社会人のルーキーをやり直してみたい、大使です。
滋賀県大津市をブラブラしております。
昨日は比叡山延暦寺に訪問している様子をお伝えしました。
その続き、行ってみよう。
西塔の釈迦堂を見た後、浄土院という場所へ歩いて移動します。
木陰を歩くからやっぱ涼しいねぇ。
ただ舗装はされていないのでやはり靴が良い。
到着した浄土院が、

またこれが美しすぎた。
砂利がおめかしされてました。
サングラスしてないと白が反射して私は厳しい。
ここでも写真たくさん撮ったんですけど、よくある写真しか撮れなかったので載せません。今はGoogleマップで見れますもんね。
この延暦寺(西塔)は僧侶の方が頻繁に葉っぱを掃いていたり、雑草(たぶん外来種)を抜いたり...
修行の一環なんでしょうね。
全ての雑草を抜くのではなく、決まった草だけを抜いてましたよ。
この後は東塔へ。
根本中堂という本堂へ行きましたが、見事に大改修の真っ只中。
大規模な足場が組まれており、外観は眺めることができませんでした。
完成したらまた見に行きたいね。
中には入ることができました。
本堂の中はこれまたシンプルな造りですが、一つ一つの材が本当に立派
釈迦堂の材も立派でしたが、根本中堂の材は全く別物と言っても良いくらい立派。
ただただ見惚れるばかり。
本堂の中に入りますが、楽しみはそれだけではありません。
足場に上ることができるんです~。(展望台のような感じで)
そこから見れる光景が、

建物の屋根であります。
これはもう芸術という言葉以外に当てはまる言葉はあるんでしょうか。
日本の職人、本当にすごい。
改修工事の様子がビデオでも流れてますが、1㎜の狂いもなく組み上げられてますね。
実際に見ると本当に感動します。

まだ一部古い屋根が残っていました。
こうして見るとだいぶ傷んでますね。
この屋根の交換が終わるといよいよ完成?
早く全貌が見てみたいですね。
閉館の時間が近いので東塔を後にします。
西塔と東塔を行ってみた結果、
・西塔
西塔は観光客が少なく、静かな雰囲気で見られる。
・東塔
THE観光地
であります。
東塔は観光客が気軽に来られる感じになってます。
ケーブルカーもあるのでものの1時間あれば見どころは見れてしまうかと。
延暦寺で本当に見ておきたいのは西塔ですね。
さて車で移動します。

帰り道も展望台があり、良い景色が眺められます。
大津の町並みが見れますね。
三人一致の意見、
「意外と都会だね」
であります。
京都大阪が電車で一本と近いですからね。
完全究極体のベッドタウンと言った感じでしょうか。
無事に下山し、ホテルにチェックイン。
チェックインしましたが、体が震えてきました。
ガクガクブルブル...
な、なぜだ...
たくみくんが気を利かせてくれて、
「コンビニ行きましょ...」

はい、これでした。
約二名は昼にアルコールを注入してましたが、私はまだ。
ということでもう店前で開けました笑
こういうとこ、たくみくんはさすがの気遣い。
しょーくんはシャワー中です。
私もシャワーを浴びて、さ~て本番でもいきますか~
って京阪の浜大津駅周辺がとても面白いことになってますね。

路面電車ではなく、「電車が路面を走っている」という文章になりますね。
四両編成の電車が車と共存する町。
浜大津駅に入っていく電車が多いので見ていて飽きません。

このカメラよ。
買ってよかったぜぇ。
ありがとう~

縦横の写真が多くて見にくいですね。
すんません。
ただカメラを買って縦撮りすることも増えたので今後このような現象が頻繁に起こります。
ご容赦くださいませ。
大津の町歩き。

楽しいですね。
平城京や平安京ができるまえには都(首都)だった町、大津京。
その名残は商店街に行くとありました。
その様子も今後...

このサントリーローヤルの看板ほしい~笑
この時点ではアルコールよりもこの看板がほしかったです。
この時点で1,500文字を超えてしまったので今日はここまで。
また明日もお願いします~