滋賀県=西川貴教のイメージ、大使です。
久々に旅に出てきました。
一人ではなく三人で。
そして場所は、滋賀県は大津市。
渋いですね。
こういう町を選択できるようになったということが大人になったという事?
何回かに分けてお伝え!
その前に、先日カメラを買った投稿をしましたが、この旅はまだ買ってません。
カメラを買うキッカケになった旅です~

旅の相棒はこの二人。
しょーくん、たくみくん。
旅をしていて心の底から「おもしろい」と思える貴重な二人。
他の人との旅も面白いけど、目の向ける場所とかがこの二人は面白いのです。
お休み調整してもらってthanks!

浮御堂
というスポット。
ほぼ外国人観光客でしたが、こんな場所まで...と思いました。(トータルの数が少ない)
それにしても海の上に建っ...湖の上に建っているってすごいですね。

滋賀県は飛び出し坊やの聖地。
バラエティ豊富な飛び出し坊やが我々を迎えてくれます。
昼前に到着したのでちょうど良いタイミングでお腹も空き、お昼の時間。

写真はないですが、素敵な町中華でした。
ここまできても町中華。
この意見も一致する当たり、この二人は好き。
私は運転手だったのでビールは飲めず。
二人はビールを。
生き地獄...笑
中華とビールは正義すぎます。
この後はとても行ってみたかった比叡山延暦寺へ。

この日の助手席は右左の案内以外は優秀。
琵琶湖が眺める展望台へ誘導してくれます。
しかし、大津市は琵琶湖の末端。
もはやこの景色を見て「琵琶湖」と答えられる人はいるでしょうか。
「尾道水道」って答える人、多そうですね。
比叡山ドライブウェイをひたすら登っていくと、

ついた~
延暦寺の西塔という場所。
標高が高山よりも高かったので意外と涼しかった。
そんなに登ってきたとは。
それにしても、

人が少なくて最高の場所だ。
ほぼ木陰を歩けるので涼しい。
ただ足元が悪いとこがあるので靴が良いかもね、たくみさん。

釈迦堂というお寺が見えてきました。
かっこよすぎる...すごいなぁ。
こんな立派なものがこんな山奥に。

普段は下駄を履いている男も、延暦寺のために靴を持参。
こういうとこさすがですね。
延暦寺以外は下駄でした笑
慣れると歩きやすいらしいよ。

でで~ん!
立派だ~!
すごい。
圧倒的存在感です。
クレーンも何もかもない時代にこの建造物を造ったんだから本当にすごいね。
完成までどれくらいの時間を要したのでしょうか。
そもそも山麓の三井寺にあったものを1595年にこの場所に移築したので、新築ではないですが、だとしても1年~数年以内に標高600mを超える場所に移築したというからスゴイ。
お堂の中はものすごくシンプルな造りでありながら、厳かな雰囲気が素晴らしい。
見るものを、来るものを黙らせる迫力がこの釈迦堂にありました。
この後東塔にも行きましたが、この釈迦堂が一番良かったな。
文字数が1,000文字を超えたので①はこのへんで。
また明日以降もお願いします~