久々にブラタモリを見た、大使です。
長い冬が明けて、春の訪れ。
感じ方は色々あります。
花粉、気温、桜、高山祭、むさし…

家からの直線距離は約260mですが、歩くと約550m。
高低差は31mです。
ものすごい勾配であります。
すべては上の写真の角度であります。

運動不足でこの激坂を登ると足パンパン。
息切れもする。
行き着く先は、

むさし
であります。
高山市民の半分くらいはむさしの営業再開で春を感じるでしょう。
そう、冬季はお休みです。
その営業再開は高山市民時報という高山市民に愛される新聞の「業界情報」で情報を得るか、人伝である。
中に入っていくぅ。

いいね。
再開が嬉しい。
店内よりも外で食べている人が多かったね。
この日肌寒かったけどね。
なので一番特等席が空いてました。

窓際気持ちいい〜
むさしだけは窓際族でも構わない。
注文は席にある二次元コードから。
便利になりました。

あれ、こんなメニュー表あったっけ。
しっかりと英語に対応している。
外国人も来る。
ここに来る人はツウな観光客ですね。
ガイドさんが連れてくることもしばしばあります。

THEむさしの光景。
こんな絵に描いたような素敵なお店がまだ高山にはたくさんあります。
まぁ大黒屋もその一つね。
実際この日は大黒屋かむさしかで迷ってました。
私の注文は焼鳥と中華そば。
まずは、

キタコレ。
何十本も食べれる焼鳥。
独特なタレが食欲をそそり、ニンニクがガツンと効いている。
ここの焼鳥が一番好き。
私の隣の席ではおばちゃんが串打ちしてました。
そしてなぜか相席になった高山市民が一緒に連れてきた友人に「ここの中華そばが一番美味しくて私はここしか食べないかな。」
って。

確かに美味しいです。
スープまで飲み干せちゃう。
でも私は甚五郎も好きです。
むさしか、甚五郎か。
全く違う二つの表情。
ラーメンって面白いね。
もちろん完食である。

ほんでごちそうさまでした。
極めて平和な空間である。

この日は平日だったけどたくさん人がいた。
すごいな。
相変わらず人気店です。
この日は肌感覚的に地元民が多い印象でした。
ああ、この日車を運転しないと決まっていたら瓶ビール飲んだのにな…
悔しい!!!!!笑

花粉がなくなったら外で食べたい。
鉄板焼きもあるから友達と一緒に囲みたい。
皆さんもぜひ行ってみて下さい〜
雪が降るとお店は冬季休業です〜