勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の桜情報~茶畑と一本桜~

賞味期限はそんなに気にしない、大使です。

 

 

美濃地方の桜情報もこれで最後。

最後に紹介するのは、

f:id:gk-murai33-gk:20190409173151j:plain

 

岐阜県は白川町で生き続ける、

「水戸野のシダレザクラ

であります。

 

まず、白川町という地名。

え?合掌造り?と思うなかれ。

 

ここは美濃地方の白川。

あちら飛騨地方の白川。

 

地名だけ頼りに来ると、大変な時間のロスです。

 

世界文化遺産白川郷に行きたい場合は「白川郷」と調べてください。

 

こちらの白川も負けてはいません。

魅力的な場所ばかり。

 

上の写真の枝垂桜ですが、樹齢は約400年のエドヒガンザクラ。

県の天然記念物に指定されています。

引きで見てみると、

f:id:gk-murai33-gk:20190409173555j:plain

 

そう、茶畑の中で咲き続けています。

 

こちらの白川町はお茶の産地。

f:id:gk-murai33-gk:20190409174506j:plain

 

「白川茶」というお茶は岐阜県のブランド。

比較的高地での栽培なので、昼と夜の寒暖差がある中、生産されています。

(大使の家のお茶も白川茶)

 

高速道路のSAなどに白川茶のペットボトルが売ってるので、飲んでみて下さい〇

 

 

この枝垂桜ですが、立派な石垣に囲まれています。

f:id:gk-murai33-gk:20190409173919j:plain

 

なんだろう、枝垂桜っていいですね。

あんまりここまで大きいのは見ないから新鮮。

 

そんなことよりお茶畑と桜って、

「This is 日本」

じゃないですか!!!

 

素敵すぎる。

 

観光客も少なく、静かに桜が見れました。

f:id:gk-murai33-gk:20190409174340j:plain

 

上の方から。

山間の集落にポツンと佇む姿は、守り神のよう。

 

 

今回の帰省は桜を見続けた感じでした。

飛騨地方とは時差があるので、先取りした気分。

 

まさに四季を感じれた帰省でした。

日本人の心である桜を見続けれるとか、幸せですね。