勝手に岐阜県観光大使

岐阜県へ旅行に来る方も地元の方も!どうぞご参考に!ブログは毎日更新!

2025年12月の黒島漁港は...?

サッポロクラシックが売ってたので買ったよ、大使です。

 

 

久々に能登へ行ってきました。

目的はただ一つ。

 

その目的を果たす前に目的地を一つ追加。

 

 

能登輪島への道はだいぶ直されていて、特に不自由はないくらい。

だけど油断してスピードを出すとまだ直されていない段差で車が飛びます。

 

震度7を襲った場所へ行くとまだまだ道は波打ってます。

 

さーて第一目的地に到着。

 

相変わらず曇天である。

輪島へ行って晴れた日ってマジで少ない。

確実に10日もない。

これぞ北陸!っていう天気ばかりです。

 

到着したのは黒島漁港。

 

この光景を初めて見てパッと漁港と分かる人は何人いるのか。

もう”あった”という過去形でしか表せませんが。

2024年1月1日までは水を蓄えていたのがウソのよう。

 

道は直り、家も解体が進む。

インフラは復旧しておりますが、ここの景色だけは2024年1月1日から変わりませんね。

変えようがないのか。

奥の方に人がいます。分かりますか?

 

この水は海水なのか、あるいはもう淡水なのか。

この水を舐めてみれば分かりますが、勇気はありません。

 

何度来ても地球の底力みたいなものを感じます。

一度陸として表れたものはもう数万年、数十万年変わらないでしょう。

我々は歴史的光景を目にしているわけです。

 

流木?ですかね。

なかなかの量の流木が集められていました。

 

ホントこの光景はどうしていくのかな。

もうこのまま漁港は復活しないのかな。

 

たった一夜にして景色が変わり、仕事がなくなる。

改めて自然災害の脅威を考えさせられました。

 

能登は自分の中の災害意識を再度高めてくれる貴重な場所。

これからも通い続けるでしょう。

会いたい人もいるからさ。

 

定期的にこの景色を見ると、今見ている景色が当たり前ではないという事を再認識します。

 

次は暖かくなってから行こうかな。

そのころには何か変わっているのかな...?