久々に渋谷スクランブル交差点渡りたい、大使です。
日常に潜む美しい景色は風景だけではないと思います。
カメラを手にして町を歩くだけでも日常の見方が変わりましたね。
カメラってすごい。
iPhoneもすごいけど、やっぱカメラは違うなと。
贅沢なものを買ったけれど、決して贅沢な景色を撮ってるわけではない。
でも日常を彩る重要な要素を鮮明に記録してくれます。
ありがたいね。
私の大好きな日常は、大黒屋。

大黒屋の水
夏の大黒屋は夜に行くと母ちゃんが一人営業。
必ず冷たくて美味しい水道水を出してくれます。
昼間はカレーうどんの時だけやな。

夜の大黒屋は暗い。
LEDという概念が存在しないこのお店は、ボワッと明かりが灯っているだけ。
逆にその暗さが懐かしさというか、日常を作り出してくれます。

昼間は忙しくてもカウンターに座っている母ちゃんも、夜になると一人でお店を守っています。
まぁ暇だと料理提供してすぐ座るんだけどね。
もうそれは大黒屋のサムネイルとして記録しておきたいところ。

今日のサムネイルであります。
後世に残したい名シーンであり、日常であります。
暇な時はこの状況で私を迎えてくれるので実家に帰ってきたような緊張感。
いや、逆に旅行客の方は不安になるかもしれない笑

私がいつも注文するものは、
・夏 ころそば
・冬 かき玉うどん
であります。
どうぞご参考に。

とある日はお店に入った瞬間に「今日そばなくなった」って言われましたので、ころうどんにしました。
ここに来られればなんだっていいよ。

こちらは念願のそば。
そばは手打ち。
うまうま。
私の大黒屋日常はこんなんです。
ご飯作るのがめんどくさかったら徒歩2分の大黒屋へ。
この辺りの家賃相場は大黒屋に近いかどうかで変わってきます。
かしこまったそば屋さんでもいいのだけれど、私には派手さのない日常が良いのです。
キラキラした場所に住んでいる人もぜひ一度派手さのない日常を見つけてみてください~
そしてぜひ共有してくれたら~嬉しい。