勝手に岐阜県観光大使

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飛騨高山:洗練された空間で上質モーニングを

岐阜LRT構想ってどうなるんやろね、大使です。

 

 

ホテルの一階にあるカフェってちょっと入りにくいですよね。

私は入りにくいなと思ってしまいます。

敷居が高いとも思いますが、一番は「高い」と思ってしまう。

実際そうなんですが。

今回は岐阜モーニング三回分の金額を支払ってのモーニングです。

 

高さ制限のあるアンダーパスの横、FAV HOTELの一階です。

オシャレですねぇ。

 

一階のカフェの名前は、

JUNE COFFEE

であります。

朝から夜まで営業しているハイパー元気なカフェです。

 

中に入っていくぅ。

 

目がチカチカする床のタイルを見ながら受付へ進む。

非常に落ち着いた店内。

 

温かみのあるライトが店内を照らしますが、カウンターにはコンセント、Wi-Fiもあるので旅先でPCを触ることができます。

スタバは混むのでここ、いいかもしれませんね。

 

オシャレなドリンクホルダーですね。

JUNE COFFEEは全国展開のカフェです。

北は北海道、南は長崎です。

長崎が本店、発祥の様ですね。

 

きた!breakfast!

三種類から選べるようですが、お値段税込1,500円であります。

発狂しそうだぜ!

しかしこのくらいの価格は想定内。

1のクロックムッシュを注文しました。

ドリンクはホットのカフェラテ。

 

最近高山でも見るようになってきた現金不可のお店。

時代は進んでいるが、全く使えないのはある意味リスクでもありますね。

一方いまだに現金オンリーのお店もありますね。

逆にこれもリスクがあるので面倒でも、手数料がかかっても両方使えれば理想的。

 

モーニングは高いが、グッズはお手頃。

 

店内は広い。

ホテルのレセプションも兼ねているので広い空間ですね。

奥に見えるソファではおそらくカフェ利用を想定されてないと思います。

こういう判断って難しいですよね。

 

私はマシンの横。

いい景色が見れます。

マシンの横の席はコンセントありません。

 

ラテが先に提供されました。

 

この様な現象は色々なお店でもありますが、ここからが...

 

注文から20分待っても私のクロックムッシュは提供されませんでした。

後から来た人のオーダーが先に提供された時点で「おかしいな」とは思いましたが、極めつけはキッチンの人がホールに出て仕事をしていたこと。

「すみません、僕のオーダーって作られていますか?」

すると確認しますとのこと。

 

案の定、クロックムッシュのオーダーは通っておらず、カフェラテを出して終了していました。

忙しいとはいえ、カフェラテに手を付けない客、いつまでもテーブルにある「①」の番号札。

スタッフからこんなに近くの席にいたので気付いてほしかったですね。

 

私が注文をした後にオーダーを受けてくれたスタッフが勤務を終えたこと、朝なのにスタッフが少ない、声掛けがなかったといったとこがミスの要因かと。

 

でもその後には、

「申し訳ございません、一杯ドリンクをサービスさせていただきたいのですが...」

「いえ、まだあるので大丈夫ですよ」

そう言ってくれたので別にイライラもしませんでした。

 

ただ鉄道やバスの時間が迫った人は、もし返金となった場合にクレジット決済のみだとここでも時間が取られてしまいますね。

 

”イチャモン”をつけてすぐ。

クロックムッシュが到着です。

シンプルに美味しかった。

一品でここまでハイカロリーなものはなかなか朝から食べれないので、すごく新鮮で私は嬉しかったです。

1,500円。

高いか安いか。

もう私には分かりません。笑

 

その後もスタッフさんは流暢な英語を駆使し、素敵な接客をしていました。

提供忘れはあってはならないことですが、しっかりとリカバリーできている気がします。

 

ホテルに泊まっている人の朝食処でもあり、ウォークインでも食べることができる。

私が滞在している間、日本人は私だけでした。

 

素敵なカフェだと思います。

ぜひ行ってみてください~