小さな子供の命が奪われるのは本当にやるせない、大使です。
ジビエが気軽に食べれる町である高山。
昼間は食べれるお店少ないと思いますが、夜になると食べれる店が増えます。
しかもお得な金額で。
居酒屋でもイタリアンでもフレンチでも。
今日はずっと行きたかったお店の紹介。

ぼんず
であります。

早く入ってこいよ〜
って今年もこの方はたくさん出没するのでしょうか。
怖いですね。
皆さんちゃんと熊鈴持って下さいね。
中に入っていくぅ。

ドラゴンズカラーの椅子が迎えてくれます。
人気のお店のようですね。
スナックのような店内にも思えるので、居抜き物件かな。

メニューは黒板に。
6割くらいジビエの料理ですね。
これだけのジビエが食べれるのは専門店ならでは。
カウンターの上には見たこともないような動物や虫を漬け込んだお酒が並んでいます。
研究室のような様子ですね。

まずは鹿肉のタタキであります。
これが新鮮でとても美味しい。
ニンニクを乗せてタレにつけて食べます。
癖も臭みもなく新鮮なのがわかります。
これが800円は安いと思います。

猪ソーセージ
であります。
これもまた美味である。
ジュワ〜っと肉汁が出てくるタイプではなく、旨味で伝えてくるタイプ。

鹿ユッケ
であります。
これも臭みなく本当に美味しい。
このユッケは一人一つでも余裕で食べることができると思います。

なぜかアジフライ。
しかし!
バカにできないクオリティである。
フワッフワで肉厚。
高山でこれほどまでに肉厚のアジフライが食べれると思いませんでした。
私はフライの中ではアジフライが一番好きです。

こちらは鹿ボロネーゼ。
もはや言葉での説明は不要なビジュアル。
これがまた美味しかったです。
料理はこれだけでした。
もう少し食べれたけど、「二軒目行きますか」という言葉が聞こえてきたのでとりあえずここまでの料理です。

「どやったかな?美味しかったか?
ワシのことは食べてくれんかったな。
他の仲間とは違って少しクセがあるからまた次の機会にでも食べてくれよな」
とのことです。
承知しました。
ジビエ料理の品数がとても多くて1日では食べれることはないでしょう。
何日もかけて食べる必要があります。
ですのでまた行かないとなぁ。
本当に美味しくて安くて満足です。
ごちそうさまでした。
ぜひ行ってみて下さい〜