ゴマって割と味の決め手ですよね、大使です。
いつもうどんを食べると言うと私は大黒屋であります。
家の近くにあり、緊張感なく入店でき、圧倒的実家感があるから。
もっと美味しいうどん屋さんはありますし、もっと安いうどん屋もある。
しかし大黒屋はそういった「評価」とは縁がなく、そういう次元のお店ではない。
今回はそんな大黒屋から浮気をして、こんなお店へ。

このお店。
ガラスにロッキーちゃんが反射して写ってますね。
イケメンだ。

手打ちうどん吉田製麺所?
であります。
”うどんはシンプルな食べ物故に 心の手打ち。
満足することなく「?」が取れるよう常に精進。”
HPには上の様な文章が書かれていました。
いつまでも精進...
なかなかできないことです。

おうおう、
とにかくこだわりの強い?うどん屋さんであります。
正直高山で一番美味しいうどん屋さんなのではと思います。
中に入っていくぅ。

店内は綺麗です。
割とできてから時間が経つと思いますが、綺麗にされてます。
実家感のある大黒屋、綺麗さを追求する吉田製麺所。
個性的なお店が多いです。

月ごとのメニューがあるそうです。
味噌煮込みうどん食べたいけれど、外暑いし、モーニングハシゴした後なのでそこまで胃袋に入る自信がないです。

別にグランドメニューもあります。
スダチころを注文したかったのですがスダチがなかったですね。
「今日はない」っていう声が聞こえたのでないならないで掲載やら口頭で教えてほしいものです。
売切れではなく、そもそも仕入れができてないってことですからね。
なので悩んでいる間もなくぶっかけうどんに。
まぁ一番間違いないですね。
小上がりにはインバウンドファミリーが。
町なかから歩いてきたんですかね。
店の周りなんもないけど笑
しばらく待つとぶっかけが到着。

器がでけぇ。笑
余白の多さはフレンチと肩を並べそうです。
暑い日にぶっかけを見ると涼しさを感じますよね。
このお店のうどん、すごいのが、

角が立ちすぎている...
なかなかここまで角の立っているうどんは見ないですね。
ちなみに大黒屋のうどんは角立ってません。(そこはええやろ)
角が立つっていい意味では使われないですが、うどん業界で角が立つのは最高峰の誉め言葉の様です。
湯がいても、冷水でしめても角が残るってことはコシが強いってことらしい。
目に見えて角が立っている。
食べてみてもその”角”は目立つ。
口腔内でうどんの角が踊っている。
そしてしっかりとしたモチモチとした噛み心地。
美味しいね~最高。
つゆが濃いので濃い口かと思ったら旨味爆発。
ただ天ぷらも何も乗っていないので味変が必要ですがが、飛騨の味変調味料と言えば、

保谷であります。
これがあればご家庭のテーブル上も潤います。
うどんが味わい深くなります。
とっても美味しい吉田製麺所?。
ルビットタウンっていうショッピングセンターにもお店がありますので、ぜひ行ってみてください~