ファーストクラスに乗ってみたい、大使です。
ビジネスクラスでもいい、大使です。
本日は岐阜モーニングの記事いってみましょう~
今回のお店は大御所です。
岐阜では有名店ですね。
大御所の定義がよく分かりませんが、やはり創業何年なのか、常連さんの数、お店の空気が安定しているのか...などが私にとっての大御所定義。
創業年数だけでは測れないのが岐阜モーニング業界。

ニューボラボラ
であります。
南国のイメージなんですかね。
私にはピンときませんが、こちらは創業年数やお客さんからの支持で大御所認定。

創業当時はここまで気が成長するとは思ってもなかったんですかね。
ほぼ隠れてしまっています。
しゃーない。
中に入っていくぅ。

落ち着きの店内。
99.999999%常連しか訪れないような雰囲気ですね。
予約席のプレートがある席に案内していただきました。
時々「予約席」のプレートが机に置いてあるお店ありますが、あれはおそらくウソです。笑
レジに立っているママがよくお話される面白い人。

貫禄すら感じる完成されたメニュー表。
モーニングはトーストかおにぎりかを選べて、具も選べます。
全部ママが教えてくれるので安心してください。

ランチだって確実に美味しいことが約束されたような安定感。
このご時世ドリンク付きのランチってすくないですよね。
ここは付いている。
それだけで大御所と呼べる要素です。
自家製ビーフカレーがどうしても美味しそうである。

「美味いに決まってるだろ」
ギュウギュウに押し込まれた黄色い人たちが言ってきます。
テレビの真下にいらっしゃるので必ず目に入ってしまう。
ママは相変わらず喋る喋る。
我々のような新参者が珍しいと思うのでテーブルに付きっきりになったりします笑
さてモーニングが到着です。

ボリューム満点だ~!!!!!
大御所さすが。
煮物が出てくるモーニングは意外と珍しい。
これで500円は安い、安すぎる。
箸が付いてくるモーニングも珍しい。
野菜は地元の産直市場で購入されるそう。
岐阜の各地にある「恵時尊」は羨ましいとずっと言ってました。笑
あそこは儲かっとるな~って感じで。
しかし人が来すぎるよりも、ほどほどに来るような喫茶店がいい。
ロボットが運んでくる喫茶店もいいかもしれないけれど、おしゃべりなママが運んできてくれた方がいい。
未だにホールに立ち、最前線でお客さんを相手するママは本当に素敵でした。
そうだそうだ、

このお店は裏口からも入れます。
ご存知でしょうか。
名店の定義を。
「裏側からも入店可能」
であります。
このお店は大御所であり、名店であります。
ぜひ行ってみて下さい~