やはり日本は桜が美しいね、大使です。
美しいものを美しいと思える心。
その美しいものが身近にある国。
美しいと思える光景に出会える可能性が非常に高い日本。
今では「四季ってあるっけ?」と思っちゃうくらい偏りがあるけど、自然の摂理で時期がこれば咲き誇る。
この時期に日本に来るインバウンドは一番美しい日本を見ることができる。
昨日の雨で散っちゃった桜もあるけど、散る前の高山の桜を収めたので記事にする。

塗り直された綺麗な朱色の中橋。
満開の桜が「今年は綺麗な橋だな」と驚いているはず。
その奥にはヤナギの木の新緑が見えます。

毎回思うけど、どっちの角度がいいんだろう。
1枚目は城山が写っているので雪を被った冬とかいい写真だと思いますね。
2枚目は川に大きく迫り出した桜が目立つのでやはり春ですか。
咲き誇るという言葉がピッタリだ。

飛び交う花粉にも負けずにお花見。
平日なので日本人は少なく、インバウンドがメイン。
この町の桜はどう写っているのか。
例年満開はあと少し遅いのですが、今年は早い。
高山に照準を合わせていなかった方には嬉しい誤算です。
って、高山に照準合わせなかったら一体どこに合わせるのか?北海道?

朝日に照らされて朱色が目立ちます。
桜の時期に間に合ってよかった。
夜桜だって楽しめるぞ。

まだ小寒い高山の夜。
アウターは欲しいよね。

いいぞいいぞ。
素晴らしい景色だ。
でもやはり電柱は邪魔な存在ね。
この一帯、早く地中化してほしいものです。

昨日は夕方まで雨でした。
雨足が強くなる時間帯もあって、満開になりたての桜も力尽きていた感じ。
日本人が花見をするのは、桜の花が下を向いて咲くから。と聞いたことがあります。
この写真を見ると、確かにその通り。

桜ダンディがいらっしゃった。
どのような写真が撮れたのか、気になりますね。

高山の標本木はかなりの老木。
宮川沿いの桜は川側にかなり傾いており、黄色い規制線が張ってあったのでもしかしたら伐採されちゃうのか?
そうなると川沿いの景色がかなり寂しくなっちゃうね。

この景色に桜がなくなるなんてのはあまり考えられない。
多くの高山市民はそうなった場合受け入れることができるのか。

ひょっとしたらこの町を愛してくれる人の方がショックを受けるかもしれない。

高山祭の前に散ってしまうであろう桜。
観光客にとっても、住民にとっても満開で迎えたかったですね。
でも仕方ないことです。
同時に楽しむか。
別々で楽しむか。
別々の場合は我々住民が得をしますね。
ぜひまた来年、満開の桜を見にきて下さい。