勝手に岐阜県観光大使

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浅草:地下街にある激渋焼きそば店

今年も変わらず災害はおきますね、大使です。

 

 

こいちを感動的に見送ったついでに、東京に滞在していました。

東京好きやな~

 

行きたいお店が浅草にありました。

イエネコ珈琲のたくみくんが以前行っていたお店。

 

とその前に銀座線に乗るため渋谷に行きました。

 

渋谷は別世界でしたね。

いくつも首を伸ばしているクレーン。

本当にすごい工事です。

どうなるのか楽しみですが、生きているうちに完成すのでしょうか。

 

さて、浅草へ。

 

目的の地下街は営業を続けている地下街としては日本最古の歴史を誇ります。

戦後がそのまま今に残っているような貴重な商店街。

その一角にお店はあります。

 

福ちゃん

であります。

創業から約60年と言われています。

激渋最高な雰囲気のお店。

こんなお店...まだ日本に残ってたんだ。

 

「浅草焼きそば」というジャンル。

気になります。

 

入店し、席に着地します。

そこから見る景色はもう言葉にならない。

小田和正さんももちろん言葉にできないでしょう。

 

渋い。

その言葉以外見つかりますか?

私のボキャブラリーにはそれ以外ありません。

 

席に着いたらメニューは見ずにこれこれ。

 

酒場には赤星が似合う。

このお店で見てほしいのは、店員さんの立ち居振る舞い。

お姉さんがワンオペの時は見どころです。

なんてったって瓶ビールの蓋を開けるのがマジで高速。

リニアの速さも凌駕すると思います。

「いやいや、そんな言ってもね...」

って疑い深いそこのあなた。

その目で確かめるべき。

 

そしてさらなる驚きはその価格。

焼きそば...400円。

ま、まさか...

価格も昭和だぜ。

 

短冊メニューも味があって良いですね~

このお店が発祥って言ってもいいような雰囲気です。

 

私は焼きそばに目玉焼きをトッピング。

それでも500円です。

それがこれ。

 

銀皿は正義だ。最高だ。

この雰囲気でこの見た目の焼きそば。

ビール以外他に何もいらない。

麺が特徴的でした。

今までに食べたことのないような舌触り。

ボソボソ麺って言うんですかね。

その表現だと「美味しいの?」ってなるけども、とても美味しい。

 

暗号のようなオーダー表もイイネ。

 

お会計の際にお姉さまにお伝えしました。

「瓶蓋の開けるスピードが早くてひたすら見惚れていました。」

って言うと初めて笑顔が見れました。

なかなか表情を崩さないお姉さまだったので嬉しかったです。

 

めちゃくちゃ素敵な滞在でした。

ごちそうさまでした。

 

激渋体験をした後は...



体でも動かすか~!

ってことでバッセンへ。

こんなもん飛騨でもできる。

って思うけど、特に行きたいとこもやりたいこともないからのんびりすごしました。

室内バッセンだから涼しいかと思ったらバッターボックスは激アツでした。

そして高い。

でも楽しかった。

 

皆さんも福ちゃんへぜひ行ってみて下さい~