勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のイベント情報~少年と行く、飛騨高山ジャズフェスティバル~

夏は遊びたい、大使です。

 

 

2019年5月25日(土)12:00~24:00@飛騨の里

「HIDA TAKAYAMA JAZZ FESTIVAL」

開催されました。

f:id:gk-murai33-gk:20190526095635j:plain

 

もうね、楽しみにしすぎていました。

早速、ジャズフェスのかいじょ...

その前に、

今回も弱冠ハタチに素敵な空間を知ってもらおうと、またまたまたこの人を召喚。

f:id:gk-murai33-gk:20190526100958j:plain

 

少年、であります。

この人もどんどん飛騨の魅力に取りつかれていっています。

君はもう完全に飛騨人。

 

まずはジャズフェスの前に「味まつり」で腹ごしらえ。

味まつりに行ったはずが...

f:id:gk-murai33-gk:20190526101515j:plain

 

やっぱり来てしまう佐合さんとこ。

んー、やっぱ居心地がいいのかなー。

 

「タイシラン」に掲載します。

「ギフレコ」って名前にしようかな。

「Gifu Recommendation」の略。もっと略して「G.R」でもいいかな。

 

ちなみに少年は佐合さんのたこ焼き大好きです。

f:id:gk-murai33-gk:20190526112413j:plain

 

毎度おなじみの。

この写真なんか好きやわ笑

 

そして、この後出てくるセルフィー写真はぶれてるの多い。

(後に保護ガラスが割れているという事実を知る。)

 

その後に味まつりへ。

f:id:gk-murai33-gk:20190526112344j:plain

 

今田さんのプリンを食べに行くと...

f:id:gk-murai33-gk:20190526112456j:plain

 

トマト店長だー!(高山で有名人)

ということでリコピンポーズでパシャリ。

 

少年顔小さすぎ。小顔か。

 

大使も被り物が必要か...

f:id:gk-murai33-gk:20190526112628j:plain

 

宮川から飛騨の里まで歩いて(気温30℃越えの中約40分ほど)ついに到着。

もうヘトヘト...

 

やっと、やっとこのチケットを使えます!

f:id:gk-murai33-gk:20190526112816j:plain

 

入口の時点で雰囲気アリアリです。

もう興奮がピーク。

暖簾をくぐります...

f:id:gk-murai33-gk:20190526112918j:plain

 

暑いですね...

ずっと歩いてきたので体が火照っとる。

ちょいとクールダウンします。

 

その後は園内をぐるぐる。

すでに演奏が始まっているステージからは音が漏れてきます。

それだけでもウキウキ。

f:id:gk-murai33-gk:20190526174658j:plain



素敵な酒場じゃー!!!

たまらん!

呑むぞー〇

f:id:gk-murai33-gk:20190526174931j:plain

 

ジャズフェスはステージが4カ所。

そのうちの1つ、神社ステージ。

 

あ、そもそも飛騨の里っていう場所はですね、

飛騨の古民家や白川郷の合掌造りを移築し、展示している公園。

公園だけでも素敵な場所なんです。

高山での滞在時間が少ない時などおススメです。

www.hidanosato-tpo.jp

 

ステージはこんな感じ。

f:id:gk-murai33-gk:20190527064645j:plain

 

だったり、

田口家という国指定重要文化財のステージは...

f:id:gk-murai33-gk:20190527064751j:plain

 

素敵すぎる。

ステージ裏の灯りは知り合いの清水さんが制作したもの。

今年もいい味出してます。

 

もう一度言うけど、この建物、重要文化財です。

 

 

写真のアーティストは

「Dock In Absolute」

であります。

 

初っ端からカッコよすぎた。

f:id:gk-murai33-gk:20190527065018j:plain

 

ジャズって本当に色々な形があるんですね。

まさに「自由」の究極の形。

f:id:gk-murai33-gk:20190527065255j:plain

 

カッコよすぎて写真撮ってもらった!

私の手にはハイボール

暑いのでハイボールが染みます...

「美味い酒+jazz」

最高であります。

f:id:gk-murai33-gk:20190527065927j:plain

 

あはー笑

ブレブレ笑

酔ってたのでしょうがない笑

 

僕が高山へ移住してから愛してやまない名店も出店。

いつもお世話になってます。

友達を連れていくと必ず満足してくれる。

僕もたまらなく嬉しい。

f:id:gk-murai33-gk:20190527070234j:plain

 

「ネギ味噌焼きおにぎり」

であります。

 

たまんなく美味しい。

幸せすぎてうまく感情を表せません。

f:id:gk-murai33-gk:20190527070434j:plain

 

Evan Maeien×Dona Hawkins

個性と個性がぶつかりますが、しっくりきちゃう。

これがまたjazzの不思議なところ。

f:id:gk-murai33-gk:20190527183638j:plain

 

ジャズフェス感ある写真やね。

もうこれ何杯目やろ。

f:id:gk-murai33-gk:20190527183954j:plain

 

僕が見たいステージは西岡家。

去年かっこよかったTOKUさん。

f:id:gk-murai33-gk:20190527184125j:plain

 

今年も順調にかっこいい。

f:id:gk-murai33-gk:20190527184229j:plain

 

「だしかんさ!飲酒運転」

飲酒運転はダメです!

f:id:gk-murai33-gk:20190527184800j:plain

 

お姉さんとのツーショット!

イエイ!

本当に可愛らしいお姉さん!

f:id:gk-murai33-gk:20190527185041j:plain

 

始まりました!

f:id:gk-murai33-gk:20190527185128j:plain

 

もう最高、最前列最高。

かっこよすぎて鳥肌モノでした。

「海野俊輔Mirage Trio feat.TOKU

 

迫力がハンパなかったし、この人たちを聴くためにものすごく大勢の人が場所取りしてた。

人気なんやね。

 

また来年も来てほしい!

f:id:gk-murai33-gk:20190527185559j:plain

 

夜の雰囲気も抜群。

この空間にいられることが幸せでしかなかった。

 

少年と同じ職場の浅田さんも来てました。

f:id:gk-murai33-gk:20190528135922j:plain

 

浅田さんも満足されたようで一安心。

楽しんだみたいです。

 

今年の夏は3人で山登る予定!

楽しみやなー〇

 

もっと話したい!

 

 

2人は白川村へ。

僕はでこなるへ。笑

 

まだまだ呑みます笑

 

 

ジビエ屋にいったところ、オーストラリア人のジェームスに捕まり(他人)、

f:id:gk-murai33-gk:20190528140903j:plain

 

次々に無差別にジェームスは声をかけ、店に招き、盛り上がる。

あんたはすごいよ。

 

おかげで楽しい夜を過ごせました笑

 

 

素敵な人間とジャズフェスに行き、ジャズフェス終わりにも呑む。

 

最高すぎる。

 

何百回も何千回も続いてほしいイベント、一日でした。

 

 

スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました!

 

少年も来てくれてありがとうね!

岐阜県観光大使のつれづれ~空町マーケット~

先日洗濯物を取り入れようとしたら竿が折れました、大使です。

 

 

私の住むまち、通称空町(そらまち)。

なんて素敵な名前なんでしょう。

 

ちなみに私の家の住所もカッコいいんです。

 

 

そんな空町に飛騨護国神社があります。

そこで毎年行われているマーケット。

「空町マーケット」

f:id:gk-murai33-gk:20190524130940j:plain

 

であります。

 

名前が可愛すぎる。

 

入る前の歩道には、

f:id:gk-murai33-gk:20190524131050j:plain

 

かわいい。

f:id:gk-murai33-gk:20190524131133j:plain

 

手書き感もたまらないです。

中に入りましょう。

f:id:gk-murai33-gk:20190524131503j:plain

 

すごい活気です。

普段は落ち着いた境内も、この日だけは賑わいます。

f:id:gk-murai33-gk:20190524131917j:plain

 

少し上から眺めればこんな感じ。

カラフルなテントが並びます。

f:id:gk-murai33-gk:20190524132328j:plain

 

神社っぽいありがたきお言葉もありました。

当たり前ですね。

さらに奥へ進みます。

f:id:gk-murai33-gk:20190524132455j:plain

 

上はクッキングカーがずらっと並んでいました。

フルーツジュース、かき氷、ピザ、チーズなど。

f:id:gk-murai33-gk:20190524132649j:plain

 

いつもお世話になっている「hona milk lab.」さん。

ここののむヨーグルトは宇宙一美味い。

絶対飲んでおきたい一品。

f:id:gk-murai33-gk:20190524133052j:plain

 

本殿。

元トマト店長も写りこんでいます。(2日連続会っている)

 

神社は城山を守り続け、空町を守り続け、高山を守り続け、飛騨を守り続けた。

いつまでもこの空町マーケットが続いていくといいね。

 

角を曲がれば知り合いに会い、お店の人も顔見知り。

そんな素敵で家庭的なマーケット、近くで開催されて嬉しい。

岐阜県観光大使の勝手に...~勝手にやってます。~

チョコが入っているパンが好き、大使です。

 

 

飛騨高山に住み始め7か月。

最近はブログを欠かさず更新することができるようになってきました。

このままギネス記録狙って頑張っていきます。

f:id:gk-murai33-gk:20190510174636p:plain

 

そんな「勝手に岐阜県観光大使のブログに感化されてブログを始めた人間を知っています。(勝手に感化されたと思っている。)

そんな人のブログを勝手に紹介します。

 

 

まずこのブログ。

jyusyoku1156.hatenablog.com

 

「勝手に住職」であります。

さて、全国のチビッ子には少々刺激のあるブログタイトルでしょうか。

文字だけ見ると意味不明ですね。

 

本当の住職がブログを勝手に書いているわけではありません。

「住職」と呼ばれる自称旅人が高山に移住しました。

住職の由来は...ブログに書いてあることでしょう。

書いてなかったら、書かせます。

 

そんな住職のつれづれが書いてあります。

頑張って毎日更新しているので温かい目で見てあげてください。

 

住職は高山の夜の遊技場、弓道で働いていますので遊びにいって見かけたらいじってあげてください。

 

京都の人間なのでツッコミ、上手にしてくれますよ。

 

 

続いてこの人。

asparaharvest.hatenablog.com

 

「勝手にアスパラ収穫の日記」であります。

あえてコメントをするならば、

 

「勝手にアスパラを収穫してください。」

 

であります。

 

 

それでは少しかわいそうなので...

 

ニックネームが「アスパラ」なんですよこのブログ主。

このニックネームの由来も彼のブログを読んでみて下さい。

 

巨木がと住宅街が好きというカオスな感じですが、いいやつです。

のんびりしていてそれは文章にも表れています。

 

高山に7月末くらいまで滞在(居候)しているので、会いに来てください。

できたらオススメの巨木や住宅街情報、お待ちしております。

 

 

 

そんな感じで「勝手に」ブログを書く人が増えております。

これから増えるかどうか分かりませんが、

勝手に「勝手に協会」を立ち上げました。

勝手ですから。

 

岐阜県内で「勝手に」を使いたい人は勝手に協会にご連絡お願いします。

勝手に「勝手に協会員」にいたします。

 

 

ブログの内容が、平和ですね。笑

岐阜県観光大使のお店情報~古い町並みの新店~

うちカフェで水出しコーヒー始めました、大使です。

 

 

最近上二之町にオープンしたカフェに行ってきました。

f:id:gk-murai33-gk:20190524134158j:plain

 

「OyoguKuma」

であります。

 

古い町家を改装した素敵なカフェです。

こう一軒の家を見るだけでも、格子の種類は何パターンかあります。

コレが格子の町、高山。

f:id:gk-murai33-gk:20190524134756j:plain

 

外観からは全く想像ができなかった内観。

スタイリッシュすぎて、高山にいることを一瞬忘れてしまいます。

f:id:gk-murai33-gk:20190524135100j:plain

 

町家っぽく奥に長い造りです。

まだ新しいにおいがしますね。クンクン。

ニオイフェチの人にはたまりません。(変態)

f:id:gk-murai33-gk:20190524135301j:plain

 

客席から。

木も多く使われています。

すごくお洒落なのになぜか落ち着く。

カウンター内はマスター。

このマスターともよく町で出会う。

上を見上げると...

f:id:gk-murai33-gk:20190524135522j:plain

 

ひえー。

こんなライトどこに売ってるんでしょうか。

オシャレだ。

f:id:gk-murai33-gk:20190524135706j:plain

 

マスター曰く、

「普段からコーヒー飲んでる人はどこの飲んでも同じですよ」

とのことなので笑

自家製ジンジャエールを頼みました。

正直に言ってくれる感じも好き。笑

とっても量があってお得に感じれました。

しかもストローは紙ストロー。

初めて使用しましたが、意外としっかりしていますね。

 

ジンジャーがグッと効いてパンチのある辛口。

めちゃくちゃ好きな感じです。

f:id:gk-murai33-gk:20190524140159j:plain

 

この店はスイーツも美味。

このプリン。

美味そうでしょ?

固いプリンでありがたい。

美味しいです。

f:id:gk-murai33-gk:20190524140208j:plain

 

NYチーズケーキ。

濃厚、濃厚、濃厚の三拍子。

舌にまとわりつくチーズがたまらない。

 

本当にスイーツが美味いのであります。

f:id:gk-murai33-gk:20190524140515j:plain

 

外を見れば高山の町並み。

これだ、お洒落空間で落ち着ける理由。

コーヒーを飲んでいる人も絵になります。(今日だけ)

 

古い町並みにあるお洒落空間。

全てが落ち着けます。

 

週1で行っちゃいそうな空間でした。

岐阜県観光大使のグルメ情報~郊外にある健康的ランチ~

時々チャンネルの受信が不安定、大使です。

 

 

皆様健康的な食生活をしていますか?

僕はできていないと思います。

残念であります。

 

しかし、その不安を一蹴してくれるお店があります。

f:id:gk-murai33-gk:20190520145334j:plain

 

超絶カッコイイ佇まい。

THE飛騨の古民家。

本当にかっこいい。

 

ランチは酵素玄米の...」

であります。

 

覚えられなかった...

こちら。

f:id:gk-murai33-gk:20190520145613j:plain

 

もはやアートであります。

何から手を付けたらいいのか...

 

別角度から。

f:id:gk-murai33-gk:20190520150037j:plain

 

大皿の真ん中は高さがありました。

そう立体であります。

正体はアスパラです。

山椒のソース最高に美味かった。

 

全ての料理が繊細かつ芸術的。

f:id:gk-murai33-gk:20190520150308j:plain

 

山菜のてんぷらは言わなくても美味しさは分かりますよね?

今年初めてヒメタケ食べた。

美味すぎた。

 

その後はデザート。

f:id:gk-murai33-gk:20190520151314j:plain

 

横から。

f:id:gk-murai33-gk:20190520151449j:plain

 

最後まで美味しく幸福度1000%で食べさせていただきました。

 

お気づきかもしれませんが、

 

 

 

語彙力がありません。笑

 

 

 

失礼しました笑

お見苦しいですが、もうちょい続きます笑

 

 

店内は重厚な造り。

おそらく100年以上経っている梁が来る人を迎えます。

f:id:gk-murai33-gk:20190520151640j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190520151655j:plain

 

広々とした店内には薪ストーブ。

f:id:gk-murai33-gk:20190520151921j:plain

 

冬になれば火が入り、心まで暖めてくれます。

寒い日こそ、暖かい場所でのんびりしましょう。

f:id:gk-murai33-gk:20190520151913j:plain

 

そして大きなガラスの向こうには、

f:id:gk-murai33-gk:20190520151048j:plain

 

ひとつの絵画のような風景。

奥には飛騨高山のシンボル、乗鞍岳です。

美しすぎる。

 

 

ランチは日月火のみの営業です。

毎週は金額的にも食べに行きにくいですが、

月一では行きたいな。

 

www.hidatakayama-soy.com

 

ちなみに、泊まれます。

 

 

本にこんな写真がありました。

f:id:gk-murai33-gk:20190520152506j:plain

 

コンクリートジャングルを眺めながらの食事と、

雄大な乗鞍を眺めながらの食事、

あなたはどちらが好みですか?

岐阜県観光大使のつれづれ~食への感謝を忘れた日本人~

日本の将来が全く想像できない、大使です。

 

 

久々にモヤモヤするから書く。

大使の独り言なので見たくない人はスキップしてくれてもいいですよ。

今回は食について。

 

 

 

 

 

先日働いている居酒屋に20名弱の団体が宴会呑み放題コースで来店しました。

飛騨の人(全員が50才以上)なのでそれはそれはお酒が進んで”ざる”の様に呑みます。

 

お酒が進むのはいいことですが(大使もお酒が好き)、問題は食事。

 

 

おぞましいほどの量を残して帰っていきました。

 

 

まさに恐怖体験であります。

 

なんだろう、思うことが多すぎてうまく書けないのです。

 

1人団体の中でスナックのママさんがいました。

飲食業に従事する人間がいる宴会でこれほどの量の残飯が出てしまったこと、とても悲しく思いました。

宴会の中でもおじさまの相手をして、お酒をついで、灰皿を替えて、お酒をちょうだいと...

 

スナックのママとしておじさまたちに気を遣うのは勝手ですが、”ママ”としていや、”飲食店従事者代表”として「残さずに食べる」という意識は持っててほしかった。

残さずっていうのはなかなか難しいかもしれないけども、「なるべく」残さず食べましょうというような声もかけてほしかった。

本当に情けない...

 

日本人は「中〇人は食べるのが汚い。」とか「周りを汚す」なんて言葉、よく耳にしますね。

僕はこの発言ものすごく嫌いなんです。

 

別に汚く食べられたなら、綺麗にすればいいんです。

汚されたら綺麗にすればいいんです。

 

中〇人は汚く食べるかもしれないけど、残さない。(中華料理のマナーで少し残すとかは別)

 

よっぽど先日の「日本代表」の方がみっともない。汚い。

 

残ってほかってしまった食材は戻ってきません。

もちろん生産者の想いも。

そんな想いを台無しにする、食べ物を当たり前のように残すのはです。犯罪です。

 

 

生産者がどんな想いで野菜を育てたとか、この野菜に費やした時間、労力とか、色々考えるとありがたさしか出てこず、残さず食べようという意識は出てくるはずなのに。

僕はたった数か月の農園体験で「ソレ」を感じ、経験しました。

 

今、日本はそんな「生産者に感謝」という当たり前ができない世の中なんです。

若者が何か食事で粗相をした時に胸を張って叱る大人。

 

胸張って怒れるような立場なのでしょうか。

 

そういう人こそ今一度見直してほしい。

 

「このアスパラの太さになるまで3年かかるんやよ」とか

「トウモロコシは収穫まで90日もかかるんやよ」とか

生産者の努力や我慢とか勘を知らないやつが叱るとか、本当に腐った世の中だ。

 

山菜を採りに行くにしても命がけなんです。

 

 

おっ、だいぶスッキリしてきたぞ。

 

 

まちづくりのイベントとか、最新システムの解説のイベントとか、すごく素敵でいいと思うけど、

もう一度当たり前になってしまっておざなりになってしまった「当たり前」を確認し合うイベントもあっていいと思う。

 

むしろ生産者の努力を確認し合う、どれだけ時間と労力がかかっているかっていうイベントの方が、カッコイイ。

そんなイベントなんの意味があるの?ということを単純に思ってしまった人、本当に日本人なのでしょうか。

「いただきます」と「ごちそうさま」は日本だけの素敵すぎる文化。

その言葉に隠されてた本当の意味。というものを確認したいですね。

 

そして参加者には色々な人に伝えるということを徹底すれば素敵なまちづくりができると思う。

 

 

ここで覚えておきたい、

日本の食の現実。

・一人当たりの食料廃棄率世界一

・1秒間におにぎり8,600個分、688㎏の食品が生ゴミ

・年間食品廃棄量約1,800万トン

・食品ロスによる廃棄量は500~800万トン

・年間5,800万トン輸入、1,940万トン廃棄

・先進国中、食料自給率(39%)が一番低い

 

一方、

世界の食の現実。

・世界で出る食品ロスの量、飢餓に苦しむ8億人分の食料を超える

・飢餓が原因で年間1,500万人死んでいる

 

僕たちは「たまたま」日本人に生まれただけ。

これを忘れないでほしい。

世界には食べたくても満足に食べられない人が多くいます。

日本人に生まれたことに感謝して普通に食べられることにも感謝。

 

「オーガニック野菜」「無農薬野菜」などこだわる前に、購入する量や野菜を使いきること、残さないことを意識してほしい。

そんな当たり前のことを意識できていない人はそんなカッコイイ名前がついた野菜を購入する資格なんかない。

ないですよ。

 

 

先日の宴会の時に子供が来てなくて良かったと心から思う。

宴会の時は残してもいいんだ。とか、お酒が優先なんだ。とか思われてほしくないから。

残すということを当たり前に思ってほしくない。

子育て中の人とか少し大げさに子どもに言ってもいいのかもしれないですね。

「残すということは犯罪だ。罪なんだよ。」

と。

小さいうちからの食育って本当に大事。

 

 

野菜の一大産地に住んでいる人間の宴会とは思えない卓上でした。

仮にもほうれん草の出荷量は日本一。

調理している側のことも考えてほしいけど、一番に生産者、世界の食事情のことを考えてほしい。

 

 

僕は米粒1つでも残す人が嫌です。嫌いです。

手に障害があるとか、そういう意識してもなかなか難しい人以外は米粒1つですら残してほしくない。

 

 

胸張って町を歩ける、”ちゃんと”食事が食べられる大人になりたいです。

飲食店で働く醍醐味は、

「こういう大人にはならないために」

ということを考えられる機会が得られるということ。

 

いい大人になってからでは誰も教えてくれないし、言ってくれないし、他の人は言いづらくなります。

 

・飛騨の代表

・日本の代表

・大人の代表

 

として食事時は意識したい。

 

 

宴会時には「30.10運動」も幹事は意識できるといいですよね。

f:id:gk-murai33-gk:20190523075849j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190523075855j:plain

 

これも知らない人、多そうだな...

岐阜県観光大使のお店情報~日本一の生産を誇るモノを使ったカフェ~

最近朝早く目が覚める、大使です。

 

 

大垣ブラ大使、カフェ編です。

大垣市が日本一の生産量を誇るモノ、それは、

「枡」

であります。

 

そんな枡をオシャレに使用している話題のカフェへ。

f:id:gk-murai33-gk:20190514180904j:plain

 

すでに枡ですが、

「MASU cafe」

であります。

 

大垣駅前の商店街の中に位置しています。

f:id:gk-murai33-gk:20190514182631j:plain

 

〼〼PLATEなんてものも。

訪れた時間はお腹がいっぱいだったのでコーヒーのみの注文。

 

その前にインテリアを舐めまわすように見ます。

f:id:gk-murai33-gk:20190514183933j:plain

 

少しだけ目が悪くなった気になる感じ。

とってもオシャレであります。

f:id:gk-murai33-gk:20190514184029j:plain

 

カウンター下のデザインも枡の一部。

待ち受けにするとオシャレですね。

f:id:gk-murai33-gk:20190514184243j:plain

 

壁には枡がはめ込まれています。

これ、なかなか掃除がたいへ...

 

オシャレならいいのです。

f:id:gk-murai33-gk:20190514184430j:plain

 

益々積み上げられるであり

(こういうこと言いたくなっちゃう年齢)

 

入り口付近に置いてある枡たちは全て売り物です。

f:id:gk-murai33-gk:20190514184749j:plain

 

ででん!

かわいいいいいいいいいいい。

コーヒーのカップもめちゃくちゃかわいい。

遊びに来た人にこんなんで大使コーヒー出せたら喜ばれそうですね。

大使コーヒーは湧き水で淹れていますのでまろやかです。(ミニ情報)

f:id:gk-murai33-gk:20190514185111j:plain

 

僕みたいなオシャレとは無縁の男が行くところではないと認識。

同時に寂しい気持ちになりました。

 

・店内のお客さん平均年齢低め。

・みんなオシャレしてきてる。

・注文も〼〼PLATE多めやし。

・店員さんもオシャレで若い。

 

完全に置いていかれている28才、独身男性。

 

 

なぜこんなに自虐しなきゃいけないブログになってしまったのか笑

もういいです笑

 

 

 

とにかく東海地方トップクラスのオシャレさです。

枡の生産量が日本一だからこそのお店。

ちなみに枡を作っている会社が経営しているそうです。

 

 

水都、大垣市も見どころが尽きないですねー!

masucafe-ohashiryoki.jimdofree.com

岐阜県観光大使の名所紹介~”よんいち”沿いの天然記念物、甌穴~

新緑で目が癒されとる、大使です。

 

 

いきなりですが、問題です。

 

Q、日本で一番天然記念物が多い県はどこでしょう。

 

 

 

どこだと思いますか?

 

 

 

A、山口県

 

です。

そこは岐阜県ちゃうんかい!っていうツッコミが聞こえてきそうですが...

 

 

岐阜県実は2位なんです。

その数36件であります。(2013年のデータ)

 

ちなみに山口県38件。

 

そもそも天然記念物ってなに?って人、

これを読んでください。

kotobank.jp

 

本題。

岐阜県には南北を貫く国道があります。

国道41号線

多くの人からは「よんいち」と呼ばれ、親しまれている名古屋と富山を繋ぐ国道。

まさに大動脈という言葉がピッタリ。

よんいち268.3㎞のうち、七宗町~白川町までの約12㎞の間に、

「飛水峡」(ひすいきょう)

という渓谷があります。

コチラ。

f:id:gk-murai33-gk:20190514145825j:plain

 

これぞ渓谷!って感じの渓谷。

水面に近いところだと、

f:id:gk-murai33-gk:20190514150121j:plain

 

深い緑色の水が岩壁と岩壁の間を流れていきます。

一目見て、川の水が岩を削ったんだ。って思えます。

それは途方もない時間が作り出した傑作。アートです。

f:id:gk-murai33-gk:20190514150415j:plain

 

この景色だけでも天然記念物に指定されても良さそうですが、この景色が登録されているわけではありません。

 

登録されているのは、

「えっ?コレ?」

って言っちゃうような芸術。

f:id:gk-murai33-gk:20190514150706j:plain

 

「甌穴(ポットホール)」

であります。

 

写真のような穴が岩盤の上にできているんです。

その数、目視だけで飛水峡約12㎞の間におよそ1000個。

 

そもそも甌穴とはなんぞや。

 

それは急流の川に起きやすい現象。

岩石に割れ目が入ると水圧で窪みができ、渦巻きが起きて小石の回転で窪みが削られ、僕たちが想像するよりも遥かに長--------い年月をかけて出来た穴のことを甌穴といいます。

よく写真を見てみると、確かに小石が穴の中に残っています。

この甌穴群は世界的にも珍しく、国指定の天然記念物に指定されています。

f:id:gk-murai33-gk:20190514151641j:plain

 

甌穴を横目に(あくまで国指定の天然記念物です。)歩みを進めると、

「これぞ岐阜県!という景色に巡り合います。」

f:id:gk-murai33-gk:20190514151926j:plain

 

深緑の水が川を流れます。

水が流れる音だけが渓谷を響き、まるでバング&オルフセンのシアタールームにいる感覚です。(そんな経験はしたことない大使です。)

f:id:gk-murai33-gk:20190514152322j:plain

 

チャートだ!

美しい模様をしつらえた岩壁はもはや一つの絵画。

大英博物館にいるのかと勘違いします。

f:id:gk-murai33-gk:20190514153952j:plain

 

急流が削った岩盤は滑らかな形で収まり、奇形の岩になります。

 

この岩盤の上を歩く際は気をつけてください。

チャート独特の岩の切れ目でサンダルで行くと足を切ってケガをすることがありそう。

f:id:gk-murai33-gk:20190514153156j:plain

 

こーんな穏やかな景色は自然に溢れた場所しか見られませんね。

 

甌穴や渓谷を眺められる公園は細い道幅の先にあります。

大きな車ではなかなか行くことが厳しそうです。

 

それにしても、よくこんなとこに道を通したな...

岐阜県観光大使のつれづれ~ミシュランガイド東海版?~

水まんじゅうが大好き、大使です。

 

 

最近話題のアレ、

ミシュランガイド東海版」

発売されましたね。

f:id:gk-murai33-gk:20190514203626j:plain

 

3大都市圏にしてはだいぶ他に遅れをとりました。

なぜなんでしょうか。

まっ、それは置いといて。

 

そもそもよ、ミシュランガイドの始まりって、

「もともと長旅に不安のあるドライバーに向けて、ドライブに欠かせない様々な情報をまとめた小さな冊子で...」

 

要は、

「ドライブ中にフラッと入れる店を掲載している冊子」

ってことですよね。

あくまでドライブがメイン。

だいたいタイヤメーカーですからね。

 

 

そして早くも物議をかもしております。

えっと、大使の中でね。笑

 

愛知:星3つ・2軒

三重:星3つ・1件

岐阜:星3つ・0件

 

 

 

 

は?

 

なぜ、なぜ岐阜県は星3つがないのでしょうか。

審査員の5感はどうなっているのか?

 

でもでも、悔しいとかではなく、統一感なくない?

「結局岐阜は星3つないのか...」

って目立つじゃないですか。

 

目立つじゃないですか...

 

あれ?

 

逆に目立てる。

 

いやいや、違います。

危ない、溺れそうやった笑

 

 

話を巻き戻しますよ。

そもそも、ドライブ中にフラッと寄れるお店が並んでいるはず。

 

なのに星3つのお店を見てみると...

・ドライブ中なのに駐車場なさそう(名古屋市内)

・ランチもディナーも1万を軽く超える

・そもそもフラット回らない高級寿司屋に行きますか?

 

などなど。

 

そして選出方法。

☆   そのカテゴリで特に美味しい料理

☆☆  遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理

☆☆☆ そのために旅行する価値のある卓越した料理

ビブグルマン(☆なし)星は付かないが5000円以下で特にオススメの食事を提供しているお店

 

だそう。

 

評価基準も。

1、素材の質

2、調理技術の高さと味付けの完成度

3、独創性

4、コストパフォーマンス

5、つねに安定した料理全体の一貫性

 

であります。

 

 

まっ、いいや。

 

なにが言いたいかって、

 

 

 

大使ガイドでも作ってしまおうかしら。笑

 

星の数なんてつけません!

僕の行く店は全部星3つですから。(かっこええー)

 

ミシュランの評価基準には決定的な漏れがあるんです。

それは、

 

 

 

居心地。

 

 

 

であります。

 

長旅のドライバーに必要なのはフラッと入った店の居心地だと思うんです。

旅情報も聞きたいし、店の人ともおしゃべりして落ち着きたい。

食べ終わった後にそっとコーヒーなんて出してもらったら泣きます。

 

 

 

旅の醍醐味はそこじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

 

 

 

「大使ラン」居心地重視で決めていきますよー笑

 

ということで、「勝手に」自論でした。笑

岐阜県観光大使の楽しい休日~自然は嘘をつかないpart2~

ジビエを食べる機会が圧倒的に多い、大使です。

 

 

この前の続き!

森で山菜をいくつか採取し、知り合いの家に行き、レッツ調理。

 

の前にこの山菜イベントがどれだけ楽しいかの集合写真を。

f:id:gk-murai33-gk:20190517152827j:plain

 

左から知り合いの黒坂さん、大使、少年、まるちゃん、いくらちゃん、けんたろう。

いくらちゃんのお膝の上、げんげん。

最高に素敵な写真じゃないですか?

大好きな一枚です。

 

採れた山菜をけんたろうが美しく並べ、撮影します。

f:id:gk-murai33-gk:20190517153151j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190517153217j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190517153241j:plain

 

たくさんの種類を採ることができましたね。

飛騨牛朴葉味噌定食でお馴染みの朴葉も若い葉なら食べられます。

f:id:gk-murai33-gk:20190517153643j:plain

 

ロケットストーブで火起こしをした後は、いざ炒め物。

ロケットストーブでの火起こしも初めての体験だった。

意外と簡単につくけど、一家に一台は必要になる時がくるんだろうな。

オール電化はいいとこもあるけど、何かあった時には役に立ちません。

 

そんなことを話しながらでも調理中でも各々の過ごし方をしてなかなか自由な会。

f:id:gk-murai33-gk:20190517153923j:plain

 

そこ、見ただけで分かる。

涼しくて気持ちいとこやん!

ってとこでリラックスしているあなたは、

f:id:gk-murai33-gk:20190517154059j:plain

 

少年かいっ!(頻繁に登場しますね。)

28才の大使を置いて陣取っているではないか。

 

そんなとこでリラックスしとると寝てしまうぞ...

f:id:gk-murai33-gk:20190517154240j:plain

 

寝るんかい!!!

今すぐハンモックをグルンッてしたい気持ちになりましたが...

まー、寝てしまう気持ちは分かるからあまり責めないでおこう。

 

一番若いやつは働けーって思ってたら、

f:id:gk-murai33-gk:20190517154357j:plain

 

やるやん。

さすが将来のシェフ。

料理になると顔が真剣になる。(料理だけ)

げんげんのご飯を作っていました。

f:id:gk-murai33-gk:20190517154510j:plain

 

ちなみに少年が見ていた景色。

こりゃ眠くなる。

うん、しゃーないな。

f:id:gk-murai33-gk:20190517154604j:plain

 

げんげんと遊ぶ女性陣。

仲良さげ。

するとげんげん、

f:id:gk-murai33-gk:20190517154645j:plain

 

急に困りだす。

なんて可愛いんでしょうか。

そして何に困ってしまったんでしょうか。

子供の困ることは大人に理解ができるのか...

子供は色んな事のアーティストですからね。

 

大使のカメラ遊びも拍車がかかります。(少年のカメラを自分のもののように使う。)

f:id:gk-murai33-gk:20190517154835j:plain

 

げんげんの足。

小さくて可愛い。

ムチムチ。

プヨプヨ。

f:id:gk-murai33-gk:20190517155027j:plain

 

少年に懐くげんげん。

可愛いー。(しつこい)

f:id:gk-murai33-gk:20190517155157j:plain

 

少年に作ってもらったご飯が食べれて満足そうなげんげん。

いいね!

表情がたくましいよ!

 

ちなみにげんげん...

 

 

 

 

終始、大使に懐いてくれませんでした...笑

 

 

 

なにが原因だったのか...(おじさん臭がしたのかしら)

けっこう悲しかったぞ。

まあ子供の心って難しいから落ち込まないです。

次会ったときは懐いてもらえるように努力しよう。

f:id:gk-murai33-gk:20190517155647j:plain

 

きみの見つめる先に何が見える。(写真ではご飯を見つめています。)

この子が20才になる時の日本。

この子が30才になる時の飛騨。

この子が40才になる時の白川。

 

今みたいに当たり前のように山菜が採れ、料理ができる世の中なのかどうか。

この子が老人になるまで、こんな素敵なことができるフィールドが残っていてほしい。

こんな素敵なことができるフィールドを引き継いでほしい。

そして後世に残してほしい。

 

どちらにせよ、まだまだ可能性すら未知の年齢。

 

日本があるのかどうかも分からないけど、この子の将来は楽しみ。

ここで育まれた感性は将来どう役にたつのか。

 

 

僕は出会った人たちを大切にして生きていきます。

こんなことができる場所があるんだよってことを伝える。

 

素敵なものが素敵なうちに。

素敵なものが消えてしまう前に、伝えたいんです。

 

 

こんな素敵なイベント、空間、また参加したいな。

 

 

とても面白くて、最高のイベントでした。

f:id:gk-murai33-gk:20190517174500j:plain

 

あじかに入るげんげんは言いました。

 

げんげん

「大使、また遊びに来させてやってもいいぞっ」

大使

「ぜひ!よろしくお願いします!」

岐阜県観光大使の楽しい休日~自然は嘘をつかないpart1~

そろそろ湧き水を汲みに行くタイミング、大使です。

 

 

先日トヨタ白川郷自然学校で勤めてみえる知り合いが勝手に主催する「山菜イベント」に参加してきました。(ありがたいことに参加させていただいた。)

f:id:gk-murai33-gk:20190517143447j:plain

 

まずトヨタ白川郷自然学校とはどんなところなのかリンクを見てください。

toyota.eco-inst.jp

 

HPを見ただけでワクワクします。

子供連れや子供みたいな大人にはたまらないですね。

泊まってみたい!!!

けど週末はけっこういっぱいのようです...

 

でもでも、閑散期とか空いているのでHP覗いてみて、TELしてみたりしてください。

 

 

そんな自然学校で長いこと勤めてみえる山の達人と知り合いなだけでありがたい。

本当に僕の人脈は、奥が深い。(自分で言っちゃう。)

 

集合場所は白山ホワイトロードの馬狩料金所。(岐阜県側)

f:id:gk-murai33-gk:20190517144059j:plain

 

料金所から少し入った開けた場所。

青い空、白い雲、鮮やかな新緑、雪残る山、川のせせらぎ、芽吹く命。

当たり前に見ていたものがより一層輝いて見える。

f:id:gk-murai33-gk:20190517144602j:plain

 

柔らかな日差しが差し込む緑道をゆっくり歩きます。

根曲がりの木、不自然な生え方の木...

f:id:gk-murai33-gk:20190517144907j:plain

 

君はなぜその部分で曲がってしまったのだ。

光を求めて曲がったのかもしれない。

光がないと生きていけないんやな。

人間も一緒。

 

森の中を歩くと常に、

「なぜ?」

という疑問が浮かんできます。

 

海と森の明らかな違いは、

そこに入れば専門家じゃない人間が、たくさん気軽に疑問を持てるということ。

そしてその度解決してくれる人が周りにいるということ。

 

飽きることのない時間が過ぎる。

f:id:gk-murai33-gk:20190517145004j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190517145109j:plain

 

朽ちているのか、生きているのか。

どちらにせよ、君は芸術的。

f:id:gk-murai33-gk:20190517145335j:plain

 

タピオカのような小さな物体は、

f:id:gk-murai33-gk:20190517145436j:plain

 

ピントを合わせたつもりがボケボケ。

後ろに合っちゃいました。

 

ヒキガエルの卵。

もちろん持ったことがないわけですが、

f:id:gk-murai33-gk:20190517145633j:plain

 

1才児のげんげんに卵を渡される28才独身男性。

「持ってみろよ!」

みたいな顔をしているげんくん。

かわいすぎ。

f:id:gk-murai33-gk:20190517153515j:plain

 

少年も初めて持ったのか、腰が引き気味。

変わった感触でした。

f:id:gk-murai33-gk:20190517150007j:plain

 

こちらは水の中に産み落とされたクロサンショウウオの卵。

いくつかありました。

このような卵は大自然の中でないと見れませんね。

ありがたいことです。

f:id:gk-murai33-gk:20190517150319j:plain

 

森に入りふと上を見上げると自然が作り出すアート。

 

僕たちは自然の中で生きています。

山、川、海、空、土を自然とするならば、大都会東京ですら自然の一部。

結局どれだけ高い高層ビルに囲まれていても、それですら自然の一部。

だから僕たちは自然に逆らって生きていってはいけない。

自然と共に生きていくのであれば自然を知らなきゃいけない。

 

森を歩くということは安全ではありません。

触ればかぶれる植物、トゲトゲの枝、猛獣など、危険はたくさんあります。

 

でも、歩かなければ何も知れないですし知ることもできない。

教科書には載っていないことばかり。

 

 

森は学校。森は教科書。森は命。

森は、生きているんです。

岐阜県観光大使のつれづれ~感謝を伝えるということ~

山菜の中で好きなのはタラの芽、大使です。

 

 

皆さんは感謝を伝えられる人にしっかりと伝えられていますか?

 

「いつかできる。ついでに言えばいい。」

 

そんな風に思っていませんかね?

 

 

感謝は伝えられるときに伝えるものだと思っています。

「いつか」とか「ついで」

で終わらせてはいけないと思っています。

 

感謝を伝え「させる」ために、

f:id:gk-murai33-gk:20190515194526j:plain

 

少年を白川村から連行してきました。

田舎に住んでしまったもんで初めてであった時よりさらに落ち着いたな。

いい意味で。

 

伝え「させる」と言っちゃうと、なんだか強制的に言わせている感じですが...

 

 

でも誰かを、自分を心配をしてくれる人たちって絶対にいるんです。

その人たちの存在が自分の人生を変えたとかそんなんじゃなくても、一度出会って自分の心境などを話して知ってもらった相手には、その後の状況を伝える義務があると思っています。

f:id:gk-murai33-gk:20190515195042j:plain

 

一度お店に行き、二度目で「おかえり」、三度も行けば顔もあわよくば名前だって覚えてもらえる。

家族には代えられない存在だとしても、家族よりも多く会い、話す。

ひょっとしたら家族よりも今の自分を知っている。

表情や感情さえ。

 

本当にこういう出会いは大事にしなさい。

 

自分にとってマイナスなことは一つもない。

f:id:gk-murai33-gk:20190515195533j:plain

 

「おかえり」が待ってる場所って、何よりも幸せだったんだよ。

「おかえり」って言ってもらえることが本当幸せすぎるんだよ。

 

少年はしっかり自分の状況、住んでいる環境、高すぎたガス代などなどお話して食事もお酒も楽しみ、充実した時間を過ごしました。

 

 

僕は未だに少年に対して会うたびに感謝しています。

こうして大好きなお店に大好きな人間と行けること。

自分の意志だとしても白川村に来てくれたこと。

岐阜県民、僕たちの仲間になってくれたことを。

 

本当に感謝しています。

 

もうこのご時世「いつか」が通用しませんからね。

自分がいなくなるのかもしれない、思いを伝えたい相手がフッといなくなるのかもしれない。

本当に今があるということに幸せを感じてほしい。

今を大切に。

f:id:gk-murai33-gk:20190515200608j:plain

 

電球に止まっているヤモリは家族や友達に感謝を伝えることはできるのか。

 

ひょっとしたら、感謝を伝えるという行為は、

人間だけに備えられたありがたい、素敵な得意技なのかもしれませんね。

岐阜県観光大使の季節情報~水まんじゅうの時季ですよ!~

雨は嫌いじゃない、大使です。

 

 

大垣まつりに行ってきましたが、もちろん「まつり」だけを見てきたわけではありません。

町もブラブラしてきました。

毎度恒例、

 

「ブラ大使」

 

であります。

将来はNHKで帯番組持ちたいです。

 

大垣は水の都と言われています。

豊富な地下水があり、何か所か自噴水もあります。

 

水の町なんです。

 

 

そんな大垣この時季の銘菓は

「水まんじゅう」

であります。

 

僕が好きな水まんじゅうのお店がコチラ。

f:id:gk-murai33-gk:20190514133309j:plain

 

「餅惣」さん。

 

大垣駅からの目抜き通りに位置しています。

 

本当にお菓子屋さんが多い大垣。

やはり 和菓子=良質な水 は結びついているんでしょうか。

f:id:gk-murai33-gk:20190514134001j:plain

 

持ち帰った水まんじゅう。

色んな場所に水まんじゅうがありますが、ココ大垣が本家ですからね。

f:id:gk-murai33-gk:20190514134130j:plain

 

大正時代のラベル。

「ぢう」なんですね。

今はちなみに4代目。

 

 

餅惣さんは水まんじゅうの名店でありますが、季節限定のスイーツもたまらない。

f:id:gk-murai33-gk:20190514134253j:plain

 

水まんじゅう+かき氷

名付けて、

「水まん氷」

であります。(大使が名付けた訳ではない。)

 

餅惣特製の水まんじゅうの上にかき氷を乗せます。

その上に自家製の白蜜をかけて仕上げる。

 

水まんじゅうは冷やして食べれば食べるほど美味い一品。

 

もう一度、

 

水まんじゅう+かき氷

 

完璧な組み合わせではないですか。

f:id:gk-murai33-gk:20190514134836j:plain

 

インスタ映えという言葉とは逆行してしまっているビジュアル。

安心してください。水まんじゅうは氷の下にあります。

 

なおこちらの表記は「水まんじう」

 

掘り起こしてみると...

f:id:gk-murai33-gk:20190514135800j:plain

 

でてきたー。

なんだか店内は安心感に包まれます。

 

ちなみに吉野葛を使用しているので時間が経過すると透明度がなくなっていきます。

 

見た目にインパクトはありませんが、自家製の白蜜がいい味出しとる。

キンキンに冷えた水まんじゅうも暑い時期にピッタリです。

 

 

水まんじゅうと水まん氷ともに4月中旬~9月上旬まで。

詳しい日付に関しては9月に入ってからお店に問い合わせてみて下さい。

ちなみに水まんじゅうの日持ちは当日限り。

大使はだいたい当日以降に食べてしまいますが...

 

 

夏の風物詩、水都大垣の水まんじゅう。

ぜひご賞味くださいね。

岐阜県観光大使の季節情報~穴場スポットも公開か?~

ストーブの灯油がようやくなくなった、大使です。

 

 

以前、金華山の由来のブログを書きました。

gifu.gifutaishi.com

 

そして今週、ついに、

f:id:gk-murai33-gk:20190513152546j:plain

 

まさに金華山でありました。

 

「うそ!あんな山の上に城がある...」

なんていう初心者の感じはいらないですよー。

 

遠目で金華山を見てみると...

f:id:gk-murai33-gk:20190513152526j:plain

 

染まってますね。

本当に今!ツブラジイ見頃です!

午前中は山の陰になってしまうので、おすすめの時間帯は昼過ぎから夕方にかけて。

色の出かたが全然違います。

 

今季行けない方、来季にぜひ行ってみて下さい〇

 

 

 

そして、久しぶりに金華山ドライブウェイに行ってきました。

ツブラジイが咲き誇るその下を走れます。

そして途中の展望台。

f:id:gk-murai33-gk:20190513153006j:plain

 

今日は空気も比較的澄んでおり、名駅まで見れました。

f:id:gk-murai33-gk:20190513153058j:plain

 

そして西濃方面も。

伊吹山も霞んでいますが、見れました。

 

この景色、夜景を想像できますか?

おそらく、皆さんの想像を超える夜景が待ってます。

期待していってみて下さい〇

f:id:gk-murai33-gk:20190513153305j:plain

 

展望台がある場所のU字カーブ。

車停めるところがごく限られていますのでお気を付けください。

写真で言うと左側。Uの字の一番下の部分のみ。

f:id:gk-murai33-gk:20190513153357j:plain

 

僕は景色よりもこの岩盤に目が行きます。

チャートですね。

この硬い岩盤の上に岐阜城を築いて敵を待っていたんですね。

それにしても、綺麗な模様。

f:id:gk-murai33-gk:20190513173643j:plain

 

そして場所を変えての展望台。(虫が多い)

相変わらず綺麗な景色ですが、この場所...

f:id:gk-murai33-gk:20190513173744j:plain

 

分かりにくいけどね。

f:id:gk-murai33-gk:20190513173813j:plain

 

僕が足を伸ばしていたのはこの岩の上。

そう、岩の下は断崖絶壁のスリル満点スポット。

正直足がガクガクくるレベル。

少し風が強く吹くと命の危険を感じます。

 

しかし!この景色を利用して写真を撮ると...

f:id:gk-murai33-gk:20190513174005j:plain

 

幸せそうであります。

さらにアップで撮ってみると...

f:id:gk-murai33-gk:20190513174039j:plain

 

どここれ!ってなりません?

まっ、一眼の力なんですけどね。

 

岐阜市屈指のいや、全国屈指のスリル満点展望スポット。

高い所が苦手な方はいくのはよして下さい。

 

また魅力的な場所を見つけてしまいましたね。

 

この景色は飛騨地方にないので、もっと金華山岐阜市は推した方がいいと思います。

 

 

連れてってほしい人いたら教えて下さーい。

天気のいい日に連れてきます〇

岐阜県観光大使のまつり情報~ユネスコ無形文化遺産、大垣まつり~

グミの消費量が多い、大使です。

 

 

行ってきました、大垣まつり。

f:id:gk-murai33-gk:20190513145116j:plain

 

恥ずかしながら一度も参加したことがなく、初めて見に行きました。

車で行きましたが、大垣会場直前まで大きな混雑もなく、大垣駅到着。

f:id:gk-murai33-gk:20190513145233j:plain

 

さすがに多くの人たちで賑わっていました。

目抜き通りは交通規制で歩行者天国

スクランブル交差点は渋谷駅前のようです。(大げさ)

f:id:gk-murai33-gk:20190513145626j:plain

 

歩行者天国はいいのですが、暑くてみんなアーケードの下を歩きます。

露店の数は500店以上。

県内一の出店数です。

f:id:gk-murai33-gk:20190513145815j:plain

 

賑わいはいいのですが、

アーケード内結構煙がモクモク笑

 

 

そもそも大垣まつりとは...?

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」

・国重要無形民俗文化財「大垣祭の山行事」

 

大垣の城下町に初夏の訪れを告げる大垣まつり。

大垣まつりは370年余の伝統を誇ります。13両の山が城下町を巡行し、華麗な祭絵巻を繰り広げます。

大垣まつりの起源は1648年だそう。

以降、震災や戦火の影響で何台か焼失したりしましたが、平成24年全13両の山が勢ぞろい。

平成28年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 

大垣まつりの特徴は約8.8㎞を巡行。

巡行は毎年東回り、西回りが変わるそう。

 

 

簡単ですが大垣まつりはこんな感じ。

 

 

ということで山の写真を次々挙げていきます。

f:id:gk-murai33-gk:20190513151137j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190513151200j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190513151208j:plain

 

鯰山かっこよすぎ。

天井がオシャレ。

f:id:gk-murai33-gk:20190513151216j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20190513151232j:plain

 

方向転換は、前輪を持ち上げ...

f:id:gk-murai33-gk:20190513151239j:plain

 

パワープレイで回します。

 

 

けっこう迫力あって伝統的、歴史的なまつりなのに、

 

見物客が少なすぎる笑

 

もっと有名になってもいいというか、みんな、興味を持ってよ笑

 

 

そしてさらにゆるい感じなところが、

f:id:gk-murai33-gk:20190513151547j:plain

 

山が信号待ちです。

あくまで車優先のまつりらしいです笑

高山祭とは人出が圧倒的に違いました。

 

これくらいの方がゆっくり見られるのでいいですね。

 

 

 

来年の大垣まつりは、

2020年5月9日(土)5月10日(日)

です。

 

来年はみなさん、見に行ってみて下さいね!