勝手に岐阜県観光大使

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飛騨高山:普段は見れない角度で町を眺める

来年は富士山登りたいな、大使です。

 

 

仕事の関係で古い町並みにある大きな古民家へ行ってきました。

古民家と言っても地区築256年なので古民家という括りで良いのかという疑問。

 

私の会社の所有物になったので仕事と言いながらカメラを片手に母屋をウロウロしました。

 

狭い格子からは上二之町が見えます。

 

みんな日陰を歩いている。

暑そうだね。

古民家の中も暑いよ。

 

話は脱線するんですが、夏って打ち水しますよね。

打ち水は涼を求めてするものですが、現代の暑さは打ち水では涼が手に入らないと思うんです。

もう色々と変わってきてますね。

打ち水するくらいなら、クーラーの効いた部屋に行きたい。笑

 

その昔、富を築いた家ってのは迷路みたいで面白いです。

逃走中できそう。(そこまでデカくない)

 

美しい梁の組みだ。

上棟まで一本の大黒柱がありました。

マジで立派。

天然記念物にしてもいいくらい上等な大黒柱です。

 

二階のベランダ?に行ってみよう。

 

上二之町の交差点が眺められました。

この景色はなかなか眺められません。

春の高山祭とかここから眺めれますね。

神様を上から見てはいけない。

という注意事項は一旦置いときましょう。

 

祭りを置いておいてもこの場所からの景色は素晴らしい。

 

普段見えない角度から、初めての写真。

二木酒造のレンガ煙突が根本付近まで見ることができる。

しっかりとレンガ組みしてありますね。

 

土間に下りますか。

 

このかまどがカッコ良すぎたな。

これを残してくれるのは嬉しい。

これも立派な展示物である。

 

火災は天敵。

一番恐れていることです。

 

影のでき方も美しいですね。

カメラを手にするとこういうとこも目を向ける。

人間は変わります。

 

この小さな扉はなんなのか。

鍵が開いてたけど怖くて開けれませんでした。

覗いておけばよかった...

 

川本式のポンプだ。

これは多分新しいやつ。

ピカピカですからね。

 

普段はなかなか見られない角度から高山の町を見られて嬉しかった。

この施設がどうなるかは分からないけれど、この景色ってのはいつまでも変わらないでいてほしいなと。心からそう願います。

どの町でも古い景色って失われつつありますからね。

自然になくなっていくもの、人の手が加わってなくなってしまうもの。

どちらにせよ、良いものは残していかないといけないと思いますね。

 

オープンしたらぜひ行ってみてください~