勝手に岐阜県観光大使

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飛騨高山でも美味しいもんじゃは食べられる

知らないうちにサングラスが増えていく、大使です。

 

 

東京でしっかりもんじゃ焼きを楽しみ、もんじゃ焼きの虜になりました。

見た目はイマイチですが、味は世界級。

 

東京では二日間食べてしまった...

ハマりましたね~

高山に戻ってきてもやっぱり食べたい。

 

そうだ、”ズバリ!”のお店がある。

駅の西側へ。

 

もんじゃ亭

であります。

 

もうメニューにもんじゃがなきゃおかしいレベルの店名。

ネオン看板がまたお店への興味をそそらせる。

大雨の中横断歩道をるんるんで渡ります。

 

中に入っていくぅ。

 

中はこぢんまりして落ち着く雰囲気。

こういうお店って高山に意外とないのよね。

 

メニュー表はこんな感じ。

シンプルにミックスAのもんじゃで、餅を追加します。

やっぱね、餅は必要。

本当に美味しくなる。

あとはオムそばも頂きます。

 

あとこれも。

今日はよしのぶが相棒!

運転あざます!

いつも感謝。

このジョッキ素敵だなぁ。

おつまみ出してくれるのが嬉しいですね。

 

なんだか穏やかな時間が続きますね。

こういう雰囲気が本当に好きですし、ドラマのワンシーンで使われそうなお店。

地元の高校生たちが腹を空かせて来店し、女将さんに食わせてもらう。みたいな雰囲気。

妄想だけは捗ります。

 

妄想しているともんじゃ到着。

 

ごっついのぉ。

女将さんは出汁をボタボタ垂らしながら持って来てくれます。

かかりそうやったわ。笑

ボリューム満点である。

 

この土手を造るのも慣れた。

次は本物の土手を川沿いに造ってみたい。(え?)

具沢山で素敵だねぇ。

具はないよりあった方が絶対に良い。

 

岐阜県民(一部の美濃地方民?)は「決壊」という言葉に敏感である。

その昔、木曽三川が集中する地域では決壊による水害がたっくさん発生しました。

今でこそ完璧な治水で水害は今のところ起きていませんが、大雨が降ったりするとピリピリします。

ということで、もんじゃの土手造りも抜かりなく。

と思いましたが、難しいですね。

 

で~も美味い美味い。

最高だ。

ビールだ。

ビールが進みすぎる。

 

今までこんなに近くでこんなに美味しいもんじゃ屋さんがあったのに食べてこなかったなんてね~

もったいない。



オムそばもきたきた。

そばは太麺で玉子が良い仕事。

シンプルで箸が止まらないですね。

 

もんじゃが意外と大きくて、オムそばも合わせると結構お腹いっぱい。

美味しかったです。

 

女将さんとペラペラ雑談していたら、堅あげポテトとカラムーチョ。

そしてサーバー掃除前に出てくる残ビールを持って来てくれました。

 

お言葉に甘えて...美味しくいただきました。

ごちそうさまです。

 

break downの文字を見ながら「良い店だなぁ」としみじみ。

営業時間がなかなか短めですが、今後も継続して行きたいですね。

 

みなさんもぜひ行ってみてください~

なるべく早めに行かれることをオススメします~

j47.jp