勝手に岐阜県観光大使

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昭和の町並みが魅力の飛騨高山

大地真央は芸人並みに体張ってると思う、大使です。

 

 

飛騨高山の町並みは江戸の町並みと言われておりますね。

確かに風情のある町並みです。

が、あまりにも人が多き時があり、風情とは?と思う時もあります。

 

私がこの町の魅力とは?と聞かれたら、

「昭和の町並み」

と答えるかもしれません。

 

江名子川という川が町の東側を流れていますが、その川沿いがこの町の魅力だ。

 

ここからの素朴な景色が一番好きだな。

なんか落ち着く。

大好きすぎるお店が写ってます。

私の好きな店飛騨高山10選に確実に食い込んでくるお店。

そろそろ10選を発表する時か?

 

川にせり出して造られているのが分かりますね。

THE昭和の家造り。

こういう光景はずっと見ていたい。

 

この辺りは重伝建地区に指定されることを目指してますね。

指定されることによるブランド価値の向上だとかはあると思いますが、されたらされたで住民のストレスもあるでしょう。

一長一短である。

 

そこにカップ麺のゴミを置いたのは誰だ。

そもそも、いつ置いたのかが気になる。

そこへ行くにはこの階段を降りなければならない。

しかし、雪に足跡がないので雪が降る前に置いたのでしょうね。

川沿いで食べるカップ麺はさぞ美味しいでしょう。

って言うてる場合か。

 

勝手に架けられたと言われている無名橋。

もはや歩ける状態ではなくとうとう通行禁止。

二度と通れることはないでしょう。

 

冬はもっぱら大黒屋では「かき玉そば」である。

これはメニューに載ってない。

残った餡には蕎麦湯を入れて割って飲む。

蕎麦、玉子、蕎麦湯、生姜、ほうれん草

体に良い食材しか入っていない。

外食なのに罪悪感はゼロ×100である。

 

結局最後の大黒屋が最高。ということしか伝えられなかったこの記事。

何が言いたいか...

私の住んでいるこの地区は昭和に溢れていて、ここにこそ飛騨高山の本当に魅力があると思ってます。

江戸時代もいいけど、昭和もいい。

 

ぜひ空町も散歩コースに入れてみて~