結局醤油ラーメンが一番好き、大使です。
久々の久々に高山”の”ラーメン投稿。
家の近所には恐ろしいくらいのラーメン提供店がありますが、なっかなか記事になることがありません。
一度行ったとこに通い続ける習性のある高山市民。
私は甚五郎ラーメンが好きなのでそこによく行きます。
よく行く店を何度も記事に...はなかなか難しいので、おのずとラーメン記事は少なくなります。悪しからず。
本日の記事は飛騨の町に比較的新しく登場したお店へ。

高山中華そば 晋
であります。
世界一周の船旅のポスターって未だにあるんですねぇ。
色んなとこに貼らせてもらえると貼った枚数だけ自分が参加する時に割引があるとか?
外観にこだわっているお店だと絶対に貼らせてもらえはしないですよね。
だからトイレが多いのか。
このタイミングは誰も並んでないですが、席に着くとどんどん並んでました。

店外のメニューに英語がないのは珍しい。
翻訳アプリはあるけれどそこまでしてラーメンが食べたいか...といった疑問もある。
しかし豊富な支払方法。
海外の人も受け入れますという意思表示にも見れますね。
おっと、よく見たら自家製麺だ。
中に入っていくぅ。

テーブル席は二つ。
後はカウンターでそもそも人数が入らない。
オーダーは食券機で買います。
私は10食限定と書かれた「煮干し中華そば980円」を注文しました。
あれ、お釣り取ったっけ。
ここまでで特筆すべきは店主さんの接客。
物腰柔らかく、声をかけられただけでファンになる。
そんな方です。

カウンターの壁は元々床材だったのかな?
色の濃さがそんな感じにも、見える。
この時はまだ空いていたのですっとラーメンが到着。

すごいボリュームがきた。
この時代に高山で食べれる1,000円以下の量は遥かに超えている。
チャーシューの量が私の一年消費量を超えていました。
怖いこっちゃ。
スープは煮干し感全開で美味い!!!!!
そして自家製麺がすべての調和を取ってくれる。
コシがあり素敵な麺です。
普通の中華そばも気になりますね。
初手で看板メニューを食べなかったってことはもう一度来ないとですね。
しかし食べ進めると濃い味にちょっと飽きてくる。
そんな時のお助け舟。

七味とお酢であります。
高山ラーメンには欠かせないお酢。
最初に入れた人は天才です。
最高の構成作家であります。
店主の素敵すぎる接客にもぜひ注目してみてください。
ファンになっちゃいます。
ぜひ行ってみてください~