湿気さえなければ梅雨でもOK、大使です。
先日久々に岐阜飲みをしました。
好きな町。
好きな場所。
THE地方都市の駅前ではありますが、繁華街が広がっておりお店が多い。
読んで字のごとく「駅前」には玉宮、羽根町など居酒屋が多く集まっいて、比較的観光客や若者が多い。
観光客と言っても高山とは比べにもならないくらい少ない。
外国人も少なくて、飛び交う言語は基本的に日本語。
そんな駅前ではなく10分ほど北へ歩いたエリアの方が私は好きである。
柳ケ瀬商店街の東側、御浪町や美殿町...
基本的には外から店内が見えないようなお店が多い。
駅前がオープンだとしたら、この辺りは確実にクローズ。
そんな町には名店が多く、ガヤガヤしていないので落ち着いて飲める。
常連さんとも仲良く飲めたりする。

煌びやかな町は駅前とは空気が少しだけ違う。
雨がザーザーでしたね。
体内にアルコールをぶち込み、ほろ酔いで町を散歩するのも面白い。
なかなか歩くことのできない町なのでお酒が入っていたとしても面白い。

その中でも暗渠を見つけてしまうと酔いも醒める。
良いのか悪いのか。
残さなくてもいいものをあえて残している。
ここに昔は開かれた水路が流れていた。
町にとって大事な水路だったのでしょうか。
町を分けるような大きな役割を果たしていたのかもしれませんね。
今でもこの辺りは4つの町が境目を持っています。

お昼に気が付く町もあれば、夜にしか気が付けない町もあります。
だからこそ町歩きは楽しいし、やめられない。
特に岐阜駅前や岐阜公園周辺は歴史もあるので、それも絡めると町歩きは楽しくなります。
っていつの間にか町歩き推しの記事になってました。笑
岐阜県で一番の繁華街での飲みはやはりおもしろい。
これからも定期的に訪れて自分の活力にしたいですね。
ちなみに飲みに行ったお店の記事はありません。
常連さんとのお話に”巻き込まれて”写真などを撮る暇がなかったですね。
岐阜市で滞在の予定がありましたら、ぜひ駅前も含めて飲み歩いてみてください~
お店はたっくさんあるので安心ですよ~