勝手に岐阜県観光大使

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中橋のたもとで町を見守る絶品うどん屋さん

うどん蕎麦は手打ちが一番、大使です。

 

 

古い町並みと中橋はセットのようなイメージ。

そのエリアにちょうど位置するお店の紹介です。

 

先日健康診断があったのでその帰りに寄ってきました。

 

盗られるかなと思ったけれども、案の定盗られました!

ビニ傘なのも悪いけどね。

しかし世も末だな。

と思いながら僕も一本...

といっときたいですが、そこは私も立派な大人。

受付の人に余っている傘を持って来ていただきました。

 

こんな素敵な傘で返ってきました。

奥さんの傘ってことにしとこ。(...え?)

 

素敵な奥さんの傘を持って中心部へ。

 

ここです。

3年前に記事にしているそうですが、改めて書かせていただきます。

相変わらず素敵な佇まい。

入店しようとしたら、

「ごめ~ん、今いっぱいやで待っとれる?」

って言われたので待ちます。

この日は少雨で肌寒かったのでうどんは温かいものは絶対に食べておきたい。

 

のがわ

であります。

 

ほら、中橋近すぎでしょ。

もはや中橋の一部のようなお店。

 

うどん、そばが食べれます。

うどんは手打ちです。

観光地価格と言われればそうかもしれないけれど、お店の雰囲気や接客、ロケーションを合わせると高いとは思いません。

 

そこのチャイニーズよ、気が付いているかい。

時間が経つにつれて右手が疲れてくるぞ。

友達も教えてあげて。

 

この色の暖簾が美しい。

黒色でもカッコいいね。

 

「待たせたね~」

ということなので、中に入っていくぅ。

 

この建物は築160年を超えます。

広い座敷がお客さんを受け入れる。

この日は平日の高山らしく私以外のお客さんは全てインバ客でした。

とにかく雰囲気が素敵なお店。

 

冬用のメニュー。

私はのがわの鍋焼きうどんが好きなのです。

玉子とかしわを入れてください。と言うと、親子ね~と言われます笑

確かに笑

 

お店の奥さんとは出勤時などによく会う。

席に座ったらお話をします。

正月営業の話、何か国語の挨拶ができる、最近の客層、バス減ったよね、午前中は韓国人が多くて韓国人ピークは二回ある...など高山市の観光課も持っていないような情報を持っている。

 

お話していると鍋焼きうどん到着。

 

う、うまそう~

最高じゃないか~

アッツアツ、グッツグツ。

 

たまんないね。

最高だよ。

まず出汁が秀逸。

そして手打ちの程よいコシがあるうどん。

全てのバランスが完璧な鍋焼きが、私の冷えた体を暖めます。

早速玉子を救出し、別皿へ。

つけ麺の様に食べちゃう。

玉子は出汁で割る。

うどんが食べ終われば、ちょっと行儀悪いけど残った出汁割りの玉子をご飯にかける。

 

素晴らしいランチタイムです。

ごちそうさまでした。

 

時が止まったかのような栓抜き。

この状態で残しておくのは逆に奇跡。

 

とっても忙しそうでした。

次から次へインバ客が。

日本人客は一組だけ。

靴はそこに脱ぎっぱなしでいいですよ。

と言ったのにピシッと揃える日本人。

「日本人は言うこと聞かないね」

っていう話に大きく頷いてお会計。

忙しいのでお店の人の言うことは聞いたほうが良いです。

 

観光地のど真ん中のお店って割と遠慮しちゃう人いるかもしれませんが、ぜひ行ってほしいです~

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