咳止めの薬が美味く機能しない、大使です。
先日の久津八幡宮記事の続きです。
重要文化財や天然記念物の宝庫でしたね。
樹齢1,500年の大杉が夫婦で生きている姿は本当に圧巻。
見るものを圧倒させます。
今回も”木”の記事。
どんな木?気になる?気になる木。

そう!
木になる木!
源氏名:ふしぎな木
果たしてどんな木なのか。

こちらの気。
1,500年に比べたら本当に小さな木です。
近寄ります。

複雑に絡み合ってますね。
果たしてこの木は何の木なんでしょうか。

あ、桜ですか。
もうほぼ葉っぱですが、ちょっとだけ残ってましたね。
って、桜の木が気になるって?
こんなに小さくて意外と樹齢5,000年とか。
んなわけ。
本当に何が気になるんだ...?
もっと見てみよう。
でもただの桜の木...

あれ。
ヒノキだ。
今年はこいつに苦しめられてます。

ん?
モミジ?
あれ?
桜、ヒノキ、モミジ...

何と桜の親木からヒノキとモミジが生えてます。
こ、これは気になる...
chatGPTに聞いたところ、これは自然になることは極めて珍しいとのこと。
なのでおそらくこの木も「接ぎ木」されたものかと思います。
が、なかなかの見ごたえです。
こんな共存あり得るんですね。
春には桜が咲き、秋にはしっかりと紅葉する。
人間もこの木のように上手いこと共存できないものでしょうか。
難しいか。
感情と脳ミソが82億ありますからね。
それだけあると共存は無理でしょうね。
ここ、久津八幡宮は行けば必ず満足できるような場所です。
神聖な場所ではあるんですが、なんかフラッと行けてしまうような場所。
待っててくれる重要文化財と天然記念物と木になる木。
ぜひ行ってみてください~