中国人に中国語で話しかけられた、大使です。
高山ラーメンの町、飛騨高山。
中華そばなのか高山ラーメンなのか呼び方の違いは果たして何なのか。
私は分かりません。
何でも良いか。
醤油ラーメンには変わりないですので。
作り方には違いはありますが。
この飛騨高山にはエグイくらいこだわりを持ったラーメン屋が存在します。
久々に行ってきました。

こちら。
麺屋力(りき)
であります。
高山は「純和」の雰囲気でガッツリラーメン屋の傾向が強いです。
ラーメンって和食って言ってもいいような気もします。
チャッピーは和食って言ってもいいけど...中華って言う人もいるっていう曖昧な回答をなされました。

らぁ
であります。
ラーメンって色々な表記があって面白い。
いったい何種類あるのでしょうか。
何種類でもいいか笑
私は今の時期限定、「飛騨の味噌らぁ麺」にしましょう。
席数が多くはないので5分くらい待ちました。
相変わらずこのお店は人気ですね。
地元のサラリーマンが愛するお店。
つけ麺が人気でしたね。
カウンター席に着席して目の前のPOPを読みます。
初めて来店する方はこれを読んだほうがより美味しく食べれるかと。

一言では語れないほどのこだわりが詰まっています。
らぁ麺は進化し続けます...
これ以上進化するんですか...
何をしたら”進化”になるんでしょうね。
”止まらないこと”が進化かもしれません。
私のブログ更新も止まらないことで日々進化と思っております。

券売機の時点で迷っていたご飯系。
目の前にこのなものが掲示してあったら注文したくなりましたが、耐えました。(別に注文しても何の問題もありません)
麺屋力の魅力はラーメンはもちろんですが、大将のテキパキした動き。
麺の湯切りの迫力は飛騨イチ。いや、岐阜イチであることは間違いないです。
切ったお湯は四方八方に飛び散っていること間違いなし。
横綱の土俵入りの迫力であります。
ぜひカウンターに座って目の前でその迫力を見てほしい。
そんなお家芸?を見ているとらぁ麵が光り輝いて登場します。

これは最強クラスだ笑
届いたときの香りが素晴らしい。
芸術品ですな。
このローストしたお肉が旨すぎる...
今年食べたラーメン肉の中で一番美味しいね。
確実に。
そして自家製麺。
しっかりとした食感が美味しい。
こだわりを持ちすぎた店主が作る究極のラーメン。
本当に美味しいですぅ。
久々に行けてよかった。
平日のことしか分かりませんが、町から離れているので市街地のラーメン屋よりも観光客は少ないと思います。
ぜひ行ってみてください~
HPには湯切りをしている大将の素敵な写真が載ってますね~