膨らんだリチウムイオイン電池を捨てたい、大使です。
「ドリンク代のみ」
という表現を聞いたことはあると思います。
このブログを見ている方なら一度や二度は見たことがあるのでは?
その言葉の裏には”お店の努力”が詰まっています。
モーニングを提供する上でドリンク代のみということは、ドリンクで出た利益でモーニングを提供しているということ。
コーヒーは利益率の良い飲み物とされていますが、それでも「現金を残す」ということをしなければお店は継続できません。
ですので「ドリンク代のみ」という言葉の裏にはお店の努力があるのです。
そんなことを思い浮かべて本日の記事を見てほしい。
本日はまたまた美濃加茂市。
もうええっちゅうねん。って言うくらい今年は美濃加茂記事が多い。

MILK
であります。
駐車場はパンパン。
人気のお店というのが分かります。

ちょっとだけ階段を上らなければお店に着くことができないバリアアリな構造。
ここを登れないとコスパ抜群なモーニングはありつけません。
言葉を選ばずにいうと篩にかけられるわけですね。

Googleを彷彿させる色の使い方。
裏での繋がりや、レシピをGeminiに聞いていたりしていそう?
お店に入っていくぅ。

入り口真ん中、席は左右というレイアウト。
私は右を選択。
ドスンと置かれた観葉植物。
そこに席を置くこともできたはずですが、その選択はしなかった。
あくまでも居心地を優先した結果でしょうか。

少し見にくいけれど「時期によっては茶碗蒸しが提供」されるそう。
このページのすべてのメニューが対象とも書いてありますが、バニラアイスは飲み物扱い⁉︎


店内は満員御礼。
美濃地方の喫茶店の勢いは本当にすごい。
高山では考えられない勢いですね。
外国人や観光客には一切頼らない地元オンリーの喫茶店代表です。
満員とはいえ、注文から提供までのスピードは迅速です。
モーニング着陸。

なんて豪華な。
結論、冬季ではないので茶碗蒸しはありませんでした。この辺りは仕方ない。

特筆すべきはドリンク代のみでこの厚さのフレンチトーストが提供されること。
ふっ…
素晴らしすぎるな。
しっかりと液卵も染みており、追加料金なしのクオリティは超えている。
もう少し手を抜いても…と思ってしまうのですが、そういう次元の話ではないのです。
そしてエンターテイメントは続く。

カフェオレは自分で作っていく方式。
右の温かいコーヒーに左の温かいミルクを注ぐ。
これはこれでドリンクが二つ出てきているので意味不明。
普通なら二杯分の料金取られる?

混ぜてあげると見事にピッタリ。
計算し尽くされたエンターテイメント。
まぁ私は混ぜてきてほしい派ですが。
カフェオレの代金は600円なのでコスパ最強すぎる。
エンターテイメントもついていると考えると、ユニバのアトラクションにあってもいいかも。
どのお客さんにも平等にフレンチトーストが提供される。
これだけお客さんが入って必ずモーニング提供と考えると、オペレーション的には楽なのかな。
逆にジャムとかおぐらって直前で言われ方が効率悪かったりするからね。
活気があってドリンク代のみでモーニングが食べれる。
最高です。
ぜひ行ってみて下さい〜