勝手に岐阜県観光大使

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中目黒、世界に6店舗しかないスペシャルなスタバ

7月に万博行きたい、大使です。

 

 

中目黒

上目黒でもなく下目黒でもなく中目黒。

江戸時代には目黒村が上、中、下に分かれており、中目黒が残ったそうですね。

今ではオシャレタウン日本代表みたいな町ですね。

 

そんな日本を代表するオシャレタウンに世界に6店舗しかないスタバが2019年に誕生しました。

とっても気になっていましたが、なかなか東京行くときに行けず...

世界に40,000店舗以上あると言われているスタバ。

四か国6店舗ですからね。

とはいえ交通の便は良くありません。

まぁでもこの近からず遠からずがいいのか。

近すぎると混みすぎるからね。

 

今回行くことができました。

中目黒駅から目黒川沿いを歩いて15分ほど。

 

あ、あった...

○○ホールみたいですね。

デカすぎてスターバックスの域を超えています。

 

正面に向かいます。

 

宗教施設みたい...

というかデカすぎるだろ笑

中に入ろうとしますが、扉が重すぎて笑

これは老人開けれんぞ笑

でも重厚感があり素敵な入口。

 

中に入ればもはやテーマパーク。

めちゃくちゃ広くてめちゃくちゃ人がいて。

天井が高く見上げればチューブが縦横無尽に吊るされて異空間。

でっかい焙煎機だってある。

入るとスーパーバイザーみたいな格好をした女性が出迎えてくれます。

 

ウソみたいなオシャレな空間。

東京自体海外っぽいお店が多いですが、ここはさらに海外っぽい。

客層のほぼメインは日本人ですが、アジア人も多い。

欧米系はいなかったですね。

それにしてもオシャレさが想像の遥か上を行ってます。

 

この仕様はもはや海外です。

この空間で作られてこの空間で消費さるようです。

価格はね、だいぶ高め。

普通のスタバの1.5倍~2倍します。

これは東京価格というよりも、ロースタリー価格でもある。

 

上を見上げると酔いそうなので下を見ます。

近未来だな。

 

ここのメニュー表はとにかく文字数が多い。

親切に書いてあるが、田舎者からすれば親切心なのか惑わせたいのか分からない...

確実に”聞きとれた”のはこの空間で焙煎していてここで飲めるのは2つという事。

 

期間限定のドリンクがあまりにも謎すぎて目も向けませんでしたし、そもそもが他店舗と比べて圧倒的にメニュー名が難しい。

ナイトロって何ですか...

クラフトキャラメルって...?

シェケラート...?

米糀...ドリンクに...?

って感じ。

一つ一つ聞くとカウンターで2時間居座りそうなので聞くのはやめておきました。

いつも通りにアイスラテを注文しましたが、800円か。

さすがロースタリー価格。

 

圧倒的田舎者を目の前にしてもテキパキと動き回りスタバのおもてなしを忘れずに働くスタッフを見ていると「ああ、ここはやっぱりスタバなんだな」って安心します。

スタバが選ばれる理由って「どこの店舗に行っても安定的な接客が受けられる」ってことなんでしょうね。

ここにきて気が付きました。

話は変わりますけど名古屋駅の新幹線コンコース内のスタバってトールサイズ専用のスタバなんですね。

あれは画期的というか忙しい店舗ならではだなと思いました。

ドリップコーヒー専用のレーンもお願いします。

 

お~

ここだけのエスプレッソマシンだ!

かっけ~

いやこれは果たしてエスプレッソマシンなのか...?

 

できあがるまで少し時間がかかるのでテーマパーク内で時間を潰します。

時間つぶしという名の”席取り合戦”です。

四階まであるこの店舗は下層階とテラス席が人気の様です。

まだドリンクを手にしてないですが席のために三階へ。

 

途中階段の踊り場には集合体恐怖症の人間が気持ち悪くなる壁がありました。

これを見ていると僕はグワングワンしてきます。

 

二階

このフロアはティーが注文できるそうです。

私がいつも注文するチャイティーはこのフロアで。

でもせっかくなので一階でコーヒーを注文してます。

 

三階へ。

 

一階にある焙煎機ほどではなかったですが、こちらも相当大きい焙煎機。

なんと血の流れる席取り合戦の結果、この焙煎機の目の前の席を確保できました。

日頃の行いが良いからか...

って三階に着いた瞬間に「できたよ~」って呼ばれたので一階に下りてまた三階へ。

東京は治安がいいのか、席は奪われてませんでした。

そうなった場合また血が流れるとこでした。

 

800円!

¥800!

おっそろしい世界だ!

って思うし思ってたけれど、ここはテーマパーク。

入場料だと思えば安すぎます。

コースターをありがたく持ち帰ったので実質タダです。(え?)

 

豆が焼き上がると焙煎士が「豆を出しますよ~」的な感じで案内してくれます。

田舎者は焙煎機にiPhoneを必死に向けますが、周りの人は誰も向けてない。

慣れというのは非常に怖いものです。

 

ジャー!っと音を立てて豆が排出されます。

この軽い音が非常に心地よい。

 

グルグルグル...

かき混ぜる音も軽く心地よい。

これは完全にASMRである。

寝る直前には聞きたくないですが、生活BGMとしては聞いていたい素敵な音。

 

カフェラテは東京の味がしました。

正直な話、カフェラテを落ち着いて飲むという環境ではなく、外からの情報が多すぎてカフェラテの味はよく分かりませんでした。

これならいつも飲んでいるラテのが美味しい気がします。

慣れれば美味しくなるのでしょうが、そもそもここにリピートして落ち着く人がどれだけいるのでしょうか。

PC広げてた人いたけども、それは普通のスタバでやれば...と思ってしまいます。

周辺に通常スタバがいくらでもあります。

 

話を戻して、

排出された豆は冷まされて、普段は見ないようなチェックがなされ、「合格!」ってなったら...

 

頭上のチューブにて下層階へ運ばれます。

いや楽しすぎるだろ。

業務効率化もできてお客様も楽しめるって最高のコスパタイパである。

楽しすぎて焙煎を目の前で二回も見てしまったのでそろそろ行きましょう。

 

ここ三階では焙煎が見れるほか、

 

この空間でお酒も飲める...

いやもうリピ確実だろ。

 

ちなみにテラス席。

ここもズルい笑

ファビュラスな空間ですね。

 

四階は梱包する機械がありました。

本当にこの建物ですべてが完結するんですね。

 

ちなみにこの四階では以前こんな催し物がありました。(たぶん四階)

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withnews.jp

 

友人でもある桂枝之進が落語イベントをした店舗。

枝之進ファンとしては推し活&聖地巡礼のようなものです。

こんな厳つい場所でやってたんですね。

すげーな!

 

中目黒で落語をすれば、能登半島の避難所でも落語をする。

「落語は高座があればどこでもできますから」

と私からの誘いを快く受けてくれた。

note.com

 

友人あやめしの書くプロのレポも参考にしてみてください~

懐かしいな。

もう一年経ったのか~

 

終始圧倒され続けたスターバックスリザーブロースタリ―。

 

これほどまでに圧倒される空間はそうそう出会えません。

行く予定になかったけど行けて良かった。

 

一番刺激的だったのが、柴又の次の目的地がここだったこと。笑

温度差がすごすぎて笑

寅さんからEXILEです。

 

この日は母の日が過ぎ去っていたので、母への贈り物を買いました。

田舎のオカンは中目黒という地名にめっぽう弱いはず。

実際渡してもピンとは来てなかったですが。

 

お土産コーナーもすごく充実しており、ここだけのタンブラーとか売ってました。

買おうと思いましたが、タンブラーは無限に溜まっていくのでやめときました。

この現象に名前はありますか?

 

 

と気が付いたら3,000文字を超えていたのでそろそろ書き手が飽きてきます。

普段の三倍ですから。

 

東京に行かれてお時間あればぜひ行ってみてください。

土日祝は相当混雑し、整理券案件らしいのでできたら平日の昼過ぎ?くらいに。

注文は並ばずにスッとできました。

 

でもやっぱり、通常店舗のスタバで十分かな~

 

な~んてことを帰りの電車で思ったとさ。

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