なくなるものはぜひ今のうちに、大使です。
先日しょーくんと岐阜駅前散歩してきました。
その様子を写真メインでお伝えしていくぅ。

入口が盛大に迎えてくれます。
ここは再開発が決まっている地区です。
取り壊しの噂があります。
詳しくはこちらを見ちゃって。
散歩していくよ〜
RICOH GRIIIxが醸し出すエモさも感じてみて下さい。

この写真素敵ですよね〜
こんな素敵な写真に仕上がるとは!
というか仕上げてないですね。
GRに搭載されているフィルタのおかげ。
待ち受けにしてもいいね。
ちなみにPモードでフルオートで撮ってます。
私設定考えるのニガテ。

しょーくんに付いていきます。
まち歩きをしていて楽しい人。
お互いに目をつける場所は違う。


ビックエンヂェルが可愛すぎる。
ピラミット。
今と表記がいくつか違います。

屋根が朽ち果てていますね。
老朽化。
そんな言葉がピッタリの商店街。
終戦直後の闇市が始まりの問屋街。
雰囲気ありますよね。




傘屋さんの品揃えが凄まじかった。
ちゃんと傘を見ることなんてないのでじっくり見ちゃったな。
万年ビニ傘男なのでちゃんとした傘を所有したい気持ちになりました。
買いませんでしたが。(話台無し)


とにかく所狭しとお店が軒を連ねています。
当時、全てのお店が開いていたと思うと相当な商店街でしたね。
おそらく全国の商店街がそうだと思いますが。
しかしすごいお店の数。
右見ても左見ても…

香港のような光景。
何でもかんでも上に伸ばせば良いと思っている現代の風潮。
街の規模にあった再開発をしてほしいものです。
いいものは残す。
そういうまちづくりは面白いと思います。
耐震にお金かければいいのにね。
岐阜なんて建物縦に伸ばす必要ないやん。

暗いけども雰囲気ありますねぇ。

ズラ〜っと伸びる商店街。
人がいなくて不気味ですが、いいものですね。




まさかの子供スカート専門店…?
松永さん非常に気になります。
当時はこれだけのお店があったのだからこういう専門店があっても特に驚きではないですね。
今見るとね、すごいなって思います。
靴の紐専門店とかありそう。

ノリノリの人。
変な人ではありません。
縦横無尽に?商店街を闊歩していきます。

陸上出身のしょーくん。
ドリルという練習があるそうでう。
それの実演。
やっぱ変な人です。

満足そうでよかった。(変)

屋根が破れているからこそ、素敵な光が入ってくる。
雨も容赦なく入ってくるでしょうね。

面白い空間ですね。
インドの路地裏店舗みたいです。(褒めてます)

1時間前後ではありましたが、問屋街を散歩できました。
この空間は本当に”異空間”という言葉がピッタリです。
こういう異空間が好きな人や、カメラを持っている人、当時を知っている人…
とにかく新鮮でエモーショナルな気持ちになれます。
カメラ片手に問屋町商店街の散歩をしてみるのオススメですね。
皆さんもぜひ行ってみて下さい〜!