今年の夏はどこへ行こうか、大使です。
2026年春の高山祭が開催されたのでお伝えしていくぅ。
ちょっと前に桜の満開をお知らせしました。
記録的な早咲きとなったわけですが、散り際に雨が降らなかったので満開から花びらは持ってくれました。
感謝。
家を出てお堀の桜を見る。

ビミョ〜笑
満開とは口が裂けても言えない。
下の白いやつは満開です。
世界に誇る大祭が始まると、8時からは一帯が通行止めになります。

異彩を放っている。
突如町に現れる祭屋台である。
観光客が少ない中祭りを楽しみたいのであれば確実に初日の8時台。
休日はどうなんですかね。
平日なら上の写真くらいの人しかいません。

宮川沿いの桜はなんとか生き残っている。
上流の工事が終わった?ので川の水は濁っておらず。
よかったねぇ。

一度中橋の上に屋台が乗ると観光客は押し寄せる。
少し上流のポケットパークには人がいないので快適に美しい写真が撮れます。

桜が持ってくれたのが一番ですね。
これがあるかないかでは輝きが数倍も変わります。

からくりを披露するために川を渡ろうとする屋台。
まだお客さんは少ない方ですね。

川を渡り切る前には橋の上で少しの間停車。
ファンサービスです。
ここぞとばかりに観光客はカメラを構える。
匠の技を目の前で見られるんですから、そりゃ興奮ものですよね。

時間を追うごとに素敵な風景になっていく。
写真撮影が忙しい一日です。

祭りの日はのぼり旗が道路に立つ。
そして名物信号の首振りとホコ天。
通常期でもホコ天のように歩いてる人いますけどね笑

屋台は豪華ですが、それ以上に気になってしまう電線。
早く地中化してほしいと心から願います。
宿泊税は地中化に充ててくれ。

こういう彫刻は目の前で見れます。
各屋台にはカッコいい彫刻が飾られています。
触っちゃダメよ。

昼前くらいになると人が増える。
屋台も上へ上へ背伸びしてますね。

からくり奉納後の屋台たち。
見よ、人の数を。笑
まぁこれくらいですね、毎年。

去年よりも人出は多かったそうですね。
天気良かったし、海外勢のカウントが多いでしょうね。

ベタな角度…

ベタな。
と言っても一番美しい景色なんだよね。
桜はありがたいことにほぼ満開を保っていてくれてました。
あ、もう散ってます。
やっぱ美しいですね。

彫刻は立体感が素晴らしい。
ぜひ間近で見てほしいです。
触っちゃダメよ。

毎年見ていますが美しいものは美しいですね。
さすが高山祭って感じです。

夜祭に向けて提灯を付けている。
今から全観光客が観たがっている夜祭です。

夜祭を見たかったですが、人が多いので、

とり珈琲に避難。
飲みにいく予定があったので外には出ていました。
しかし

予定よりも早く呼びかけがかかったので外に出るとタイミング良し。
屋台のタイミングは最高だったけれど、人の多さのタイミングは最悪。
本当にすごい人だな。
二日間で約17万人の人出があったそうです。


毎年毎年、高山祭は開催されます。
17万人と聞くと多いのか少ないのか分かりません。
多いか。
土日に開催したらもっとお客さんが来て盛り上がるのに…という人がいますが、この祭りはあくまでも神事ですので観光に全振りすることはありません。
あくまでも「人」が「祭り」に合わせる。
これが高山祭であります。
10月には秋の祭り、その先の4月にはまた春の祭り。
見に来たことがない方はぜひ一度見に来て下さい。
人が多いとか少ないとかそういう話ではなく、この町が江戸の時代から受け継いできた伝統を見にきてほしい。