カメラを手にすると散歩に時間がかかる、大使です。
カメラを手にして約1ヶ月。
とにかく小さくて軽くて写りが良いので、外に出る時以外は持ち歩いています。
散歩にも職場にも飲み会にも。
友人が来高して久々に朝から高山をブラついたのでパシャパシャ撮ってみました。
縦撮りの写真が多いです。

たくみくんから教わったドン引きで撮る技法。
ドンって本当に素晴らしい雰囲気ですよね。

ドンのモーニングは高くてコスパが悪いので好きなものを食べるのがオススメ。
世界一濃いアイスコーヒーとシュークリームで。
でも旅行で来たらモーニング注文したいですよね。
お好きにいっちゃって...って感じです。

たこ焼きの整列
外カリ、中トロなたこ焼きが宮川朝市で食べれます。

灼熱の8月を乗り越えた焼き場の前はこれから先の時期は暖かい場所になるのか。
いや、まだもうちょい先まで暑いか...

ただ朝はだいぶ涼しくなってきたので、外で食べるたこ焼きは美味しいねぇ。
清らかな宮川を眺めながら~最高!
ここで友人とはグッバイ。
朝日町周辺で解散したので、「朝の朝日町いってみるか~」みたいな感じ。

だ~れもおらへんね。
高山の代表的な風景ですよね。
夜は灯りが点いて吞兵衛が漂う町になります。

このステッカー久々に見たなぁ。
警察のマークあるから警察署行ったらもらえるのかな。
この朝日町という町は切り取る風景が多すぎて一日必要。
なのでこの町を後にします。

安川交番裏にある男子トイレは庭があります。
庭があるトイレってなかなか珍しいよね。
さすがにこの庭で休憩する気にはなりませんが。

細道があったら入りたい。
明かりがあるなら進みたい。
宮川沿いにはこんな細道が多いですね。
だいたい川まで下りれます。

スレッスレまで家がせり出ている。
前回の豪雨時はだいぶ水位が上がりましたからね。
怖かったでしょうに。

でもな~んにもない時の宮川はただただ静かな時間を魅せてくれます。
たくさん魚も泳いでいて平和そのもの。
宮川の流れを見ながら、ビールを飲んだりコーヒーを飲んだりする「宮川チル」は高山滞在での究極の贅沢。

各家に川に下りる階段があります。
階段こそ残ってはいますがそこから家に入る動線は埋められてます。
時代と共に不必要なものはなくなっていきますね。

塗り直された筏橋。
材質なんて書いてあるの初めて知りました。
調べてもよく分かりませんでした。

即写性に優れているGRなので素敵な写真が撮れました。
さすがにこの足場では手を引きたいですね。
昔は遊歩道みたいになっていて歩けたみたいですよ。

ゆらゆら風に揺られて木が揺れて。
カメラを手にするとなぜ影を撮りたくなるのか。
iPhoneだと絶対に撮らなかったですね。今まで。

原田酒造の裏には高く積まれた清酒コンテナが。
この通りの撮影の名所のような場所です。
いつもたくさんの人が写真を撮ってますね。

達筆。
きっと先人のどなたかが書かれたやつですよね。
この箱を寝かせた状態で書いたのか、立てたまま書いたのか。
気になります。

本日休業ではなく、ずっと休業な中橋湯。
もうやってないので外したらいいのに...って声もあると思いますが、これはこれで風景としていいのではないでしょうか。
ちなみに自販機は元気に営業中です。
観光名所の赤い中橋の上に行ってみる。

鯉が泳いでて、魚影も。
綺麗ですね。
ちょっと前に宮川の水を見た人が、「え!水が透明!」って言ったのが衝撃でした。
知らないと思いますけど、水って透明なんですよ。

角度を変えてもやはり水は透明。
この飛び石まで下りて中橋を見てほしいです。
だいぶいい感じですよ。
散歩の舞台は古い町並みへ。

え、そんな看板ありましたっけ。
カメラ持つと普段気が付かないものに気が付けますね。
イイネ、カメラ。

そんな看板もありましたか...
恵まれた土地じゃなかったからね、げてもの食べるよね。
山奥の町って感じ。

原田酒造は裏もいいけど表もいい。
この暖簾素敵すぎ。
ほしい。

オシャレなお土産屋さんが増えてますね。
さすが観光地。
こういう昔からあるお土産屋さんで買い物したいですよね。
でも...品揃えを考えると物産館に行っちゃうな...

雨の日も雪の日も配達お疲れ様です。
高山で電気バイクって走ってますかね?
岐阜とかでは見るのですが。

レンガの煙突は少なくなりました。
耐震性の問題で減っているようですね。
まぁそれは仕方ない。
なんか接着剤的なものを付けて耐震性を上げるって聞いたこともあります。

また影だ。
水路も素敵だなぁ。
これは側溝ではなく水路です。
「側溝の水が綺麗~」って言ってる人いますが、私はおこです。

高山って日本の80%の人力車を製造しているんです。
たぶんこれあんまり知られていない。
高山に来たらぜひメイドイン高山の車で移動してみてください。
さぁ終盤。
あの場所へ行きますか。

ファミリーマートのエルモである。
スーパースタッフのバッジも身に着けてます。
そんなエルモですが、よく目が落ちるんです。
いや、落とされる...か?
皆さん落としたら拾ってください。
ビックリしたのは、

視神経が見えてました。
これはグロテスクですね...
でもこの視神経のおかげで目が落ちずに済んでます。
今までのブログではなかなか見れない角度から町を切り取ってみました。
町並みを写すのもいいですが、その町並みを構成するアイテムを撮影するの楽しいですよね。
カメラを片手に高山を散歩するって面白い。
春夏秋冬景色が変わるのでまたやっていきたいな。
皆さんもぜひカメラ片手にどうぞ~