唇の乾燥がしんどい、大使です。
先日大好きなカフェのSOYがカフェの営業を終了しました。
宿泊は変わらず続けていくそうです。
ホテル部門が賑やかなのは良いことですよね。
タイミングが合ったのでカフェ最終営業日に行ってきました。
基本土日営業だったのでなかなか行くことができず。
この日は超絶蚤の市の帰りに行くことに。
予想以上に蚤の市滞在が長くなったので間に合うか微妙でしたけど...なんとか。

大きな飛騨の古民家。
この建物は移築ですね。
驚くべきは評価である。
Google評価が星4.9、ブッキングドットコム評価が9.9であります。
異次元の高さで、ブッキングに関しては高山市内一番の評価。
素晴らしすぎます。

カフェ利用でこの扉をくぐるのはこの日が最後。

涙をすすりながら入口の扉を開けます。(早くない?)

色んな人と出会い、色んなことがあったSOY。
やっぱ寂しいですね。
泊まったことだってあります。

外から覗くとこの暖かさ。
ゆったりすること以外許されないような、そんな空間。

たらさんこんにちは。
いや、こんばんは。
大きくなったねぇ。

こういうアンティークものも可愛く、絵になる。

鍛え抜かれた自慢の腕でフック!!!!!
愛くるしいなぁ。
それにしても会わないうちに大きくなった。

玄関寒いから置いてきた。
寂しそうにこちらを向いていましたが、「入る?」って聞いても反応なし。

最終日の閉店間際は特等席が空いてました。
嬉しい。暖かい。

いつものチャイを注文です。
このホッコリ空間で飲むチャイは最高に美味しいです。
ゆっくりのんびり過ごす。

この空間で「急いでパパっと飲もう!」なんて気持ちは一切芽生えません。

冬はパチパチと音を奏でる薪ストーブを眺めながら、時間を溶かす。
夏は夏で、外の虫の音を聞きながら...
どうしたって最高のリラックス時間を過ごせます。
何だかんだ閉店時間を過ぎても滞在しちゃった。
すんません。

ちなみにSOYの誕生日と私の誕生日は一緒。
いつまでも親近感湧き湧きです。
カフェの営業が終わっても遊びに来てね。な~んて言ってくれたので時間が合えば遊びに行きたいなぁ。

この空間にカフェ利用で来ることはもうできないですが皆様、宿泊すれば良いのです。
飛騨高山郊外にありますので、喧騒なんて気にせず静かに滞在できます。
かなり人気のお宿ですので予約が簡単にできないかもしれませんが、ぜひ泊まってみてください。
そして時間を溶かしてください。
SOYのカフェ再開、またいつか実現すると思いながら過ごしたいと思います。
近所ではあるけどもまた泊まりたいな~