私のPCはコンセントないとすぐ死ぬ、大使です。
早矢仕有的(ハヤシユウテキ)
そんな人物を知っているでしょうか。
岐阜県山県市で生まれたとされており、幕末から明治時代にかけて活躍した日本の医師・教育者・実業家です。
知らない人の方が多いですね笑
丸善株式会社という会社の創業者でもあります。
そんな岐阜県では知らない人はいないという早矢仕有的ですが(ホントに?)、とても有名な”食べ物”を考案しております。
名前からなんとなく想像できますが、そうみんな大好きハヤシライスの考案者です。
私の相棒に聞いてみました。(ChatGPT)
Q そもそもハヤシライスって?
A 日本で生まれた洋風の牛肉煮込みごはん料理です。ざっくり言うと、薄切りの牛肉と玉ねぎをデミグラスソースやトマトベースのソースで煮込み、それをごはんにかけた料理です。
とのこと。
説は主に二つあって、
早矢仕有的説
彼が考案し、食事に困っていた人に提供したのが始まりとされる説。
“ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス”が縮まった説
英語の「Hashed beef with rice(牛肉の細切り煮込みライス)」から来たという説。
まぁ前者で決まりっしょ。
とういことで本場山県市でハヤシライスを食べてきました。
っていうだけの記事。
訪れた場所は山県バスケットという施設。
バスターミナルを併設している施設です。

割と車が停まっていて人気なのが伺えます。

シンプルな平屋建て。
レストランが中にあり、そこでお目当てのものが食べれます。

メニューは外にあります。
飛騨牛か...
毎日いやでも目に入ってくるのにここでも出会うとは...
君とは一生切れない関係かもしれない。

あった!
名物?なのにこんなに小さい!
もっと大きく掲載してもいいのでは?と思ってしまいます。
ちなみに地元産の椎茸を使っているそう。

山県バスケットは物産店も併設。
たくさんのおみやげが売ってました。
野菜の直売もありました。

サービスエリアみたいな雰囲気ですね。
活気があって良き。

こちらレストラン。
混雑していました。
券売機で食券を買います。

ハヤシライス1,000円か。
安いのか?高いのか?
量次第ではありますが、900円くらいで提供できないものでしょうか。
隣の席にはおばあちゃんからのお節介を嫌がるJKがいました。
まぁ、そういう年頃ですよね。
仲良くした方が得なことは多いです。
混雑していて厨房のオペレーションもゴタゴタっぽかったので割と待ちました。
私のオーダーより先に注文したのにまだ待っている人がいたのでこれは要改善ですね。
さて、番号が呼ばれました。

美味しそうです。
が、1,000円はやはり高いよなぁと思いました。
めちゃくちゃ美味しかったのでいっか。
椎茸はぷりぷっりで椎茸好きにはたまんないよなぁと思いながら食べてましたね。
ただお米少なかったな...このご時世しょうがないか...
このお店はモーニングもやっているそうです。
ハヤシライスは選べないと思いますが笑
アクセスしやすい場所にあると思うので、お近くに寄られた際は本場のハヤシライスをぜひ食べてみてください~
意外と食べれるお店少ないです~