勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~ただただ、素晴らしい。~

トマトをいただきました。美味いです、大使です。

 

 

オリンピックまで1年を切りましたが、このタイミングでこのニュース。

www.gifu-np.co.jp

 

ただただ、素晴らしいの一言。

 

遥か昔から脈々と受け継がれてきた伝統。

それが来年の日本が一番賑やかで輝くシーンに我が県の伝統工芸品、

「美濃和紙」

が賞状の素材に選ばれました。

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この選出をどのように宣伝するのかはセンスが問われますが、間違いなくメディアが報道し、ざわつくと思います。

 

まずは知ってもらうことが先決。

僕たちは賞状を触ることができませんが、東京オリンピックが近づくにつれて実感するんです。

「あ、美濃和紙だ。」

って。

 

 

ホント誇らしくて光栄なニュースですね。

もっともっと認知され、伝統工芸が抱える問題を少しでも緩和できるような起爆剤になってくれることを祈っています。

岐阜県観光大使のつれづれ~野菜は嘘をつかない~

最近目が痒い、大使です。

 

 

僕は畑が好きです。

時々気分転換に友達の農園に行き、収穫等の手伝いをしています。

土いじり、野菜いじりをしているとなんだか落ち着きます。

 

”田舎”と形容される場所に住んでいます。

そう、飛騨高山。

 

「北は立山、東に乗鞍、西に白山、南に御嶽」

 

四方を山々に囲まれ、来るものを拒むような山奥。

 

 

しかし、山に囲まれどそこは日本でもトップクラスの知名度の一大観光地。

日本から、いや、世界各国から観光客が押し寄せます。

 

住んでいる場所も建物に囲まれた住宅地。

古い町並みからは歩いて5分もかかりません。

 

 

これが意外と賑やかなんですよね。

 

 

そして仕事も人を相手にしている。

そもそも人を相手にした仕事は好きなのか。という問いがあったとする。

 

答えは、

 

迷わず、YES。

 

接客は大好き。

 

でも人を相手しているとなかなか疲れるんですね。

 

そんな時一人で黙々と作業ができる収穫作業。

 

 

最高で最強の気分転換。

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こんな可愛い表情されるとこっちもにやけます。

そう、

 

にやにやしてぶつぶつ独り言言って収穫しています。

 

危ないです。

 

 

でも、そんな危ない状況に立たされても、心はリセットされます。

 

ハウスの中では野菜が主役。

僕たちは野菜がかっこよく輝けるようにお手伝いをしているだけ。脇役です。

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時々こんな風に並べちゃいます。

 

もう可愛くてしょうがないですね。

 

 

野菜は正直です。

野菜だけじゃなく、人間以外はだいたい正直。

 

愛情を注げば注いだ分育つ。

反対に愛情を注がなければ枯れる。

 

愛情を注いだけど災害等で育たなくなる。

それはそれは大変悲しい。

自然災害なんて悲しみをぶつける先もない。

 

野菜は自分で大きくはなれますが、それだけしかできない。

 

人間との二人三脚じゃないと輝けないんです。

 

 

そんな野菜の相手をする...いや、野菜に世話をしてもらっているのかも。

世話をしてもらっていると、ストレスを忘れ(もともとストレスを感じないけど)、浄化されます。

 

 

机に並んだパプリカだって

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彼らが一人でここに来れた訳じゃない。

 

僕たちが収穫をしたのでここにいる。

 

そう二人三脚。

 

 

 

だからこそ、愛を注げ、愛を返してくれる。

 

 

 

こんな環境で生活できるのは幸せです。

 

 

僕の農業原点となった山之村にもいかないと。

晴れて休みが一日あったら遊びに行こうじゃないか。

岐阜県観光大使のつれづれ~山口町の了心寺~

そろそろ洗車をしないと、大使です。

 

 

先日のブログでクロマツの話題を出しました。

山口町、了心寺のクロマツですよね。

 

実際に伺った際、住職さんがみえたので色々聞いてみたのですが、正直よく分からないとのこと。

住職さんが知らないことを僕が分かるわけありません。

 

クロマツも興味がありましたが、了心寺自体もすごくいい建築物でした。

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浄土真宗大谷派・了心寺

であります。

一度焼失しているそうで、約200年前に再建されたよう。

クロマツがきたのも恐らく200年前。

再建と一緒に植えたのでしょうか。

了心寺を建造したのは6代目坂下甚吉。

6代目までなかなか正確な情報がないのです。

 

このお寺の特徴は何と言っても

「木の組み方」

であります。

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劇的に美しい。

複雑すぎて拡大してみてもよく分かんない。

とにかくどの彫刻も組み方も美しい。

障子もなかなかカッコよかったです。

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すごくないですか?

もう国立博物館とかに保管されても良さそうな年期の入り具合。

カッコよすぎるろ。

この鳥はなんですか?

障子の上にある釘隠しがまぶしい...

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あと面白いのは、この正面梁の横にくっついている鼻の長い動物。

これは、

「バク」

であります。

 

なんでバク?????

ってなるじゃないですか?

僕もなりました。

 

バクは夢を食べるとか言われています。

ここに付いているバクは架空の形らしいです。

 

ここに付いているバクの本当の由来は、

バクは鉄や銅が好物らしいですね。

鉄や銅を食べてくれると言い伝えられ、鉄砲の玉など争いに使われるモノを食べてくれるという平和を願って付けられたそうです。

 

おもしろぉーい!!!!!

 

そんな粋なことするんだ!というか昔の人だからこそできた装飾かと。

それにしても芸が細かいです。

 

 

これは直接住職さんからお聞きした話。

ココの住職さん本当に良い方でした。

予定があるにもかかわらず僕たちの変な質問にも一緒に考えてくれたり。

 

 

本堂周辺では平和な光景が。

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坂下甚吉は未来のこういう光景を願って本堂を再建したのかもしれませんね。

岐阜県観光大使のつれづれ~高山に残る3本のクロマツ~

家でカナダのコーヒーが飲めます、大使です。

 

 

皆さんは木が好きですか?

日本に住み、生きている限り、1日に1回は必ず「木」を見るかと。

 

何十万種以上の木が世の中にはありますが、高山の木の謎。

 

クロマツ

 

であります。

クロマツってご存知でしょうか。

・本州から九州までの海辺を海辺を中心に自生する常緑高木。

生命力が強いために砂防、造林など実用的に植栽されることも多い。

天橋立三保の松原にある松もこのクロマツ

 

そう、海沿いに自生する松の種類なんです。

 

 

その海沿いに自生するクロマツが、

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陸の孤島、内陸の高山に自生しています。

これだけで素敵な話です。

 

海岸はクロマツ内陸はアカマツなんて言われますがなぜ内陸高山にあるのか。

 

実はこのクロマツ石川県は金沢生まれ。

苗木の頃に高山陣屋の地役人により高山へ来ました。

実は5本兄弟あります。

しかし現存しているのは、山口町の了心寺に1本、写真の西町丁字路に1本、西町稲田さん宅に1本の3本であります。

約200年前からこの場所に引っ越してきたそうです。

そう200才です。

 

 

そう、5本あったんです。

しかし、まぁ色々事情はあったんでしょうね、2本なくなってしまい、今は3本。

 

 

なので急に、先日3本見てきました。

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西町丁字路に鎮座しているクロマツ。(1・2枚目)

毛細血管のように張り巡らされた枝。

マツは下から眺めるとカッコイイんです。

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こちらのクロマツは西町稲田さん宅のクロマツ

見学施設なのかと聞かれそうですが、普通の民家です。

この立派なクロマツを見るためには稲田さん宅のインターフォンを鳴らす必要があります。勇気がいるじゃないですか?

でも、快く受け入れてくれます。

が、が!普通の民家なので、常識の範囲内でお願いします。

クロマツ以外に、この稲田さん宅、廊下がちょうど40mあるそうです笑

恐ろしいくらい長かったですよ笑

よく外国人が訪ねに来るそうです。

どうやって知るのでしょうか

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3本目は了心寺のクロマツ

オレンジのアスパラくんと比べてみても、大きさは一目瞭然。

幹回り、高さとも申し分ありません。

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んー、立派です。

 

 

陣屋に近い西町に移されてるのは分かります。

当時この辺り(西町界隈)には地役人が多く住んでいたそうです。

 

謎なのは車で10分ほど離れた場所にある了心寺。

なぜここにクロマツが。

 

 

大使の予想は、

当時この山口町は旧江戸街道の宿場町。

了心寺の目の前には高札場もあります。

高山に近い宿場町、宿場町の中心、江戸街道の出入り口ということで守り神的な感じで移されたのではないのかという大使の推理。

 

知っている人、答えを教えてください笑

 

 

しかしこの了心寺、立派でした。

了心寺のネタは後日。

 

 

高山は本当に謎が多い町。

謎は謎のままがいいのかもしれませんね...

岐阜県観光大使のつれづれ~逆転。~

スタバ高山店の隠れさるぼぼ知ってますか?大使です。

 

 

前回のブログでお馴染みゆーごにサプライズで会ってきたこと、

お伝えしましたよね。

彼は3月末で大学を中退、4月から今の職場で働いています。

 

今回ホテルまで会いにいった訳ですが、当日までのサプライズ。

 

でもね、まさかこんなに早く泊まりに行けれるとは思ってませんでした。

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当日までサプライズでしたが、厨房に宿泊者名簿が回っていて出てきてくれる前にはもうバレてました笑

サプライズってそんなもん。

 

でも村井って名前があって、そこから住所まで調べるとは。

そりゃ高山市〇〇町だったら僕ですわ。

 

 

この姿で厨房から出てきたときは嬉しかったなー。

コックコートも似合っとる。

 

それと同時に安心もして。

ちゃーんと働いとったもんで笑

 

嬉しくてウルッと来ましたが、我慢しました。

もはや親心。笑

 

 

出会った頃は、

僕がスタッフ、ゆーごがゲスト。

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今回はそれが逆転。

 

僕がゲスト、ゆーごがスタッフ。

 

感慨深いですね。

迎え入れられる側になりました。

 

人生何が起こるか全くわからない。

 

どれもこれもあの時出会ってなかったら実現しなかったことで。

存在すら分からなかったんでしょう。

分かるはずがない。

岐阜と京都だもん。

ゆーごとは特に共通点もないし。

 

 

引っ越しの時は京都まで手伝いに行き、ゆーごを高山まで拉致。

1週間滞在し、白川郷まで送迎。

 

僕の部屋の片隅は彼の荷物置き場。

立ってるものは親でも使え。といったとこでしょうか。

部屋の片隅は見事に支配されている28才。

 

 

そこまでやってあげる必要なんて全くなかったのにね。

だって引っ越し業者使えば早いし。

でも動けたということには何か理由がある。

それが愛なのか愛じゃない何かなのか。

そこに愛があるのか愛がないのか。

 

ひょっとしたら羨ましかったのかもしれない。

20才という若さでの大きな決断。

色々な人に否定もされ、肯定もされ。

 

 

 

おい、僕の20才は、どうだ。

 

 

 

こんな大きな決断どころか、小さな決断もせず、能天気に毎日を生きてきた。

ハッキリ言って、腐ったような毎日。

腐っているという基準がよく分からないのだけれど、振り返った時に特に何も思い出せないんだ。

つまり惰性の毎日。

こんな決断、しようとも思わなんだ。

 

 

そもそも今、普通に生活していて20才の大学生に会うこと自体滅多にないこと。

過去の自分と比べて、彼の「決断」疑似体験したかったのかもしれない。(いい迷惑か笑)

人の夢に乗っかるってこういうことが始まりなんだ。と実感した。

 

 

ゆーごは真逆のセンス、真逆の趣味。

何かそれが羨ましかったのかもしれない。

いや、羨ましかったんだ。

過去の自分と比較してね。

だからこそ色々と彼から学ぶことが本当に多いです。

 

 

これ以上書くとガチで出演料取られるので終わりにしましょう。

闇営業って言われない程度に書きます。

 

ひとつだけ最後に言うと、

僕はゆーごの日本で一番のファンだ。

 

それだけ感謝しているし尊敬している。

 

 

こんな出会いと経験はこの先求めない。

だって、大変だから。

 

大変だったからこそ、その分の愛は大きい。

 

 

何か困ったらいつでも相談しなさい。

自分が損してでも力になるさ。

必要なら人並みの人脈を使って解決に導くさ。

 

 

と、また弟への愛と感謝を語る大使でした。

この男にみんな会ってほしいな。面白いぜ。

 

おわり。

岐阜県観光大使のブラ大使~ほぼ白川郷かもねpart2~

日中の気温が体にこたえます、大使です。

 

 

前回の続きです。

白川郷集落を出た大使ツアーご一行(アツキしか参加者はいない)は、集落からさらに標高を上がった先にある宿へ。

 

今回は珍しく白川村に宿泊。

高山まで1時間で帰れるのに。

宿泊先はココ。

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見たことありますか?

トヨタ白川郷自然学校」

であります。

 

もちろん泊まりに来た理由はいくつかあります。

 

理由その1、

天然温泉に入れる。

やはり燻されて、疲れた後は温泉でしょ。

自家源泉でアルカリ性なので大使と泉質の相性は悪いですが(痒くなる)、湯に浸かれるなら痒くなろうとも関係ありません。

滞在中3回も入りました笑

日本人でよかった!

 

理由その2、

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夕食がフレンチ。

であります。

 

カジュアルにフレンチが楽しめるのもこの宿のウリ。

ここで出てきた料理を紹介。

フレンチ特有の長い名前だったので見事に覚えていません。

写真だけ載せときまーす。

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あ、味はよく分からないですがワイン飲みました。

フレンチと言えば、ねぇ?

形から入るのも大使流。

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ちなみに陰の加減で写真撮影はアツキ担当。

ありがとうね!

アツキは上から撮る人のようです。

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あ、写真にないですけど、パプリカのスープもありました。

 

お皿に余白が多いのもフレンチの特徴。

気軽にこうしてフレンチが食べられるのはありがたい。

 

理由その3、

母体がトヨタなので立派な建物を見たいというただのわがまま。

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ほら、こんな立派なロビー。

普段ゲストハウスをメインに泊まる身としては落ち着きません。

キョロキョロしちゃいます。

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レストランの天井。

というか各棟の天井がこんな感じ。

オシャレですよね。

木をふんだんに使っており、いったいどれくらいの木を使っているのか気になる。

ちなみに部屋の中は、

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部屋の中の天井も木が見えます。

木が好きな人、泊まってほしいです。

部屋はゆとりがあってすごく素敵でした。

 

理由その4、

この人に会うため。

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何度も何度も大使のブログに登場してくれています。

おなじみゆーご。

 

そろそろ出演料を払おうかと考えてます。

 

彼はココのフレンチのレストランで働いています。

サプライズで会ってきました。(普段厨房スタッフはホールから見れません)

 

約2か月前から予約して、その間に何度も呑んだし旅行にも行った。

何度言いだしそうになったか笑

 

喜んでくれたみたいで良かった。

次回特集組もうかな笑

 

 

なんと理由が4つもありました。

完全にアツキを巻き込みましたが、満足してくれたかな?

 

次の日は、

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ビュッフェで腹ごしらえして、朝の散歩ツアーに参加。

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ホテルの裏の森を散歩します。

ファミリーも一緒でした。

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ファミリーのお子さんいっちゃん。(いぶきくん4才)

僕のことを「ユウスケ!」って呼んでくる。

そう、大使の名前はユウスケなのです。

若きリーダーです。

 

そんなリーダーを横目に、

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ブランコを楽しみすぎているアツキ。

いい笑顔です。

 

 

朝の森散歩本当にオススメですね。

普段都会に住んでいて、新鮮な空気を吸えていない人達特に。

酸素は産地直送というか今そこで生産されていますからね。

 

肺の中身が綺麗に入れ替わる感覚です。

泊まりに行った際はぜひ参加してみて下さい。

ちなみに1時間ほど、料金は無料です。

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今回一緒に参加したファミリー。

散歩の後は全体力、全神経を駆使して、

虫を採りました。笑

 

もちろん終わった後は疲労困憊。

 

われわれも年をとりましたね。

 

 

またどこかで会いたいな。

 

 

そんなこんなで、この後からの写真を撮っていないというリラックスぶり笑

相方がアツキだと写真撮ることも忘れるんですね。

 

高山へ戻り、呑んで、次の日は郡上八幡

 

名古屋へ送り届けようと思ったら、岐阜県と愛知県の境にある愛岐大橋で車が異常を訴える。

どんだけ岐阜から出たくないのよ。

 

これ以上走ると何かあった時アツキの命がかかっているので最寄りの駅で解散。

なんとまあ情けない終わり方。

 

その後しっかりディーラーへ行きました。

 

 

 

今回の3日間、非常に濃かった。

1日が長く感じたりしてなんか得した気分。

 

アツキは来年からドミニカへ行っちゃうので今のうちに色んなとこ行きたいなぁ。

 

 

相方がアツキで良かった!

本当にありがとう!

岐阜県観光大使のブラ大使~ほぼ白川郷かもね~

そろそろ梅雨明けの感じ、大使です。

 

 

先週金曜~日曜日まで、ある人が飛騨地方へ。

お馴染みの、

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あつーきです。

おかえり!

 

そしてめでたい、初・白川郷

ようこそ!

 

 

旅はスイーツから始まります。(謎)

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コレコレ!

大使が愛する夏のスイーツ。

丸ごとピーチ。

 

冷やし中華とコレを食べないと僕の夏は始まらないんです。

ということで、

 

「夏、始まりました。」

 

今年は雨が大変多く、全国的に日照不足。

植物にはもちろん日光が必要です。

 

山梨県は桃の生産量日本一だそうですが、あまり出来が良くないみたい。

飛騨の桃はそこまで被害はないそうですが、まだ分かりません。

大きさとか甘さとか。

今後の情報に耳を傾けましょう。

 

話をアツキに戻しましょう!笑

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スイーツを食べた後は、近くのラーメン屋で昼飯!

 

あ、皆さん気づいちゃました?

 

 

普通ラーメンの後にスイーツじゃね?

って。

 

大使ツアーに普通は通用しません。

食べたいときに食べたいものを食べる。

 

それが、「幸せ」なのであります。

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古川~白川郷への道はまさに田舎道。

標高を高い所を通り、雲の中を通過。

こんな風景が日常風景。

ストレスとは無縁です。

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さて、問題。

ここはどこの国・地域でしょう。

 

んー。

ですからねー。

まー、単純にアメリカとかでしょうか。

 

 

いえいえ、

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曇天の白川郷です。(天気は関係ない。)

 

もうね、外国人率が高すぎて、トイレ内に表示の掲示がありました。

数年前まではこんな風になるとは思ってもいませんでしたね。

 

さすが、世界遺産

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白川郷集落内で大使が一番気に入っているフォトスポットにて。

ドラゴンの真似をしているそうですが。

アツキ優しいオーラ全開100%の人なんで、威嚇できてないですね笑

Tシャツの書体が一番雰囲気あります。

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このサボテンは寒さで死なないのかな?

この壁面だけに生息するなぞのサボテン。

だれか、詳しい情報、お願いします。

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お馴染み三連合掌も。

雨がしとしと降る集落内は雰囲気抜群。

雨&平日だと自動的に観光客も減るのでストレスをあまり感じることなく周れます。

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神田家の最上階、煙抜きの窓から。

茅葺きが間近に見られていいですよ。

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黄昏るアツキ。

その目に映るのは過去の風景か、現代の風景か。

どちらにせよ、初めて訪れる場所。

こんな場所もあるんだよ。と紹介はできたでしょうか。

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神田家は常時囲炉裏に火をいれています。

この火から出る煙は色々なメリットを家にもたらします。

詳しくは大使に聞いてください。

 

同時に、僕たちも全身燻されます。

「燻製」とはまさにこのことか。(うまい!)

すごくお風呂に入りたくなります。

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神田家を満喫し、集落を後にします。

 

 

長くなりそうなので2部制にします!

長く書くと皆さん飽きるでしょ?笑

 

僕が書いてて疲れてくるといういい加減さ笑

皆さん付き合ってもらってありがとうございます笑

 

次回もお楽しみに!

岐阜県観光大使の紹介~ずーーっと続いてほしいと願う名店~

お箸は割り箸派、大使です。

 

 

老舗と呼ばれるお店は全国にたくさんあります。

人により老舗と呼ぶ年数は違うと思いますが。

老舗は減少傾向にあること間違いなし。

後継者不足、高齢化は避けられないことであります。

 

そんな老舗が高山にもたくさんあります。

そんな中でこれからも永久的に続いてほしい空間を提供している店が。

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「しみず」さん

であります。

 

純喫茶みたいな店構えですね。

きっと赤いソファが置いてあって、カウンターには雰囲気のある髭の生えたマスターが...なんて妄想は膨らみます。

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近づくとますます純喫茶感。

でも、壁にかかっている看板には、

お好み焼き」と。

ま、まさか。

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激渋。

であります。

 

そう、お好み焼き屋さん。

しみず

であります。

 

生ビールの看板かわいすぎ。

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この照明かっこよすぎです。

銃弾で打ち抜かれたようなデザイン。

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床もたまらなくオシャレです。

昔っぽく手の込んだデザインですね。

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メニュー。

安くない?

さてはそうとう小さいお好み焼きだな!

とか想像しちゃいます。

僕はネギお好み焼きを。

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焼きそばメニューも豊富です。

次回は漬物と玉子のステーキを頼んでみたいと思います。

(ウーロン茶が安すぎ笑)

 

目の前で焼いてくれるパターンです。

来ました。

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ドーン!

普通に大きい!

ネギ好きはひっくり返りそうなほど山盛りのネギ。

この状態ですでに美味そう。

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鉄板越しに飛騨マダムが座る。

いつだって飛騨マダムはカジュアルな格好です。

焦げないか心配していましたが、

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心配無用。

44年?の勘は冴えすぎています。

昔は母と2人でやっていたそうですが、10年前に他界。

以降1人でお店を切り盛りされているそう。

本当に応援したくなる。

 

そしてお好み焼き完成。

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うまそーーーーーー!!!!!

 

ここの特徴は、甘口のソースと普通のソース両方かけること。

最後まで奥さんが完璧に仕上げてくれます。

 

さすがプロの技。

 

 

お好み焼きはもちろん、建物としても価値があるのかなという印象。

こんな激渋な物件おそらく出てこないし、なくしちゃいけない。

この空間で食事をすることに価値があると感じました。

 

現にこの物件を譲ってほしいっていう人がいるそう。

そりゃそうだよな。

 

値段がいくらかは分からないけれど、値段以上に価値のありそうな建物。

 

 

営業時間が極めて短く、

17時~20時まで。

しかも、だいたいです。

 

定休日は分かりません。

不定休なのかな?

 

奥さん1人でやってみえるので、辛抱強く待てる人が行くべきです。

集団で押しかけても迷惑ですね。

 

いつまでも続いてほしいと願うお店「しみず」でした。

岐阜県観光大使の名店紹介~ジ、ジ、ジビエラーメン~

シンプルにこんばんは、大使です。

 

 

今回は名店紹介です。

だいたい名店って誰が決めているんだ!ってクレームが入りそうですが、

大使が決めています。

以上。

 

勝手にやっているのでね。

 

今回は、高山市国府町にあります、

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「山くじら」さん

であります。

 

なにを隠そうここはジビエラーメンが食べられます。

皆さんはジビエに対して臭いとかのイメージを持ちがち。

確かに下手くそな処理をしたお肉は臭いんです。

詳しくは分かんないんですけど、処理してから時間が経っているとか。

 

飛騨地方のジビエは産地直送、安心安全であります。

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餌の豊富さも美味しさの秘密かも。

 

狩猟一家が

・狩り

・処理

・加工

・販売

まで一貫してやっております。

 

高山の呑み屋街、でこなる横丁にも串焼きなどを食べられるうり坊屋があります。

遠方からもお客さんが来るほど、ここのジビエは美味い。

 

山くじらのラーメンです。

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猪ラーメン

であります。

 

真ん中に猪肉。

それよりも存在感を放つヒメタケ。

少し焦がしたネギ。

 

この猪肉、臭みが全くないんですね。

ジビエに変なイメージを持っている人にぜひ食べてほしい。

 

なかなかこのクオリティでこの価格で食べることはできないです。

 

ランチセットには、

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ミニ猪丼

であります。

 

お昼からジビエを堪能できるのも飛騨の魅力。

ランチセットは1,000円。

であります。

 

新鮮さが一番ですね。

 

ラーメン屋の店内には置いてないような備品も。

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山くじらさんは高山から古川方面に旧国道を走っていくとお店はあります。

 

ジビエ好きの人はもちろん、少し苦手意識がある人もお店へぜひ!

苦手な人!

飛騨のジビエを食べて苦手なら、どこのを食べても苦手なはずです!

岐阜県観光大使の地元愛~各務原が誇る銘菓を...~

家でお酒を呑むことが少なくなった、大使です。

 

 

ブログで紹介したことあるのかな?

と思って検索をかけたら、

やはりでてきました。

 

しっかり書いていますね。

 

前回のブログ勝手に盛り上がってる感じです。

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ヤングドーナツは30年以上にわたり愛されている小さな砂糖がけのドーナツ。

子供にも簡単に受け入れられる大きさ、美味しさ、甘さで大使の脳みその3割はヤングドーナツじゃないかと勘違いするほど、愛してやまない。

 

そんなヤングドーナツを、

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大人買い

ただそれだけの報告であります。

 

価格は20袋入って640円(税抜)であります。

 

地元以外やとなかなか箱買いできる場所少ないですからね。

地元で買って高山へ輸入です。

なので今、我が家には

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どどーん!!!!!

この圧迫感!

さすが30周年を迎えただけはあります。

ヤングくんが優しい顔でお出迎え。

「早く食べないと、僕が食べちゃうぞ~」

そんなことを言ってきそうで困ります。

 

しかし、今、その地元発祥が勘違いされそうな危機に。

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なにが「名古屋おかし」や。

しゃちほこ書くなや。

 

みなさん、お店でこんな表記のヤングドーナツが売られているかと思いますが、というか見かける時があるかと思いますが、

これは「岐阜のおかし」であります。

 

もう一度、

 

「岐阜のおかし」

 

であります。

勘違いしないでくださいね!

 

名古屋にも失礼であります。

 

 

ヤングドーナツは地元から取られたくない永遠のお菓子です。

飛騨地方のみなさん、大使の家ではヤングドーナツ食べ放題です。

岐阜県観光大使の宣伝~若者の頑張りを応援します!~

次は抹茶味のフレンチトースト作ります、大使です。

 

 

岐阜県を代表するバス会社と言えば、

岐阜バス

濃飛バス

 

であります。

色を分けるあたり、さすが大使です。

どちらも岐阜県にはなくてはならないバス会社。

 

つまりは岐阜県の足であります。

大使も何度もお世話になりました。

 

 

今回取り上げるのは岐阜バス

 

友達が岐阜バスで働いているのですが、ながら会ツアーというツアーでガイドをしています。(違ってたらごめんなさい!)

 

そんな友達がチラシに載って頑張ってます!

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なぬ!

人気添乗員だと?????

さすがです。

 

上野君です。

赤かぶの里って昼食で立ち寄る場所なんですね。

たしかにお土産もあってツアーにはもってこいか。

 

てかお得ではないか?

上高地も行けて、ガーデンホテル(混浴)泊まれて、五色ヶ原行けて(専属ガイドがいないと入れない森・通常料金9,000円)安くね?

あとは上野君と周れるってあたりが30,000円分の価値があります。

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上野くんの爽やかな笑顔に中高年のマダムたちはメロメロなんでしょう。きっと。

 

9月7日(土)の回は当たりだと思いますよ!

 

年齢関係なしにとってもお得なツアーだと思います。

なので老若男女問わず申し込みできるはず!

まだ空きはあるのでしょうか。

 

せっかくなので上野君がガイドをしてくれる9月7日がいいですね。

早い者勝ち!

岐阜県観光大使のつれづれ~感謝状をもらったそうです。~

酒を呑んだ後はコーヒー派、大使です。

 

 

約1年前。

岡山県や広島を襲った豪雨災害。

戦後最悪の豪雨災害になりました。

 

僕が広島で活動していた時にお世話になったボランティア団体、

「ikimasu.広島」

 

愛に溢れすぎた団体。

本当に愛に溢れているんです。

 

僕は勝手にこの団体に「所属」していると思っているわけですが(勝手にが得意なので)、代表の大策さん、どうですか?笑

 

そんな愛にふれた団体が、

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であります。

 

所属していないにしても実際に一緒に活動させていただいた団体が、このような感謝状をいただけるって嬉しいです。

 

 

もうなんやろ、この団体を一言で言うと、

「愛」

本当にこれに尽きます。

 

金で解決できることなんてたかが知れてるんです。

金で動いている場所に愛なんて1㎜も存在しない。

 

僕もikimasuと一緒に活動していなかったら、今の僕はなかったかもしれません。

それだけ僕を構成する大きな割合をこの団体が占めています。

 

この団体で過ごせた日々や出会えた人、何にも代えがたい。

 

災害のことだけじゃなく普段の生活、心がけなんかも本当に勉強になった。

 

 

僕はこikimasuを愛しているし、愛されたいとも思っている。

 

 

 

愛を超えるものはこの世に存在しません。

愛を与える相手が恋人でも、親でも、子供でも、友達でも...

本当に愛を超えて存在するものなんてこの世に存在しない。

 

だから僕は出会った人には愛を持って接しているし、接していきたい。

 

 

これから先、災害ボランティアが必要とされる時が来るかもしれない。

僕は誓います。

 

もし必要とされるならば、仕事を辞めたって必要とされる場所に行きます。

本能的に、感覚的に、愛のままに。

 

 

なので、

 

 

こんな自由なやつでもよければ、どなたか雇ってくださいね笑

ただ、優先順位は緊急に変わります。

 

 

 

 

 

こんなやつは一生結婚できないわ笑

 

 

愛に溢れた日本一熱い団体があるよ!って話でした。

岐阜県観光大使のつれづれ~夏だ!ひやちゅうだ!~

ワインを飲めるようになりたい、大使です。

 

 

タイトルにもありますように、夏が始まりました。

どういうことかと申しますと、

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今年初、令和初の冷やし中華を食べましたー!

平和な投稿でしょ?

 

飛騨高山にお店を構えます「つづみそば」さん。

記事はこちら。

gifu.gifutaishi.com

 

大使の大好きなラーメン屋です。

 

上のブログを書いた時から、

「今年初のひやちゅう(冷やし中華)はつづみさんにしよう」

 

固い決意のもと、満を持して食べました!

 

何度「冷やし中華」の看板に惑わされ、他の店で食べようと思ったことか。

でも、何もかも一途な大使は決意を曲げずにつづみさんで食すことができました。

 

 

僕は冷やし中華にはマヨネーズをたっぷりとかける派なんですが、皆さんはどうですか?

かけすぎて引かれたこともあります。

 

そうです、マヨラーです。

 

 

でもつづみさんのひやちゅうは生姜が乗っているんです。

そう、ひやちゅうに生姜。

 

蒸し暑い日に食べようもんなら全身サッパリ。

食べる手を止めることなく麺を胃袋に送り続けます。

 

男性には普通サイズ少し物足りないかもしれないので、大盛りをおススメします。

 

 

これで大使の夏がはじま...

あ!

まだ食べていないものがありました。

ソレも食べないと夏は始まりません。

 

 

もう発売開始されているので食べに行くだけ。

 

まだ始まってなかったぁーーーーーーーー!!!!!

岐阜県観光大使のつれづれ~木で作られた、アレ~

今年は何回水着を着るのかな、大使です。

 

 

何か月前でしょう、知り合いがあるクラウドファンディングをしました。

なんでも木製のヘッドフォンを作るって。

 

応援しないという選択肢はありません。

 

完成形は未知でしたよ。

 

 

それが先日完成し、手元に。

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「hidano oto」

かっけー!!!!!!!笑

シンプルにかっこよい!

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制作は「nokutare」さん。

清見にあります工房。

 

さて、オープン。

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桧の皮で包まれたソレはまさに芸術品。

触ってよし、見てよし。

木って本当にぬくもりを感じられる。

触ったら壊れそうで怖いです。

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ピンボケした。

しかしかわいいなぁ。

ずっと見とれますな。

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どうやって音楽を聴くのか。

もう、首から下げて聴かないという選択肢もあります。

 

ア〇プルの純正イヤホンを窪みの部分にセット。

音を窪みの空間に響かせて聴く。

今までのイヤホンとは少し違った感覚ではあります。

でも、音質とかそんなものを気にするもではありません。

 

手づくりの愛を感じ、伝えるためのイヤホンです。

木のぬくもりが素晴らしいです。

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いやー、どっからどう見ても可愛い。

素敵すぎます。

家にしばらく飾ります。

実際に使うかどうかは本当に迷う。

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ロット番号の入った取説。

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解説も親切に書いてあります。

 

支援してよかったと届いてから心から思いました。

塩谷さん、これからも応援し続けます!

岐阜県観光大使の出張~静岡県焼津市へ。そこには何が。最終章~

3連休いかがお過ごしですか、大使です。

 

 

静岡県焼津編のシリーズ超大作、とうとう最終章です。

「えー!」

という悲鳴が聞こえてきます。

しかし、始まりがあれば終わりもあるように。

旅だってそうですよね。

いつまでも旅に出ていられるわけでもない。

 

タイトルにある

「そこには何が。」

あるのか。

ってことですが、4日間の滞在でそれを感じました。

 

ものすごく失礼なんですが、焼津って輝かしい圧倒的な観光地じゃないんです。

駅前商店街はシャッター街、人は歩いていない。

 

正直、大丈夫か?

 

って心配になるくらい。

大きなお世話でしょうが。

 

でも、我が町、高山市よりも誇れる、自信を持ってほしいものがありました。

それは、

 

「焼津への愛」

 

であります。

 

魚河岸シャツを販売している商店街の権力者のおじさん。

「この商店街に賑わいを!」

っていう熱がすごかった。

あの熱は高山にはない。

 

昔はあったのかもしれないけど、今では1㎜も感じない。

 

正直4日間の滞在で焼津の活性を考えてみたけど、なかなか見つからない。

根本の部分を変えていかないといけないのかも。

でもその根本が分からなかったりもする。

 

町は人で変わる気がします。

面白い人がどんどん入ってきたり、頭角を表したり、そういう人がある程度自由に活動ができたりすると町は少しずつ変わっていくのかな?わかんないけど。

 

今回出会ったジュンヤもそうだけど、生まれ育った町(焼津)を本当に愛していた。

もちろんぎんじも焼津を愛している。

 

人の流れがない町だけど、こういうカッコいいやつらの声がスッと通る町になるといいな。

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でも楽しかったなー。

若者が動けている街に住んでいる人をうらやむ。

カツオで看板隠してるけど、

「Homebase YAIZU」っていうコワーキングスペース

この中ではカッコイイ若者たちが仕事をしていた。

 

 

時間はかかるかもしれないけど、伸びしろのある町。

ぎんじのゲストハウス計画も心の底から応援します。

早く物件見つかるといいね。

 

 

静岡県焼津市には、

「地元を良くしようと心の底から思っているカッコイイ愛のある人たちがいた。」

 

地元愛があれば、町も人も変わる。