気が付いたら2,300日経っていた、大使です。
連続投稿が2,300日になってました~(パチパチ~)
いつの間にか次の目標へと走り出してました。
頑張ろう。
普段は家にいかに早く帰れるかを心に置いているので同じ道を走ることが多いです。(ほな高速使えよって話ですが)
まぁ、ヨンイチを北上するか南下するか。
だけど季節次第では「ちょっと寄り道でも...」とこういうことになります。
飛騨萩原へ用事があったんですが、そこからの帰り道。
ヨンイチ一択かと思われましたが、季節は春。
新緑が非常に美しい季節です。
自然に囲まれる道を通ってみるか。
ということで久々に位山峠から帰ります。
位山峠ってよっぽどのことがないと通らないですね。
2020年によっぽどのことがあって何度か通ることになりました。
ヨンイチの崩落ですね。
飛騨川の氾濫、懐かしいです。
飛騨小坂の支援先までグルっと遠回りして位山峠を越えて向かった記憶があります。
それ以来。
そこには日本の原風景のような景色がありました。

葉桜ではありましたが、そこはユートピア。
決してガイドブックなんかには載ることのない絵に描いた田舎がありましたね。
新緑が目に優しく、花粉も黄砂も関係なくボーっとしちゃいます。
美しすぎます。

ちょっと上流に行くと上高地梓川のようにカーブを描く山之口川。
位山源流が近く水の色が綺麗ですね~
ここから上流はまさに神域です。
ちょっと寄り道すると吊り橋が!

渡って向こうへ行こうとしましたが蜘蛛の巣がたくさんあったのでやめました。
誰かが身体を張って蜘蛛の巣掃除してくれたら行きます。笑
奥の魚道を橋の上から見たかったんですよね~

しかし吊り橋って男心をくすぐりますよね。
渡れる可能性があるなら渡りたい。
ヨンイチ沿いに気になる吊り橋があるんですよね~
とても気になるので誰か付いてきてください笑
吊り橋を後にしていざ位山峠へ。
道が細くてねぇ...
写真はないです。
毎回通るたびに思うけどやっぱ少し感覚が変わりますねこの山は。
色々な伝説がありますこの山。
次は登ってみたいな。
さて里へ下りてきました。
するとまた絶景。

えっと...
この世の終わりでしょうか。綺麗すぎ。
飛騨を一言でいうなら「里山」でしょうか。
日常の何でもない景色が、全員にハマるわけではなくハマる人にはハマるという場所。
里山から乗鞍のような素朴な山が見えるとやっぱいいですね~

この場所からは乗鞍岳と笠ヶ岳”のみ”見ることができます。
なんて贅沢な土地でしょうか。
東京で言うと東京タワーとスカイツリーのみ見えるみたいな場所。
これだけで銀座よりも地価が高いと思いますよ。
飛騨一之宮...9万/坪
中央区銀座...2億/坪
9万は安すぎる。
いや、2億が高すぎる。笑
このGWくらいで笠ヶ岳に白馬が現れるかもですね。
よく観察しておくとすぐ分かりますよ~
この付近には撮影スポットがあります。
宮の大カーブと呼ばれる高山線の景勝地。

絶妙な勾配がよい。
常泉寺川沿いの枝垂れ桜と黒部五郎岳とHC85系。
これぞまさに”飛騨”という景色ですね。
グリーン車がすっからかんです。

最近はこうして草花を愛でる機会が少なかった気がします。
だから体調不良なのか...
でも確かに東京で全くといっていいほど緑を見なかったので疲れたのかもしれない。
緑って言っても街路樹レベルなんて緑って言わないですからね。
ここまで来たらもう一か所行っておきましょう。

お馴染みの臥龍桜であります。
なんとか持ってくれてました。ありがたや~
この桜に関してはもはや説明不要かと思います。
この記事が出るころにはもう散っていることでしょう。
桜って本当に美しく、儚いですね。
また来年、綺麗な姿を見せてください。

このシーンを何度も撮ってますが上達しません。
というか、正解ってあるんですか?笑
ちなみに特急の車内は9割外国人。
8両編成ほぼ満席で9割外国人。
これをオーバーツーリズムと言わずして何と言うのか。
そりゃホテルも高くなるし空きも少ないよね。
いかがでしたでしょうか~
おそらく私がお伝えする最後の春。
これからクソ暑い夏が来る...
嫌だねぇ。
いやその前に忙しいGWか。
2秒くらいの感覚で終わらんかな。
皆さんもぜひいつもとは違う道を通ってみて季節を感じてみてください~