バッセン行きたい、大使です。
昨日の続き?にはなるのかな。
熱田神宮へ行き、その後は周辺散歩。
朝早かったものですから、モーニングにも行けました。
狙いを付けていたのはこの喫茶店。

こちらであります。
一階ではなく、二階です。
一階のお店の雰囲気すごいっすね。

ロアール
であります。
これほどまでに味のある立て看板を見たことがあるでしょうか。
私はないです。
看板左上部にはその昔くるくるがあったのでしょうか。
残骸...ですか。

!!!!!
AM4:00!?
始発まで一時間以上あるというのになぜそんなに早く営業するのか。
早いのは良い。
と投稿したことはあるけれど、早すぎるのはどうなのか...

入店するまでが渋すぎてなかなか階段を上がれない。

これは光るのでしょうか~
ⅡFになってるぅ~
たまらない~(そろそろ店内に行ってくれない?)

本物のステンドグラスも最高です。
経年の汚れは溜まっていますがそれも素敵な歴史である。
ようやく店内に入っていくぅ。

えっと...
素敵すぎるんですが...
素敵という単純な言葉では処理できない空間美。
もう何も言うことないですね。

この中二階みたいな席に着席。
素晴らしい景色です。
マジでドラマの世界に紛れ込んだみたいだ。
そして昭和ど真ん中のよう。
1969年創業のロアール。
半世紀以上この場所で営んできた。
その歴史は足元にも。

きっとその場所は作業スペースなのでしょう。
ここまで床をすり減らしたのは、王貞治・長嶋茂雄・松井秀喜そしてロアールのママのみでしょう。
半世紀以上営業するとここまでになるんですね...
本当にすごい。

「レトロ」と言うよりは”古い”という言葉がピッタリかな。
飾り気がなく、ただただ古い。
この古さを”いいなぁ”と感じる心は日本人の懐かしさのDNAに組み込まれています。

モーニングも飾り気なくシンプルイズベストである。
これが美学だよね。本当に美しい。

毎日来ているオバちゃんと話す。
「ここは4時オープンだけど席はいっぱいになるのよ」
まじかよ。
来る人いるんやな。
いなければやらないか。
オバちゃんってすごいよね。
毎日来ていても話すことは尽きない。

この奥席に座る人は果たしているのだろうか。
座るとすれば観光客でしょうか。
ここまで歴史のある喫茶店ともなれば奥の席が良いのではない。
ママに近い席が一番の上座。

このエアコンも...笑
一体化しすぎて視力悪い人には見えないでしょう。
本当に素敵な純喫茶でした。
マジでたまんないよね。
帰りに出口で見つけたこれ。

懐かしい写真だ~
これは私いつのか答えられます。
犬山橋ですが、当時は電車と車が一緒に渡る珍しい橋でした。
しかし2000年、犬山橋の隣にツインブリッジが竣工。
この写真はツインブリッジが出来上がってはいるけどまだ通行が継続されているということで2000年の写真ですね。
懐かしい写真だな~
こんな時代があったんです。
この橋は重量の関係で橋の上で離合できなかったんですよ確か。
なので片方から電車が来ると片方は止まっていた。
それが上の写真ですね。
何から何まで懐かしかったロアール。
熱田神宮に行かれた際はぜひ行ってみてください~