勝手に岐阜県観光大使

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おじさんと高校生二人の富山旅

スタバが空きすぎてると心配になる、大使です。

 

 

怪しすぎるタイトル。

「おじさん」と「高校生」は職場以外で共存することがありません。

 

八月は高校生の夏休み。

その貴重な青春の一日をおじさんが頂戴するという大胆な企画(旅)が岐阜県の山奥の町で実行されました。

 

「釣りをしよう」

そんな一言で計画が始まった今回の富山旅。

 

釣り初心者の私に釣りベテランの高校生が教えてくれるというもはやカオスすぎる状況に今考えたら頭が痛くなります。

 

私は車のハンドルを握り、お財布を手にするだけ。

彼らが場所を決めてくれます。

 

その場所は魚津市。

大胆な富山旅の模様をどうぞ。

 

魚津の漁港に到着した我々は餌がないことに気が付きます。

しかしここは漁港。

買えるだろうとたかをくくっていたので買えないことに驚き。

写真のような釣具店に行きますが...

餌の自販機は死んでいました。

まぁ仕方ない。

 

調べてみると漁港近くのファミマで売ってました。

やっぱコンビニってスゴイね。

 

これぞ漁港の景色であります。

あ、ちなみに私はこの旅からRICOH GR3xを手にしています。

カメラを手にしての初旅です。

 

餌を買い、釣りスポットへ。

 

海だ~!!!!!

ってそこまでテンションは上がらない。

なぜなら私は終わりの見えない海が苦手なのです。

果てしなく続くこの景色、私には恐怖です。

尾道のような対岸が見えるような海?はいいのですが。

あとはフナムシがでないことだけを祈ってました。

 

この網はまだ使うのかしら。

それとももうゴミ?

なんか草が生えていたのでもうだいぶ使ってないのでしょう。

 

「こんなものにひっかかるなんて魚もバカだな~」と思ってますが、魚だって「警察から電話かかってきてお金振り込むとかバカすぎるだろwww」と思ってるに違いありません。

騙し騙され、世の中は回っていく?

 

りゅーせーは慣れた手つきで竿を手にし、釣りまくる。

私は暑さでもう限界です。

「村井さんのロッキーもうちょっとバックドアが大きければ日陰になるのにな~」って生意気なことをいう男。

私は日本海のような広い心で受け止めました。

 

冷静に考えて血のつながってない16歳二人と34歳一匹、魚津で釣りをしたのは恐らく日本初。

私としては嬉しい限りですよね。

しかも彼らと行ったのは夏休み最終日。

断ってもよかったんやぞ。と言っても、「いっすよ」って塩対応してくる。

 

とにかく暑すぎてすぐに三人ともギブアップ。

最近の暑さは外で活動するには限度を超えている気がする。

 

このまま海に飛び込めば気持ちよさそう。なんて思えないくらいの魚の量と水の濁り。

でもこの日ばかりは水風呂が恋しかった。

 

暑さのせいで短時間で終わりましたが、楽しかったな。

魚が餌を引っ張る力が想像以上に力強くて、「生きなきゃ」っていう気迫を感じました。

そんな魚を食べているのですから、もっと感謝していただきますしないとですね。

 

ということでいただきますの気持ちを持ちながらいつも小政寿司へ。

魚津へ来たら小政寿司。

老若男女問わず愛される寿司屋です。

 

「え、これだけですか?」

って言ってきたのでこれから先は激安回転寿司しか連れてきません。

実際これに味噌汁とサラダが付いて1,000円なので超お得。

食べ盛りを連れてくには持ってこいのお寿司屋さん。

ごちそうさまでした。

 

甘いものが食べたいね。

久々に満場一致の意見なので甘味を食べに行くことに。

 

藤吉

であります。

 

水まんじゅうではなく水だんご。

気になりますね。

 

パフェのような見た目です。

緑色のきなこがかかっており、新鮮な感覚。

餅というよりはだんごですね。

青大豆を使ったきなこなのでこの色の様です。

とっても美味しく、涼がとれました。

 

お二人はご満足されたようです。

ごちそうさまでした。

 

しかし外は灼熱地獄。

 

でも海が見える展望台へ。ここは滑川市。

海風が抜けて超気持ちいいいいいいい。

最高だ~

少し高台なだけで風の抜け具合がだいぶ違います。

 

同じ高校で同じクラスで同じ部活で幼馴染。

仲良いな。

昔からの友達って年を重ねると必ず減っていくので、この関係を大人になっても大事にしてほしい。

 

一人は真っ黒、一人は真っ白。

オセロのような肌の色の違い。

楽しそうで何より。

 

彼らの撮影をする一方、美しいと思える景色の撮影も進める。

始めて手にするカメラなのでまぁ分からん。

とりあえずオートフォーカス、開発エンジニアの力を存分に頼りながらの撮影。

 

この後はカッコ良い古道具屋さんへ。

 

レトロな空間で働いている者同士、アンテナの感度は高め。

全員で好きな場所へ行けるって素晴らしい。

 

古いものはいいねぇ。

最高だ。

こんな店で働けたら幸せだよな。と思いながら店内にいたけど、空調が聞いてなくて日陰なだけでほぼ外と一緒。笑

働きたくなくなりました。

 

全部が可愛いお店だった。

また立ち寄らなければ。

 

この後は、

 

行きたかった喫茶店にも行けた。

というかついてきてくれた。

優しい子たちだ。

でもなんやかんや楽しんでたな。

ブルートレインは別の記事で。

 

最後は彼らが行きたかったゲーセンへ。

この辺は高校生やなwww

私も久々にUFOキャッチャーやって面白かったです。

 

金欠の彼らは最後の最後の有り金でこれを買ってました。

 

ベビーカステラ。

しかも特大2,000円。

うん、500円のでよかったんじゃない?

 

 

16歳二人と出かける富山旅。

帰りは二人とも爆睡でしたね。

 

とっても面白かったです。

昔の有名人の会話はほとんど噛み合いませんでしたが、彼らの感性や、見えてる景色を共有してもらっただけで収穫でした。

これに懲りずまた遊びに行ってくれよな!

 

それでは富山旅の模様は終了です~ありがとうございました。