愛知県犬山市は実家から歩いてすぐ行ける、大使です。
先日しょーくんの勤務先にお邪魔して、その後は久しぶりに犬山城下町を歩くことに。
本当に久しぶりですからね~、町はどんなふうに変わっているのか。
”変わってしまったのか”
に注目して行きたいと思います。

”ここまでは”とても趣のある町。
です。
犬山には国宝犬山城があり、城下町が整備されています。

THE昭和の光景も残っている。
良き良き。
色褪せ方は120点満点ですね。

素晴らしい光景はここまで。
この先は飛騨高山をも脅かす悲劇ともいえる光景が広がっていました。
その様子を写真メインでお伝え。

平日だからでしょうか、人はまばらです。
とはいえこの調子が平日だからと言って続いてしまうと厳しいですね。

どこにでもありますね。
でもこの建物は10年くらいあると思います。
店内は...
よく分からない、昭和ではない世界が広がってました。
まぁ雰囲気”だけ”でしょうか。

この手のグルメはどこにだってあります。
白川郷にもチュロスとかありますからね。

何をもって昭和なのかが分かりません。
メニューはさておき、店員さんがまるでやる気ない。
お客さんになるかもしれない人が目の前を通っているのになぜスマホばかりいじっていられるのか。
ここは海外?
さて横丁を出ます。
出てまず目に入ったのは、

飛騨牛ののぼりの暴力。笑
岐阜県よりも、飛騨よりも飛騨牛のアピールがスゴイ。
歩いてすぐのとこに飛騨牛の産地があるとはいえ、愛知の牛でもいいのではないでしょうか。精肉店にあるっしょ、愛知の牛。
まぁでも岐阜のアピールを愛知の会社がしてくれるのはありがたい。
歩いているとまた横丁が。

なんじゃここは。
統一感がなく、売れれば良しという気が感じられる”素敵な”場所。

このメロンパン専科ヤバかったな。
「メロンパン最後の一つですよ~いかがですか~」
「美味しいメロンパンあと一つです~」
「お兄さんメロンパン美味しいですよ~」
「明日の朝ごはんにでもどうですか~」
「お兄さんどうですk...」
「いらないです」
「...」
ウザすぎてヤバかった笑
こういうお店や人が本当に苦手です。
営業としては素晴らしい押しなのでしょうけど、ここは城下町犬山。
下品すぎて吐きそうでした。

下品を極めたようなお店ですね。
何度も言いますが、城下町。
平成16年までは成瀬家が個人所有していた城ですが、この現実を成瀬さんが見たら何を思うでしょうか。
諸行無常。
仕方がないと思ってしまうのでしょうか。

またこんな施設があった...
また飛騨牛あるし。
マジで変わってしまったな犬山。

犬山は「食べ歩きの町」として名が知れ渡りました。
代表的なのは串グルメ。
しかしこの串は食べにくそうだ。
ってまた飛騨牛。笑
さっきの飛騨牛のぼりの会社がやってるお店ですね。

暑いですからね~
ピクルスも食べたくなります。
冷しきゅうりってあるじゃないですか。
あれ食べたことないんですが、美味しいんですかね?
きゅうりなので美味しいとは思いますが、町を歩いていて食べたいと思ったことはないですね。
まぁそういう人は食べなければいいだけの話です。
ここまで私の中の犬山のイメージは「残念な町になった」ですが、ここは腐っても犬山。城下町らしい建物や遺跡というのも残っています。

ええですね。
だけども。

映えを狙った施設に変わってしまいそうです。
せっかく残っている歴史的な建物や土地だって、流れに呑み込まれてしまう。
非常に良くないのではないでしょうか。
この城下町ってのはやりたい放題ってこと?
そんな町ダメでしょうよ。

なんかスゴイ数のランプが吊り下がっているお店を発見。
なんか前テレビで見たことあるな。
私はランプよりも外から丸見えなのが嫌です笑

城下町を城方面へ向かうと、針綱神社がありました。
なんか落ち着くね。
ってここもいつか映えの対象になってしまう可能性ありますよね。
ここだけはこのままでいてほしい。

ん~
神社の駐車場ですが、今となってはその役割を果たせていないですね。
いや~神社の駐車場と言いながら関係ない人しか使わなさそうですよね。
草の生え方とか見てみると長い期間使われてなさそうです。
参拝者以外の駐車はご遠慮...
無理でしょ。

気になったのは甲冑工房ってのがあったこと。
こんな場所も残ってるんですが、埋もれてしまいますよね。
これが時代の流れでしょうか。
変わってしまった犬山城下町。
犬山を見ると高山が可愛く見えます。
一言で言うと「下品な町」。
ぜひ行ってみてください~