勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~感謝を伝えるということ~

山菜の中で好きなのはタラの芽、大使です。

 

 

皆さんは感謝を伝えられる人にしっかりと伝えられていますか?

 

「いつかできる。ついでに言えばいい。」

 

そんな風に思っていませんかね?

 

 

感謝は伝えられるときに伝えるものだと思っています。

「いつか」とか「ついで」

で終わらせてはいけないと思っています。

 

感謝を伝え「させる」ために、

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少年を白川村から連行してきました。

田舎に住んでしまったもんで初めてであった時よりさらに落ち着いたな。

いい意味で。

 

伝え「させる」と言っちゃうと、なんだか強制的に言わせている感じですが...

 

 

でも誰かを、自分を心配をしてくれる人たちって絶対にいるんです。

その人たちの存在が自分の人生を変えたとかそんなんじゃなくても、一度出会って自分の心境などを話して知ってもらった相手には、その後の状況を伝える義務があると思っています。

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一度お店に行き、二度目で「おかえり」、三度も行けば顔もあわよくば名前だって覚えてもらえる。

家族には代えられない存在だとしても、家族よりも多く会い、話す。

ひょっとしたら家族よりも今の自分を知っている。

表情や感情さえ。

 

本当にこういう出会いは大事にしなさい。

 

自分にとってマイナスなことは一つもない。

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「おかえり」が待ってる場所って、何よりも幸せだったんだよ。

「おかえり」って言ってもらえることが本当幸せすぎるんだよ。

 

少年はしっかり自分の状況、住んでいる環境、高すぎたガス代などなどお話して食事もお酒も楽しみ、充実した時間を過ごしました。

 

 

僕は未だに少年に対して会うたびに感謝しています。

こうして大好きなお店に大好きな人間と行けること。

自分の意志だとしても白川村に来てくれたこと。

岐阜県民、僕たちの仲間になってくれたことを。

 

本当に感謝しています。

 

もうこのご時世「いつか」が通用しませんからね。

自分がいなくなるのかもしれない、思いを伝えたい相手がフッといなくなるのかもしれない。

本当に今があるということに幸せを感じてほしい。

今を大切に。

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電球に止まっているヤモリは家族や友達に感謝を伝えることはできるのか。

 

ひょっとしたら、感謝を伝えるという行為は、

人間だけに備えられたありがたい、素敵な得意技なのかもしれませんね。