プロ野球来シーズンは怪我人出ないでほしいね、大使です。
我がママンから、
「この前父さんが買ってきたトウモロコシが美味しかったから買ってきて~」
とLINEが。
場所を聞くと丹生川。
家と逆方向すぎます。
実家に帰ろうとすると1時間プラスで時間がかかる。
「いや、そんな時間はない」
と返事をしつつも、これも親孝行と思い買いに行くことに。
しかし人気のはずなのでオープン時間前に並ぶだろうと予測し、早めに出ることに。
でも早めに出るだけでは面白くないのであの場所に立ち寄ります。

秋かほる飛騨高山
であります。
丹生川へレッツラゴー。

丹生川の隙間産業代表
パロット
であります。
愛すべきパロット、久々の訪問です。
奥飛騨に向かう人は必ず目にするお店。
しかし入る人は限りなく少ない。

リアルに100台に一台?200台に一台?それくらいだと思いますね。
中に入っていくぅ。

相変わらずの美しさ。
空いていたので良い席に座ることができました。
ここからの景色はスカイパークに勝るとも劣らない。

どの方向を見ても美しい。
ただただそう思います。
世の中の純喫茶好きは必ず訪れたいですね。
訪れたのは9月の前半。
しかしながら丹生川の隙間産業であるパロットはかなり寒い。
ホットコーヒーを注文しました。
店内をGRで撮影しているとモーニングが到着。

相変わらず美しきモーニング。
まるで芸術品のようなワンプレートです。
私がいつかお気に入りのお店のモーニングを食品サンプルにして展示をする「岐阜モーニングミュージアム」を開館した際は必ず展示したいプレートです。

彩りの良さは岐阜イチのサラダ。
もはや野菜がメインなのかフルーツがメインなのか分かりません。
ちなみに丹生川産のこの時期のトマトは甘すぎるのでフルーツカテゴリーに位置します。
実質フルーツ盛り合わせ。
キャバクラのフルーツ盛りが平均で一万円くらいなのでパロットは破格です。

良いボケ感だね。
まだまだ設定とかよく分かりませんが、なんとなく”カメラを使う”というイベントには慣れてきました。
全部食べ終わって少しゆっくりしてからトウモロコシへ向かいます。
その様子はまた。
丹生川が誇る純喫茶のモーニング、ぜひ行ってみてください~