駅近の物件に住んでみたい、大使です。
東京に行った時のこと。(2025)
とある展示会が開催されておりました。
それも開催期間最終日。
もともとものすごく気になっていたイベントで、開催期間が被ったので行ってみることに。
場所は汐留。

アドミュージアム東京
であります。
こんなミュージアムあるんですね。
って東京は何でもあります。

昭和のホーロー看板展
であります。
こういうのを生業にしている人や、興味がある人は歓喜です。
このイベントに行かずして昭和好き、レトロ好きを名乗っていけない...
そう言われている気がしました。
さて、行ってみよう!

入口からもうゾワゾワしてきます。
そうだ、ホーロー看板をたくさん撮影したので文字数少なめ、写真多めで突っ切ろうと思います。(楽してる?)

一発目からマジでかわいい看板。
こ~れほしいいいいいいいいい。
一番素敵だった。
それを一番最初に紹介するという。
一番DH大谷翔平
みたいな感じです。


限定的なレンタカーですね。
今やると普通に需要ありそうです。

ホーロー看板かどうか、本物の確認は裏を見れば一目瞭然。
縁の方から釉薬が垂れていれば本物です。

見てるなぁ。
福助...

気持ち悪い生き物www
夢に出るやろがい。

壁に貼られたホーロー看板たち。
眼福すぎます。
大体の相場が頭に入っているのでもう「¥マーク」しか思い浮かびません。

ぬお~!!!!!
ここだけで数十万円はくだらない!
すごいな。
これだけの看板がこのクオリティで残っていること。


淋病の看板って多いですよね。

こちら圧巻の大村崑様。
オロナミンCの看板って奥が深いんです。


歴史年表もあり、かなりマニアックな展示会です。
好きな人は好きだけ、興味ない人は本当に興味ないかもね。

この青い美空ひばり様は相当珍しいみたいですね。
もう価格なんてつかないだろうな。
プレミアを超えた芸術品。

360度ホーローに囲まれている。
夢のような場所でございます。

これはオロナミンCではないか。
オリジナルのシールが貼られている。

その奥にも溢れんばかりのホーロー看板。
最高。

これは感動した。
電飾看板の表面がホーロー。
穴を開けて光が漏れるようにしている。

右から。


感動・感涙の展示会。
本当に素敵でした。
長野、金沢、東京で行われていたこのイベント。
もう去年終わってしまったけれど、2026もまた開催してほしいなぁ。
好きな人、興味ある人は大好きな展示会。
次の機会があったらぜひ行ってみてください~