者によると、

「今回は前回を超えてるよ笑」

 

期待大であります。

 

出店の店舗も高山でもトップクラスで人気のお店ばかり。

こちらも楽しみー。

 

呑んで、食べて、聴いて。

 

5月25日は間違いなく最高の一日になるんでしょうね。

僕はもう地元割のチケットを買ったので行ってきまーす!

 

 

ちなみに今、高山の町は...

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こんな感じで至る所にジャズフェスのポスターが貼ってあります。

それだけ地元の関心が高いってことですね。

 

 

高山が世界で一番アツくなる日。

ぜひ5月25日は飛騨高山「JAZZ FESTIVAL」へお越しください〇

hidatakayama-jazz.com

岐阜県観光大使のつれづれ~ありがたいハナシ~

好きな元野球選手はペタジーニ、大使です。

 

 

先日(何日前だっけ)、働いている居酒屋に素敵な友達が食べに来てくれました。

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黒坂さんとしんちゃん。

この二人とのつながりは...

 

右側のしんちゃんは何年か前に白川郷であったイベントで出会った。

一瞬というかそんなに話してもなかったけど、今回お店を選んでくれて食べに来てくれました。

今回は幹事ということでお店選びとか現場の仕切りなど頑張っとった。

 

左側の黒坂さんは知らない人はいないほど?有名な方。笑

この冬に飛騨小坂のイベントで知り合いました。

黒坂さんは本当に面倒見がよくって(大使何様よ)、本当に良い人。

良い人オーラが隠し切れない人です。

 

 

なぜ出会ったタイミングも場所も違う二人と大使が共通の知り合いなのか。

なぜだ。

 

 

全てはこの人のおかげ。

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ひえー、また出た、ゆーご。

最近僕のブログの出現率高め。

フリー素材なので好きなように使ってます。

(最近髪を切ってサッパリ)

 

彼が白川郷に移住したため、上の二人との再会がありました。

そう、しんちゃんと黒坂さんとゆーごは同じ職場。(部署は違う)

なんだかとても素敵な繋がりですよね。

こんな感じの繋がりは本当に面白いし、素敵すぎる。

 

今までの人生、選択一つでも違う方を選んでいたら出会うはずない点と点が出会い、その線上に共通の友達がいた。

 

僕のしてきた選択は全て正しかったんだな。

そんなん自分自身で正当化すれば満足できるんだけれど、それでいいじゃない。

自分の選択だし、人生だし。誰にも迷惑かけてないし。

 

そういう全てが重なった、ありがたいハナシ。

しんちゃん、黒坂さんありがとう。

そしてゆーごありがとう。

 

 

全てに感謝なハナシでした!