勝手に岐阜県観光大使

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食品サンプル列車に乗りながら長良川鉄道旅をした①

今のAIは簡単に見分けられないですね、大使です。

 

 

喫茶フレンズでモーニングをした後、美濃太田駅へ向かいます。

美濃太田駅はJR高山本線、太多線、そして長良川鉄道が乗り入れてます。

 

本日のメインディッシュは長良川鉄道です。

さぁ、行ってみよう。

 

見た目はかなり立派な駅ですね。

ちなみにこの駅から北側の高山線の駅には自動改札がありません。

 

駅に入っていくぅ。

 

長良川鉄道(以下、ながてつ)の改札はJRとは別。

キオスクのあるとこがJR改札ですね。

私はながてつのホームへ。

 

ながてつの乗り場は一つだけ。

右側にはながてつ。

奥には窓口。

 

運賃表ですが、まぁ~高いこと。

駅間距離が長いので仕方ないですが、初乗り210円はすごい。

って考えると名古屋ー伏見間の2分乗車210円は異常ですね。

名古屋は、異常。

 

この先はGRでの撮影。

 

ながてつの車両はレトロ感満載。

北濃行きのながてつ。

乗ってみよう。

 

実はこの車両、私が乗りたかった車両でした。

34歳男性が乗りたかった車両とは。

 

食品サンプル列車

であります。

 

な、なんだそれ。

そんな感じですよね。

 

「まさか車内で食品サンプルが作れる?」

そんな考えをお持ちの方、惜しいです。

 

車内に食品サンプルが展示してある列車です。

こんな車両、日本に一台しかありません。

 

チャーハントンネルを通るながてつ。

ここからは車内のサンプルを中心に。

 

わ~

やっちゃってるな~

そういうとこに缶コーヒーを置いてはいけません。

 

吊りかw...

吊りチーズインハンバーグ

であります。

揺れてもこれを持ってはいけません。

 

これを持っても...

いけません。

それにしても唯一無二の車内ですね。

 

ドーナツを吊革にするのではなく、吊革の上にドーナツ。

ドーナツの穴は存在か空白か。

この状態であれば存在ということになります。

 

朴葉味噌だなこれは。

飛騨牛らしきお肉が乗ってますね。

これくらいのサシが一番美味しく食べれる。

 

あれ?

どこかで見たことありますね。

gifu.gifutaishi.com

 

みんなに買ってほしいね、この名物。

 

めでたいりんご。

 

絶対に触りたくない吊革。

 

美味しそう。

日本人の魂です。

こんな風におむすび食べながら旅がしたい。

 

食べれません...

分かりました。

 

基本的には手を触れず。という考え方です。

 

とりあえず美濃太田に停車している間に食品サンプルの撮影をしました。

この先は座って落ち着きます。

 

ローカル線といえばこの機械。

あまり使ったことはありません。

 

シートの色がレトロで素敵。

古い車両ってこういうとこを見て楽しめるよね。

 

JRの車両を眺めながら出発進行!

北へ向かって汽車は動きます。

 

毎回思うけど運転は私でも出来そうと思ってしまう。

本物の運転士にシバかれそうです。

のんちゃん許してね。

 

進行方向に胃もたれ確実の光景が。

からあげにタルタル。

最高の組み合わせ。

合掌造りのようなおむすびが素敵。

 

文字数が増えてしまったのでこの辺で第一部終了。

明日はシンプルながてつ旅をお伝えしますね。

 

唯一無二の食品サンプル列車、シュールでめちゃくちゃ素敵ですよ。

food-replica-train.com