勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~2020.02.06~

またコーヒーの本を買った、大使です。

 

 

先日、友達を飛騨を案内いたしました。

すごく歩いて足が痛いのであります。

普段から歩かねば。

30歳も目前ともなると運動不足は体に顕著に現れます。

 

晴れてたから僕の満足を含め、久々にあの場所へ。

目的は一つ。

山を見る。見てもらう。

 

この感情が溢れ出てくるのは飛騨に住んでいる特権なのかも。

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遥か先に沈む夕日に照らされ、神々しさが普段の5000倍になる乗鞍。

なぜこんなに美しいのか。

甚だ疑問であります。

 

こう見てみるといかに町と山が近いかが分かります。

普段から行くスーパーの駐車場からも絶景は見られます。

 

ちなみにこの絶景を写真に収めようと地元の会社員など10人ほどが景色を眺めていました。

みんな山見たいんやなー。山が好きなんやなー。

 

この景色が簡単に見られることに感謝。

この雄大さを目の前に悩みなんて吸い取られます。

吸い取ってくれると言った方が適切か。

遊びに来てくれた人たちにこの景色を見てもらえるのが僕の喜び。

飛騨の旅の全てはこの山が持っていく。

 

 

飛騨のどこよりも自信を持ってお届けできる景色です。

ここでベンチに座りコーヒーを飲みながらボーっとするのが一番の贅沢。

 

 

 

そして本日は待望の雪が。

朝の気温は-6℃。

観光客がまばらな古い町並みは本来の冬の姿に近づきました。

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飛騨には「白」が似合います。

これが本来の「冬」であります。

 

ようこそ冬、飛騨高山へ。