最近酒が止まらない、大使です。
そして止まらないのは海津市のモーニング探索。
一箇所に集中はしていないのですが、広大な土地に点在する喫茶店。
お店が多く増えることもなく、減ることもなく。
そこには通い続けつ常連たち。
よい喫茶店が多いですね。
先日、目的の喫茶店に行く前にチラッとよき店名の喫茶店を見つけたので急遽立ち寄ることにしました。

若葉
であります。
これは素敵な香りしかしないです。

お店も素敵だ。
THE喫茶店という感じ。
”純”喫茶ではなく、純粋な喫茶店です。

このゆであずき、いつから灰皿として使われているのか。
相当使われていないとこの日焼けはできないですね。
中に入っていくぅ。

大きな店内です。
店内中央には柱や壁がないのでかなり開放的。
ラウンジのような雰囲気すらあります。
店内の平均年齢はやはり70オーバー。
私が一人入ったところで大して平均年齢の減りにはならない。


メニューはとてもシンプルというか、特筆すべきことはないかと。
コーヒーはアンダー500円です。

道路側の窓は大きい。
ここまで大きい窓は今新しくはめ込もうとしたら高いだろうな〜
中スポを読んで、「ああ、弱いなぁ」なんて思っているとモーニング到着。

なんて豪華な!
茶碗蒸しの圧倒的存在感!
コーヒーカップよりも大きいじゃないか。
そしてあまり見ないような具材が入っている。
これは素晴らしい茶碗蒸しであります。
ジャム少ないけどもはやそんなことはどうでも良くなるくらいであります。
あまりにも茶碗蒸しの器が大きいのでオレンジが隠れている。
朝からのビタミンは大事。

いいねぇ。
素敵すぎる空間だな。
そして何よりも素敵なのはホールのおばちゃんの明るさ。
一気に元気になります。
素敵な笑顔に素敵な接客。
最高すぎますね。

若葉
っていう店名がもう素敵すぎるんよな。
今の人は絶対につけないような感じ二文字。
ごちそうさまでした。
「ここは良さそうだ」
というアンテナは海津に行っても相変わらず機能している。
これからも海津市は攻めていきたい。
と言いながら、明日以降も続くのお楽しみに〜