そろそろ花粉が飛んできたと思う、大使です。
遠い昔に「評価の低いお店に行ってみた」という記事を数本書きました。
なかなか勇気がいる記事。
費用がかかり、時間もかかる。
評価通り自分の評価も低い店だとさらにテンション下がります。
せめて今日だけは上回ってくれよ…って感じ。
その大人気記事?が...満を持して今夜復活!!!!!
今日も評価低いですよ~!
こちらもお店です。

萩
であります。
赤色のくるくるがありますね。
このお店、数え切れないほど目の前を通過したお店シリーズ(毎回シリーズ名がぶれぶれ)でも取り上げられてもいいですね。
普段目の前を通過する時は時間が早すぎて開いてないんです。
今回は開いている時間に。
そんな萩ですが...

2.4
であります。
件数が8ですが、低いことに変わりない。
このお店は本当に評価が低いお店なのか。
体を張ってこいち調査員と調査いたします!

お店の外観は素敵すぎる。
渋いですね~
老舗
そんな言葉がピッタリですね。
古いながらに清潔感があり、ここまでで2.4というのはよく分かりません。
ひょっとしたら接客に致命的な問題でもあるのか...?
中に入っていくぅ。

す、素晴らしい雰囲気である...
天井が高くかなり明るい店内。
どこを切り取っても昭和がそのまま令和の時代に生きています。
席に着くとマスターが軽快にお水とおしぼりを持って来てくれます。
メニューは存在せず、とりあえずはホットコーヒー。
すると、
「バタートーストが付くけど、持って来ていいかな?」
と聞いていただけますので、
「お願いします」
と言いましょう。
マスターとても素敵だ。
雰囲気抜群!

お店は高台に建っているので大きな窓からの眺めが素敵すぎる。
ちょっと先には飛騨川が流れており、申し分ない景色である。
窓が大きいから店内そんなに人工の光がなくても大丈夫。
さてさて、モーニングが到着。

トーストに餡が。
バタートーストだと思ってたのでおぐらが乗ってきてビックリ。
「特別にのせてきたよ~」
そう言ってくれるマスターに愛を感じました。
シンプルモーニングがこういう老舗喫茶では一番な気がする。
しかしこのトースト、

切れ込み入りすぎである。
バターシミシミ。
こんなに切れ込みが入っているのは萩のトーストかおでんに入っている極厚のこんにゃくくらいです。
トーストはパリフワで美味しいぃ~
コーヒーはごく普通のコーヒーで美味しい。
この景色を見ながら、美味しいモーニングをいただける。
えっと、
Googleの評価って...本当にアテにならんな。
私はそもそも口コミの良し悪しでお店を決めないのでそれで決めてしまう人の気持ちが全く分からないのですが、だとしたら非常に残念な判断です。
このくらいにしておきましょう。笑
敵が増えそうで怖いです笑
総評
ここは間違いなく2.4ではないです。
常連さんが次々と来店されます。
あれだ、
常連さんが新規来ないように評価低く付けてるんだ。
そんなことないか。笑
ほぼ高齢者ですから。
口コミに左右されない方、ご興味あればぜひ行ってみてください~