勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

大使の高山でのルーティン。

ヒートテックの股引をいつ履こうか悩んでる、大使です。

 

 

毎週のルーティンあるでしょうか。

毎日のルーティンはあるかもしれないですね。

僕なら朝イチでコーヒーを淹れます。

 

誰が興味あるかは分からないですが今日は僕のルーティンを紹介します。笑

 

 

飛騨の地元スーパーと言えば...

そう、

「さとう」

ですね。

f:id:gk-murai33-gk:20211115221411j:plain

 

ひらがなで「さとう」であります。

佐藤なのか砂糖なのか左藤なのか...

本当は誰も知らない。

 

駿河屋という最強の地元スーパーとは違い、ちょいとのほほんとした雰囲気。

お土産も充実していて、割とみんなに買っていくお土産はさとうで買っていたりする。

 

そんな穏やかなスーパーは、18時半を過ぎると戦場と化します。

そして大使は戦います。

紹介しよう。

 

とその前に。

f:id:gk-murai33-gk:20211115221905j:plain

 

トイレの注意書きが押すに押している。

これだけ書かれていてもこぼしてしまう人がいる。

男って不思議な生き物です。

 

失礼しました笑

 

 

「18時半」

この時間は何なのかと言うと、

「半額」「50%引き」

の値札が貼られる時間なのです。

f:id:gk-murai33-gk:20211115222226j:plain

 

内陸県のスーパーの海鮮は特にクオリティを期待しているわけではありません。

さとうの魅力はほとんどの海鮮がその日のうちに半額になること。

そして18時半という早い時間に貼られるという暴挙。

まずは一番早く貼られる海鮮から戦いは始まります。

特に人気の海鮮丼系は一番早くなくなってしまいます。

f:id:gk-murai33-gk:20211115222633j:plain

 

あの!三崎港の天然まぐろのたたきだって、

f:id:gk-murai33-gk:20211115222559j:plain

 

容赦なく半額。

「半額のシリコンバレーや~」

そういう人もいそうですね。

f:id:gk-murai33-gk:20211115222831j:plain

 

時々海鮮コーナーに謎のヤツが。

なぜここに置いてあるかは分かりませんが、飛騨牛の半額は魅力的ですが、予算オーバーなのでスルー。

僕がお金持ちなら買ってました。

 

そうだ、せっかくなのでさとうを紹介し、飛騨を紹介しましょう。

f:id:gk-murai33-gk:20211115223116j:plain

 

岐阜県と言えば「鶏ちゃん」です。

さすが「じもスー」です。

鶏ちゃんの種類が豊富過ぎる。

ミスドみたいなウキウキした気分になれます。

鶏ちゃんの過去記事はコチラから。

gifu.gifutaishi.com

gifu.gifutaishi.com

 

これ知ってました?

f:id:gk-murai33-gk:20211115223356j:plain

 

高山もち

飛騨産のもち米で作ったもちです。

美味しいかどうかは食べたことないので、食べたことある人、感想お願いします。

これは果たして名物なのか?

f:id:gk-murai33-gk:20211115223632j:plain

 

さとう名物見切り品コーナー。

店内色々な場所に点在しております。

たいして安くないのが特徴。

f:id:gk-murai33-gk:20211115223734j:plain

 

乳製品コーナー。

本当は飛騨高山プレミアムヨーグルトが買いたいが、予算オーバー。

飛騨ヨーグルトに妥協するくらいなら、牧場の朝でいいよな。ってなる。

実はここには写ってない牧成舎のヨーグルトが一番美味しい。

 

そして、「コーヒー牛乳、パイン牛乳、オレンジ牛乳」の人気投票。

他地方の人は他に見向きもせずコーヒー牛乳を選びがちですが、ご覧の通り、一番上のパイン牛乳が一番最初に売れていく飛騨のスーパー。

飲んだ方がいいよ、まじで。

f:id:gk-murai33-gk:20211115224258j:plain

 

飛騨と言えば「なもちゃんウインナー」であります。

どうなのこの圧倒的迫力。

岐阜の至宝であります明宝ハムも肩身が狭そうです。

 

ミートボールよりも、マルシンのハンバーグよりも、明宝ハムよりも、なもちゃんウインナーです。

f:id:gk-murai33-gk:20211115224528j:plain

 

こちらは牛乳コーナー。

飛騨の牛乳業界は「飛騨牛乳」か「牧成舎」の二つです。

個人的には圧倒的に牧成舎推し。

牧成舎は低温殺菌の牛乳です。

高温殺菌の飛騨牛乳と同じ価格なら、低温殺菌を選びます。

美味しさも、飲んだらすぐ分かります。

 

まぁ好き嫌いがありますから一概には言えませんが。

f:id:gk-murai33-gk:20211115225102j:plain

 

飛騨が誇るコーヒーの名店の味が庶民的スーパーで買えます。

しかも、さとうオリジナルドリップコーヒーと書いてある。

お土産でぜひ買ってみて!

 

さて本題。

海鮮コーナーに半額シールが貼られてからしばらくして...

f:id:gk-murai33-gk:20211115225300j:plain

 

半額おじさん、再登場!

登場すると周りにはファンが寄っていきます。

慣れた手つきで半額シールを貼っていく。

寿司コーナー、揚げ物コーナーと移動することを大使は知っている。

 

先回りしていいポジションで待つ。

狙い通りカキフライと串カツを一歩も動かずカゴの中へぶち込む。

 

惣菜を吟味した結果...

f:id:gk-murai33-gk:20211115225639j:plain

 

大量に買ってしまった...

しかし!

これは優勝であります。

完全に優勝。

 

 

そして気になるお値段は...

1,478円

であります。

 

安い!

安すぎる!

 

さとうには本当に助けられております。

感謝です。

 

レジでお馴染みの「やったね!やったね!」を聞きながら優越感に浸る。

知ってる人は知っている。

知らない人は覚えてね。

「やったね!やったね!」

であります。

金額によって1回の時もあり、2回の時もある。

 

さーらーにー!

さとうのレシートには月にいくら買い物しているか、金額が表示されるんです!

これはずぼらな人にもいいんじゃない?

エンゲル係数の把握も簡単にできます。

最高じゃねーかさとう。

 

 

...

こんな記事ですいません。

しかし、飛騨の本当の魅力ってスーパーにこそあると思っております。

まぁ飛騨に限ったことではないですが。

その土地のモノに触れやすいのが地元スーパー。

旅行に行った時は地元スーパーをぜひ覗いてみてね。

 

夜ご飯とかめちゃくちゃ安く済ませれますよ!

 

 

では、18時半過ぎの「スーパーさとう」で会いましょう!

やったね!やったね!