クラシックを生で聴いてみたい、大使です。
昔からあるにもかかわらず、地元だからこそ行けていないお店ってまだまだあります。
今日のお店は本当にそんな感じです。
店の前を車で通ったこともあれば歩いて、チャリでもあります。
スルーしていたんですね。
まぁ無理もないでしょう。
当時は純喫茶など興味がなかったのですから。
本日のお店はこちら。

喫茶if
であります。
久々に見た筆記体。
この喫茶がずっと気になっていたんです。

ショーケースはもう機能しておらず、展示物が入ってます。
反射して映る愛車がカッコイイ。

しかし営業時間がレアすぎますね。
なかなか狭き門。
ではりますが、モーニングを目当てにいけば難しい営業時間ではありません。
中に入っていくぅ。

渋い…
渋すぎるぞ…
常に新しいお店が誕生し続ける地元各務原。
住みやすい街の代名詞のような場所ですが、そんな街に時間が止まっている空間がまだまだ存在していたとは。
もっと早く来ておけよな〜って感じです。
この日相手してくれた友人は、

バチバチに花粉症なしょーくんです。
最近よく会います。
嬉しい。

ランチなどもないため必要最低限な備品しか机にはありません。
塩と砂糖だけ。

いい雰囲気です。
このお店のメニューをお伝えしましょう。
四行で終わりますよ。
・コーヒー
・紅茶
・ミルク
・モーニング
以上。
笑
営業時間に負けない強気なメニュー数です。
私はコーヒーでしょーくんはミルク。
彼はバナナジュースが飲みたかったそうです。
残念。

Rがいい感じの窓枠。
純喫茶の代名詞です。
キッチンから「チーン」というトースターの音がしたらモーニングが到着します。

シンプルワンプレート最高!
素晴らしいシンプルさ。
「今ね、ゆで卵茹でとるから待っとってね〜」
とママ。

きた。

ママは耳が遠いので大きめの声でお話しください。

どこを見ても素敵な昭和が広がっています。
床、テーブル、ランプ、天井。

外は車がたくさん通っていますが、店内はセンバツが流れており、ゆるく時間が流れていきます。
落ち着く店内です。

新しくカメラを買ったらしい。
私と一緒。
やっぱGRって素敵なカメラよね。
私は完全にオートで撮影。
しょーくんはプロなので自分で設定しています。
そろそろ行こうか。
問うことで伝票を見ると、今年最大の驚きがありました。

さんびゃくごじゅうえん⁉︎
なんですって。
どんだけ安いのさ。
このご時世二人分出してもコーヒーすら飲めないお店が多いのに。
モーニングついてこの価格はもう時代が止まりすぎてます。
でもこの価格でやっているってことは…
まぁ色々なことを予想してしまいますよね。
仕方ない。


これまで気になっていても入れなかった各務原市民や、その他の気になっている人。
ぜひ行ってみてください〜