勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のボランティア~長野支援入りました。~

シャインマスカット最高に美味いね、大使です。

 

 

今日から長野県の支援に入っています。

長野の支援は二回予定しています。

まずは10月24日、25日。

 

本日の活動場所は須坂市相之島。

ニーズは水害らしく泥のかき出し。

 

行ったおうちの泥の高さ。

f:id:gk-murai33-gk:20191024175305j:plain

 

10㎝くらいかな。

プルンプルンの泥は持ち上げると腰にくるぅーーーーーー。

すでにバキバキであります。

受け持ったニーズは完了させました。

お疲れ様。

f:id:gk-murai33-gk:20191024175548j:plain

 

足元は水害らしい汚れ。

なんだか懐かしい感覚ですね。1年ちょいぶり。

(この後靴を脱いだら長靴の中まで泥が入ってて萎えた。)

 

ショックだったのはやっぱりリンゴ。

f:id:gk-murai33-gk:20191024175812j:plain

 

泥水に浸かったリンゴたち。

きっと苦しかっただろうな。

真っ赤な赤色は何処へ。

出荷も出来ずその生涯を終えたリンゴたち。

ただただ悲しい気持ちになった。

こんなリンゴばっかりなの千曲川流域。

 

災害は当たり前の日常を一瞬で奪う。

 

 

 

今回支援したお宅のご主人も僕たちを待っていた。

6人でやると一瞬で終わるね。

 

ありがとうって言ってくれて嬉しかった。

その言葉だけで僕たちの存在が肯定された気分。

 

来てよかった。

 

 

 

明日は雨だけどたぶん被害の大きかった穂保地区へ。

どんな景色が待ってるか分からないけど、皆の笑顔を見るために、笑顔を与えるために、笑顔になるために、支援してきます。

岐阜県観光大使のつれづれ~一に感謝、二に感謝。~

小さすぎて見えない!、大使です。

 

 

僕はつくづく人に恵まれている。

一緒に呑んでくれる友達、行きつけのお店のスタッフ、他地域に住んでいる多くの友達などなど。

 

どんだけ多くの時間を呑んで過ごしても、遊んで過ごしても、ボランティアで出会った人やボランティアへ一緒に行った人っていうのは何だか特別感あります。

 

同じ目的を持っており、志を持っている。

 

要はアツい人が多い。

f:id:gk-murai33-gk:20191020185354j:plain

 

いつも高山で見ている顔もこういう時、別人に見える。

もちろんいい意味での別人。

かっこいいぞ君たち!

f:id:gk-murai33-gk:20191020190751j:plain

 

相棒の少年もいつもの2割増しでかっこいいぞ。

f:id:gk-murai33-gk:20191020190840j:plain

 

みんないい笑顔だね。

こうして支援金を渡せたのも大きな喜び。

大好きな場所へ大好きな人と大好きな人たちにまた会いに行く。

 

思い残すことがない僕の人生。

日々全力で誰かの幸せを願い生きていく。

 

今も寒空のもと、必死に生きている人がいる。

決して一人ではない。

そして必ず復興する。

 

僕たちがまた助けに行くからそれまで生き抜いて。

f:id:gk-murai33-gk:20191020192852j:plain

 

みんなかっこいい笑

富津市の素敵な仲間達。

f:id:gk-murai33-gk:20191020193654j:plain

 

少年は今回2割増しでかっこいいので怪しい企業のCEOみたい。

千葉県なので落花生カラーがこの日のテーマ。

 

 

こうして一緒に行ってくれる相棒がいること(少年)、

現地まで駆けつけて来てくれたはやと、

現地にて笑顔で待っててくれた平野さんやみどりさん、りえさんにかおりさん、他にも出会った人たち...

 

本当に感謝しています。

 

これからもプロのボランティア(仮)として必死に現地支援に努めます。

岐阜県観光大使のボランティア~みんな本当にアツいよ...~

全然岐阜県投稿していない、大使です。

 

 

仕方ない!岐阜県にいないことの方が多くなったので!笑

その分地方で岐阜県アピールしてるので許してください笑

もう少しだけ僕のボランティア備忘録、付き合ってください。

 

 

 

今週水曜日からは長野県須坂市へ。

もーちろん、災害支援。

そんなに長くない支援期間ですが。

 

 

飛騨地方に須坂市出身の素敵な友達が。

f:id:gk-murai33-gk:20191020172533j:plain

 

実果さーーーーーん!!!!!

であります。

 

実果さんは長野県須坂市出身。

通訳案内士という素晴らしい職業をしています。

尊敬する人の一人だ。

 

僕が先日Facebookで須坂へ支援に行くという投稿に対して、

「私の地元!本当にありがとう!交通費サポートします!」

というコメントいただきました。

 

愛です。

 

愛でしかない。

 

 

誰にでも愛すべき地元はある。

その地元への愛を僕に託してくれる。

 

こんな素敵な物語はない。

金額なんてのはいくらでもいいんです。その人の気持ち。

こういう時に支えてくれる人がいる僕は幸せ者だ。

それと同時に計り知れないプレッシャーもかかる。

 

これで一人ではなくなりました。

実果さんを取り巻く環境、夫の達さんやご両親、さらにはご友人の想いまで背負って須坂に行ってきます。

 

 

この一か月間で色々な人の愛や想いを受け取ることができて幸せ。

これ以上の幸せは生きていく中であるのか。

 

 

それと、

f:id:gk-murai33-gk:20191020175932j:plain

 

「大使がんばって!!」

courierリンさんからも支援金いただきました!

 

あーもう最高。嬉しすぎる。泣ける。

ありがとうございます!

 

 

さあ、あとはやるだけです。

 

 

災害ボランティアチームでも作るか。

チーム員募集します!

名乗り出てください!笑

少年は自動的にチーム員、マネージャーです。

 

 

polca第二弾もやっています!

今回は長野県の支援に行きます。

期間は11月5日~7日を予定。

皆さんからの支援金は僕たちの活動支援金にします!

前回から期間が開いてないですが、活動に賛同される方はよろしくお願いします。

polcaの支援金はまだゼロですが、すでに多くの支援金をいただいており、嬉しいです。

直接渡しや口座振り込みも承っております。

polca.jp

岐阜県観光大使のボランティア~活動を少し共有します。~

水曜から長野に入ります、大使です。

 

 

皆さんから支援金をいただいて活動させていただきました。

活動もどんなことしたのか報告しないとね。

 

とっても印象深かった活動を報告します。

 

 

 

千葉県鋸南町の現場へ。

そこは農家。

まずボランティアセンター(以下VC)から農家への支援がグレーゾーンなことをお忘れなく。(営利が絡んでくるため、支援行けない場合が多い)

 

Tさんの農家へ行く。大使はチームのリーダー。

大使が唯一輝ける舞台が整いました。

 

ボランティア総勢20名の現場。

ガラスハウス内に落ちた天井のガラスをひたすら拾う作業。

 

 

僕はリーダーになると周辺を一回ウロウロします。

「何かないかな。」と。

 

それは使える道具でもいいし話のネタになるものでもいいし、

困ってる人がいるのかどうかも。

 

 

いました、困っている人。

 

 

同じ土地の中にガラスハウスが何棟かあります。(農家は別々)

僕たちが行ったハウスはあと2日もあればガラスは拾い終わる。

 

 

そんな時、ウロウロしてたら僕たちが活動している反対の場所からガラスを拾う音が。

近づくと、

f:id:gk-murai33-gk:20191019181533j:plain

 

小さな体でガラスを拾う一人のおばあちゃん。

その小さく寂しそうな背中を見ていたら黙っておれず、声をかけた。

 

 

た「お体変わりないですか?」

お「んー、まあまあかなぁ。」

た「今日は涼しいね、朝とか寒かったくらいだね。」

お「そうだね、寒かったね。」

た「一人でやってるの?」

お「そうそう」

た「まだまだ片づけるモノたくさんあるねー」

た「ボランティア申請してますか?」

お「してるけど9月22日に来てから来てくれないのよ」

「え?」

た「ほぼ一か月経つじゃん!」

お「やっぱり自分で申請に行かないと来てくれないのかしらね...」

た「いやいや、そんなことない、まだまだやることあるのに。待ってて、VCに電話してみる。」

 

”たまたまもらっていた”おばあちゃんのニーズ票を見てみると。

 

「継続希望」に〇が打ってあった。

 

なのに約一か月誰も来ない。

おかしい。

まだまだやることあるし、継続希望じゃないなんておかしいと感じた。

 

 

VCに電話をすると、

「手元にはニーズ票としてきてない」とのこと。

 

でも継続ニーズとしてあがっている。

 

 

 

要するに最悪の管理ミス。

 

 

 

久々に声を大きくして強い口調で文句言ったな。

VCに対して今すぐおばあちゃんのハウスの片付けもできる許可を出すように要求。

早急に返答を出してもらいたい。

 

 

30分後くらい昼休憩にOKが出て、午後からおばあちゃんのハウスも支援することに。

f:id:gk-murai33-gk:20191019182406j:plain

 

通路には大量のガラス。

ガラスが貫通しない靴を履いてないと危なすぎる。

お花やお野菜を栽培するベッドの上にも大量のガラス。

天井のガラスは風圧で吹き飛び残っているガラスの方が少ない。

どれだけ強い風が吹いたんだよ。

f:id:gk-murai33-gk:20191019182509j:plain

 

上を見上げればビニールが線に絡みついている。

これはおばあちゃん一人で取れないな。

 

片方のハウスはすでに終了間近。

片方のハウスは取り掛かり始め。

 

 

これは重大なVCのミスだ。

 

 

なぜなら僕がおばあちゃんを見つけなければ今後二度とここに支援は来ない。

しかも僕たちの活動日の次の日にはボランティアニーズを上げる最終日。

”最終日”ということをおばあちゃんはずっとずっと気にしていた。

よかったなー、見つけられて。

 

ホントに気づいて良かった。

 

 

活動時間が短かったので絡みついているビニールを全てはずす作業を終えてこの日は終了。

外す時に前回の活動同様、また野菜を踏まなければならない。

 

た「ビニール外すのにお野菜踏んじゃうけど大丈夫?」

お「...」

お「いいのよ」

 

おばあちゃんの声は今までの感じの声色ではなく、悔しさ悲しさが溢れていた気がする。

震えてた。

 

 

 

終わらせることが目的だったにも関わらず、宝物を発見した気分。

結局最初に取り掛かったハウスもあと少しを残して終わってしまったけども、おばあちゃんを救った。

 

 

おばあちゃんは家も被害にあったそうです。

家の再建が最優先だし、おじいちゃんも今入院中。

 

 

そんな人を苦しめ続けていた。

 

 

VCにはこのことを重く受け止めてもらいたい。

 

 

そんな結構大きなファインプレーを今回できました。

ウロウロしてみるもんですね。

これからは支援がおばあちゃんのハウスにも行くはずです。

f:id:gk-murai33-gk:20191019184000j:plain

 

おばあちゃんはししとうを生産していました。

こんな風に産直市場に並ぶ予定だったんだろうな。

またいつか、こんな風にお店に並びますように。

 

 

なかなか想像することが難しく、伝わらないことを長々とすみませんでした。

けど、行った意味がものすごーくあった。

 

皆さんの支援のおかげ。

皆さんの支援金がなければ、鋸南町まで行くこともなかったし、おばあちゃんを見つけることもできなかった。

本当に感謝いたします。

f:id:gk-murai33-gk:20191019184243j:plain

 

少年よ!

僕の無茶ぶりに耐えてよく頑張ったね!

文句言ってくれてもよかったけども笑 

 

とーっても疲れた一日でした。

お酒が美味しかったよー!

 

 

 

こんな感じの流れですね。

今回に関してはとっても珍しいケース。

というかあってはならないケース。

 

 

基本的に僕たちは与えらえれたニーズをその日に終わらせようと活動してはいけない。

理由は、無理をしすぎる、ケガにつながる、家の人が過剰に期待をするなど。

ボランティアの基本です。

 

僕は現場を見た瞬間に終わるか終わらないかをまず家の人に伝えます。

 

 

長期的な戦いになるのが分かっているので、無理して終わらせなくてもいい。

もちろん畳一枚運ぶだけで終わるのであれば、終わらせなければならない。

臨機応変に対応しないといけませんが。

 

次に繋いでいく支援をするのが僕たちボランティア。

 

だから今回のように継続ニーズとしてあげることが最重要。

その最重要ニーズを取りこぼしたのが今回のVC。

 

終わらせないと「所詮ボランティア」とか思われちゃうかもしれないけど、僕は活動に命かけてるし、すごく責任持ってやってる。

 

「寄り添うよりも活動」

 

寄り添っても畳一枚も運べないし、泥なんてかき出せない。

「活動で寄り添う」

 

これが一番ですね。

 

 

やれることをやれる人がやれるときに。

 

 

ありがたいことに動きやすい環境が僕には用意されてる。

出来ない人の気持ちも背負って活動する。

使命ですね。

 

別にすごい事でもないし、偉いことでもない。

 

 

この先も支援を継続してみたいと思います。

僕にできることはこれくらいしかないですから。

 

 

ぶっちゃけ支援金をいただいての活動はありがたいです。

僕の経済的負担がなくなりますからね。

その分、現地に愛を持って行ける。

僕一人で活動してないんです。ということを現地の人に伝えられる。

それを言うことで現地の人安心します。

 

 

これが僕の活動記録。

岐阜県観光大使の活動報告~支援金の使い道・報告~

飛騨弁落ち着きますね、大使です。

 

 

活動報告の前に支援金の内訳します。

皆さんから受け取った支援金は、

145,000円(ありがとうございます!)

今回のかかった費用の一覧↓

 

ーーーーーーーーー

ガソリン代13,700円

宿泊代    7,500円

飲料水代      984円

その他費用     319円

ーーーーーーーーー

合計   22,503円

ーーーーーーーーー

 

以上。

 

 

千葉県富津市団体「nigiwai」みどりさんに

f:id:gk-murai33-gk:20191019184819j:plain



 

お渡ししてきました!(海をバックにっていうのがミソ)

(少年の頭上で渡すっていうのも台本通り)(顔出しNG)

 

皆さんにお返しするふっつ手ぬぐいと引き換えに。

 

 

費用を引いてお渡しできた支援金は...

f:id:gk-murai33-gk:20191019133052j:plain

 

122,497円

 

122,497円!!!!!

 

届けたぞー!

 

 

なんて気持ちいいんだ。

最っ高!!!!!以外の感情を忘れる瞬間。

 

まずは皆さんの素敵な気持ちを届けられたことに安堵。

そしてこれだけの金額を集めることができて皆さんには感謝しております。

 

本当にありがとうございました!

この場を借りてですが感謝申し上げます。

 

このお金の使い道はnigiwaiに一任しています。

 

 

 

日本ではさらに災害が起こりました。

台風19号の被害。

 

ここでさっそく告知。

 

11月、少年と長野県へ支援に行くことになりました。

今回この支援金を募るプロジェクトが以外にも好評。

最低金額1,350円という募金にしては高額ですが、多くの人に支援いただきました。

 

「私の気持ちを届けてほしい」

「現地のために使ってほしい」

「こういう募金先探してた」

「新しくていいと思うよ」

「またやってほしい」

などなど...

 

「またやってほしい」という素敵な言葉を聞いて、

 

 

またやります。

 

 

11月前半に長野へ行きます。

その時の活動支援金、募ります。

前回は初めてのプロジェクト。

かなり多くの人に支援いただきました。

 

前回のような金額は集まらないとは思います。

しかし、

「やって意味があった」

と感じたのでまたやります。

 

今回も僕たちの活動資金にしたいと考えています。

宿代、ガソリン代など。

皆さんからの支援金で成り立たせる活動は重みが違うんですよね。

だから情報は共有、報告するし、活動にも熱が入る。

手ぶらじゃ帰れない。(色んな成果をあげないとね)

 

 

近日公開しますので賛同してくれる方、ご協力お願いします。

 

 

前回の千葉県支援基金

本当にありがとうございました!

 

プロジェクト実行者、村井祐介・染川裕吾

岐阜県観光大使のお知らせ〜千葉での活動終了。〜

帰り道30kmの渋滞にハマった、大使です。

 

 

無事、2日間の千葉県支援終わりました。

f:id:gk-murai33-gk:20191018151324j:image

 

活動報告、polcaの報告等は明日にでも上げれたらいいなと思います。

 

まずは支援、応援いただきましてありがとうございました!

岐阜県観光大使のつれづれ〜災害と犯罪〜

胃もたれもお手の物、大佐です。

 

 

f:id:gk-murai33-gk:20191017073305j:image

 

ひどい話です。

空き巣。

 

全て施錠していたけどバールとか使って鍵をこじ開けられたみたいです。

 

そこまでして物取りたい?

 

取りたいからやるんですけどね。

 

 

災害と犯罪。

 

ある意味台風とか地震よりも恐ろしい。

人間を疑ってしまうね。

 

 

もうこんなことやめましょうよ。

 

自分が被害に遭ったとき、空き巣に入られたら、

どういう気分ですか?

岐阜県観光大使のボランティア~皆さんへ呼びかけ~

紅葉の話をちらほら聞きます、大使です。

 

 

今回の台風15号被害でもやはりありますね。

「自粛ムード」

要は風評被害です。

 

去年の西日本豪雨災害でもありましたね。

代表的というか大きく騒がれてたのが岡山県倉敷市

僕は大好きな町で割と頻繁に行っていたのですが、被害直後は目に見えて観光客が減っている。

寂しい倉敷になっていました。

結構風評被害も大きくホテルのキャンセル等が多く出て、問題になっていました。

 

それが今、房総半島でも同じようなことが。

 

あまり過激な発言はできませんが、誰か言わないとね。

このまま自粛ムードが継続されちゃうだけ。

 

 

はっきりいって自粛は必要ありません。

きっと被害に遭った人や場所を想っての行動とは思います。

個人的には自粛反対です。

 

千葉市長がこんなツイートして賛否を集めました。

f:id:gk-murai33-gk:20191001173525j:plain

 

日本人は何か不幸なことが起こるとあまり騒ぎ立てないことが美徳と考える人が多い。

じゃあ、自粛を呼びかける人にお聞きしますが、

「何の効果・メリットがあるんでしょうか。」

これ、リアルに聞いてみたい。

僕は思いつかないから。

 

例えますと、

東京から富津のマザー牧場に遊びに行ったとしましょう。(持ち込みが自由かどうかは知らないので、置いといてください笑)

コンビニやスーパーの食べ物が少なく、現地の人が買えるかどうかも微妙なところに東京から遊びに来ている人が現地で食料を調達していたら、

「おい、考えて動け」

って言いたくなります。

 

 

でも、東京で食料を調達してきてマザー牧場行くなら何の問題もないと思いませんか?

 

マザー牧場がオープンしているならむしろ現地に金が落ちていいこと。

自粛とは、現地の経済を回さないということになるんです。

 

 

動くということ自体、何が問題なんだ。

 

 

被害に遭われた人たちは外から人が来なくて寂しがっています。

僕たちが動きを止めてしまうと誰も得をしない。

誰も笑わない。

 

置き去りにされていないか、心配になります。

 

 

市長が投稿した時みたいに「アンチ」みたいなヤツは100%現れます。

気にしてたら事が進まず、色んな人の心配や不安を煽ります。

 

 

 

前回のブログで色々書きました、ボランティアは金がかかるので行けないという人、

迷わず現地に行ってお金を落としましょう!

 

動くことが支援です。

向こうで活動しなくても、動くだけで支援。

 

なんなら現地のことを発信できるとなおよし。

 

 

「みんな元気だよ。」

 

 

って。

 

 

 

時間はかかるけども、毎日少しでも復興に向かっています。

良くなっている場所に、みんなで遊びに行ってください。

 

現地の人はきっと喜びますよ。

 

※あくまでも個人意見です。

反対意見のある方は個人的にメッセージお願いします。

岐阜県観光大使のつれづれ~千葉へ、いざ、出発。~

バウムクーヘンとコーヒー(ブラックに限る)は完璧コンビ、大使です。

 

 

毎日毎日台風19号に関係するニュースで心が折れます。

今回はとても被害範囲が広く、甚大。

日本で住むということは覚悟が必要であります。

 

前回のブログでも書きましたが、今は千葉を見ます。

なので、

f:id:gk-murai33-gk:20191015164501j:plain

 

少年、書いてます。

nigiwaiに届ける支援金封筒を作成。

子分いわk...

少年曰く、

「硬いのは嫌だよね」

という。

 

 

やわらかぁーい文字を書いてくれてます。

 

 

さーて夜通し運転して千葉へ乗り込みますよー!

夜行バスの運転手の気分を味わいながら千葉へ。(ディズニーではない)

 

夜行バスの運転手って何を考えながら運転してるんですかね。

ちょっとコツを教えてもらいたい。

 

 

色々な人からの想いを持って、

f:id:gk-murai33-gk:20191015165602j:plain

 

いってきまーす!(楽しんでこー)

(だよ。って感じいいよね)

岐阜県観光大使のつれづれ~支援金、本当にありがとうございました。~

ラグビー全勝おめでとう、大使です。

 

 

10月2日から続けてまいりましたクラウドファンディングサイトpolcaでの支援金集め。

募集期間は2週間弱。

想像を超える支援者の数にビックリしています。

f:id:gk-murai33-gk:20191014121427j:plain

 

このクラウドファンディングというもので支援金を募るというシステムが果たして機能するのか、認知してもらえるのかという不安がありました。

結果、多くの人に認知していただき支援、応援していただきました。

心から感謝いたします。

polca、手渡し、口座振り込み合わせた合計金額

150,350円

を集めることができました。

支援者人数:37人。

 

再度お伝えいたしますが、今回集めさせていただいた支援金の使い道

・現地までの往復交通費

・現地での宿泊費

・活動に際して必要な水などの物資

ここまでに使いきれなかった支援金は全て

・nigiwaiという富津市の団体に寄付

します。

寄付後の使い道はnigiwaiに任せてはいますが、僕の理想は

〇次、支援に来る人たちの支援に使ってほしい

であります。

 

団体の人たちが富津の宿泊施設を周り、安く泊まれるように交渉してくれました。

そのため僕たちは素泊まりですが、1泊1,500円で泊まれることになりました。

この宿泊代も支援金から出させていただくのですが、次に支援に来る人が来やすい環境を作ってほしい。

僕が広島の時にそうしてもらい、非常に助かったからです。

 

 

色々な人に「ありがとう」という言葉、いただきました。

「すごいね」や「えらいね」などの言葉も。

 

言葉をいただけることは素直に嬉しいのですが、何もすごいことをしているつもりはありません。本当に。

ただ行ける人が行き、やれる人がやる。

小さなことを当たり前にしているだけ。

目の前の高齢者に席を譲る感覚です。

 

 

皆さんからの想いは現地千葉県へ届けます。

これは僕に与えられた今年最大のミッション。

 

今回は一人で行くのではなく、特別な想いを持ったカッコイイやつらと活動してきます。

そのカッコいいやつらにカッコいいとこ見せられるか、大使。

 

 

あとは行くだけ。

しっかりと報告はしたいと思います。

 

 

損得を考えず、目の前のできることをできる時に。

全てに愛を持って。

 

 

ご支援本当にありがとうございました!

岐阜県観光大使のつれづれ~未曽有の出来事がおこっています~

リンゴは皮つきで食べる派、大使です。

 

 

台風19号、大きな爪痕を残していきましたね。

f:id:gk-murai33-gk:20191013143013j:plain

 

こんな光景初めて見ました。

 

「今年最強の台風」が毎年くる可能性がありますね。

そう、毎年更新の「今年最強」。

 

自助、公助、共助。

どれも大切なことですが、

 

自助が一番大切な気がします。

 

でもこれだけニュースなどで”強い台風が来る”と言っていたので、物資の買い込みなど「自助」の走りがしっかりできていたと思います。

 

ここ飛騨高山でもカセットコンロが欠品、水がホームセンターから消えていました。

 

やはり予防線を張ることは大事です。

 

 

「自助」があっての「公助」「共助」であります。

 

 

今週は千葉。

まずは千葉に向き合う。

その後はまた考えよう。

次に次に災害がおこると、前にあった災害は忘れさられがちです。

決して千葉県台風15号災害は忘れてはならない。

僕にとっても思い入れの深いボランティア活動の日々でしたから。

まずは、千葉県のために!

 

クラウドファンディングは10月14日(月)21時に締め切りたいと思っています。

f:id:gk-murai33-gk:20191004200432j:plain

 

集まった支援金は全て現地のために使い、現地へ預けます。

今までたくさんの支援をいただきました。

まだ間に合うので皆さんの想いを預けてください。

 

polcaでも口座振り込み、直接渡しでも承ります。

よろしくお願いします。

 

 

頑張ろうぜ日本。

岐阜県観光大使の呼びかけ~ついに大雨特別警報発令~

静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県山梨県、長野県に大雨特別警報発令!

f:id:gk-murai33-gk:20191012155335j:plain


避難対象地区の人、なぜ逃げない。

死んでも誰も何も恨めないぞ。

 

とんでもない台風になりましたね。

ブログを更新している時点でまだ上陸していない。

 

これからは満水になったダムの放流が始まる。

去年の豪雨災害、愛媛県はダムの放流後に水害が発生しました。

 

 

僕たちは大丈夫、安心だ。という気持ちなんて捨てて避難しましょう。

 

 

 

まだまだ状況は悪くなる一方ですよ!

自分の命はまず、自分で守りましょう。

岐阜県観光大使のボランティア~クラファンの途中経過~

台風19号来ます。皆さん、耐えましょう、大使です。

 

 

過去最高の台風が近づいています。

先日ブログにも書きましたが最大限の対策を。

やりすぎかな?くらいがちょうどいいかと。

 

今月頭からやっていますpolcaでのクラウドファンディング

来週半ばに千葉県へ災害ボランティアへ行きます。

自称プロのボランティア僕と少年で行く予定なんですが、必要経費を支援金でまかない、募金したいけどどこに寄付していいか分からない、行きたいけど時間が...という人の気持ちを僕たちに預けてもらい、現地へ届ける。という企画。

 

 

 

ここまで予想を超える多くの支援をいただいています。正直ビックリ。

皆さんに感謝するとともに、お気持ちは全て千葉県へ届けます。

 

 

中間報告として10月11日(金)現在の合計支援金額は、

polca(手数料引いた金額)と手渡し、口座振り込み含めて、

130,085円

支援いただいております。

 

いやーすごい金額が集まってます。ありがとうございます。

まだまだ支援金は受け付けています。

詳しくは後ほど。

 

皆さんに支援していただいているので、色々と報告する義務があります。

僕と少年の2人で行くと言いましたが、実は一人追加人員が。

f:id:gk-murai33-gk:20191011181718j:plain

 

はやと。

高山大好きな変人です。

 

彼も16日一緒に活動する可能性が高いです。

 

 

今回は活動する側の経費を皆さんからの支援金でまかなう予定です。

なのではやとが使う予定の電車、西千葉駅青堀駅までの往復電車賃にも使います。

泊まる必要があれば宿泊代にも使います。

 

残った金額はすべて現地に寄付いたします。

 

 

はやとの電車賃、宿泊代を出す必要があるのか。という問いがあると思います。

結論、あります。

 

 

僕が広島へボランティアへ行った際、宿泊代をikimasu広島への寄付金から出してもらいました。

これは非常にありがたかった。

 

 

こうして動いてくれる人を被災した人だけではなく支援したい。

行きやすい環境を整えるのも支援。

自分で企画したからこそ自分で判断したいし、自分で納得したい。

そして自分で責任を負う。

 

そんなはやとの行動そのものが嬉しい。

なのでこれから一緒に行動したい人、経費は皆さんからいただいた支援金にて充てさせていただきますので僕までお問い合わせください。(さすがに条件はあります。)

 

 

もちろん今回の台風19号の動向次第で活動できるのかどうかは決まりますが、僕たちは行きます。

 

 

まだまだ支援金は募集しています。

f:id:gk-murai33-gk:20191004200432j:plain

 

集まるお金、多すぎるとかはありません。

僕たちの利益にはならないので全て現地へのお金です。

それを責任もって届けるだけ。ただそれだけ。

 

polcaでも直接でも口座でも。

まだまだ皆さんからのご支援ドンドンお待ちしております!(この3連休でpolcaは終了しようかと考えております。)

岐阜県観光大使の台風情報~スゴイのきますよー~

吉野彰さんノーベル賞受賞おめでとうございます、大使です。

 

 

最近の投稿の主は「千葉県の災害」についての投稿が多かったです。

まだもう少し災害に関しての投稿をボチボチ続けたいです。

観光大使だろー!」

とか言う人いるかもしれませんが、言っててください。

今は日本全体で台風19号をお迎えしなければなりません。

f:id:gk-murai33-gk:20191010091834j:plain

 

台風19号(ハギビス)

大きさ:大型

強さ:猛烈な

中心気圧:915hPa

最大風速:55m/s

最大瞬間風速:70m/s

※10日6:00現在

 

厳つい名前の台風が近づいています。

テニスプレイヤーみたいな名前ですが。

 

 

さすが災害大国、針の穴を通すような感じに日本に直撃します。

 

来るな来るなと念じても来るのが台風。

念じる暇があったら明日を生きることを考えましょう。

 

今、ネットで調べれば今からでもできる対策がたくさん出てきます。

早め早めの対応をしましょう。

 

 

・窓ガラス飛散防止フィルム

暴風で色々な物が飛んできます。または飛ばしてしまう可能性もあります。前回のボランティアで聞いた話、「家で寝ていたら何かが家に向かって飛んできた。真夜中に聞いたこともないような爆発音とともにガラスが降ってきた。体が震える恐怖だった。」

テレビではあまり言ってないと思います、寝室で寝なくてもいいですから窓ガラスから離れて寝ましょう。

ちなみに万が一ガラスが割れてもいいように、寝ている場所に靴を置いておきましょう。

・浴槽に水を溜める

説明不要。水はあればあるだけ安心です。

・発電機を購入、用意

発電機に関しては前回の千葉県ボランティアの時に生で聞いた声です。周りは停電して冷蔵庫が使えない家が多かったが、「うちは発電機を買ってあったから冷蔵庫が生きていた」などの声が聞こえました。

・ガソリンは満タンに

移動や車内泊などでもそうですが、テレビが見られる車にお乗りの方は停電でもエンジンかければ情報収集できます。寒さをしのぐ、暑さをしのぐこともできるかと。

・調理を必要としない食料を用意

ガスが止まったり水が止まったり電気が止まったりします。即席で食べられる調理を必要としない食料を用意しましょう。

・風で飛びそうなものはしっかり固定

周りに迷惑をかけてはなりません。物が飛びそうなものは必ず固定しておきましょう。

・いざという時は周りの住人と協力しあう

自分の家に被害がなく周りの家に被害が確認されれば、迷わず支援に向かいましょう。

困った時はお互い様。

・早めに避難所へ

これに限ります。

家の飛びそうなものをすべて固定したら貴重品などを持ってすばやく避難所へ避難。

100%の安全保障はありませんが(自然災害なので)、家に一人でいるよりは、安心です。これ一番オススメ。

 

 

最大瞬間風速の威力。

時速300㎞弱で走行する新幹線の屋根に立っている感じ。

それが風速70m/sの世界。

 

そんな風の中こぶし大の石が飛んでくると、人間には穴が開くんじゃないでしょうか。

その風の中の移動も危険極まりない。

 

 

スゴイ台風来ています。

こちら側が避けることはできません。

 

こちら側ができるだけの対策をして、台風を迎えましょう。

 

 

もう少し支援金受け付けています。

f:id:gk-murai33-gk:20191004200432j:plain

 

polcaでも受け付けています。

出来ない方、口座振り込みや直接の受け取りも行ってますので、連絡ください。

 

皆さんの想いは千葉県へ届けます。