最近イタリアン料理を食べてない、大使です。
はじめにお断りを入れておきます。
今回の記事は本当に美味しいものを食べると、
「美味しい」
としか伝えられないため、語彙力薄めです。
という前提のもと、いってみよう。
本日も飛騨高山。
梅雨空の元、お店に到着。
本日のお供は、かずき。
インスタで料理投稿がバズっていて最近ぼる塾の田辺さんにフォローされたらしい。
すごいじゃん!
っていうと、
「まぁね〜」
と言ってくれなかったかずき。
彼はそういうことを言うキャラではなく、確実に正統派の好青年。
私とは違います。
そういう笑いに対する下心もない好青年。
前置き長くね?笑

ってことで曇天の下、到着しました。
よく車で見る外観。
やっと中に入れる!

ナチュレ
であります。
高山に住んでいれば一度は耳にしたことがあるお店でしょうか。
それは言いすぎたか?
でも有名なお店です。

可愛いマスキングテープを多用しているメニュー表。
お店の前を通ってもこのようなお店は縁がないと思っていたので見ることもありませんでした。
さて、お店に入っていくぅ。
店内はオシャレすぎた。
写真は…撮れておらず〜
メニューは美食家のオススメを食べる。
私は彼に全幅の信頼を寄せております。

ハートランドの生ビールとお通し(フレンチでその言い方はせんやろ)がきましたが、オシャレな春巻きが出てくるとは。
一品目から口、喉、胃袋を掴まれます。

これものすごい画力ですが、メニュー名を忘れる。
フレンチのメニュー名は極めて難しい。
鹿、熊、猪肉など、ジビエを多投してくるナチュレ。
食材のバリエーションは元千葉ロッテマリーンズの小宮山悟の変化球の数に匹敵するでしょう。
美味しいとしか言いようがなくてしょうもない例えしか出てこない始末。
かずきとは、
「マジで美味しい料理食べると美味しいしか出てこないね」
っていう会話をしたのでOKです。

自家製のピクルスはシェフが自身で山に入り採ってきた山菜がたくさん入っている。
箸休めの時に食べるとまあ美味しい。
口の中がリセットされます。

こちらは新玉ねぎのスープです。
これも美味。
えぐみとかはもちろんのことなくて、一気飲みできるほどまろやか。

そしてエスカルゴ。
ニンニクがビシッと効いていて美味しかった。
バゲットに残ったオリーブオイルを乗せて食べるとまた格別の美味しさ。
パンは高山の名店パン屋、ルパンムジョーのパンです。

締めにはエビクリームカレー。
これはもう抜群だった。
過去一番美味しいカレーだったかもしれない。
だけど美味しすぎて派手なリアクションも文章も書けない。
これが全てである。

クロモジのジェラート。
完璧にクローザーでした。
まさに岩瀬のような。
上に乗ってるビスケットみたいな食べ物が新感覚で結局何だったのか…
今後かずきに聞いてみよう。

マジで美味しかった〜
フレンチですが、そこまで価格は高くないです。
びびってましたが、
あれ、これくらいか。
みたいな。
それ以上に料理のクオリティは間違いないので、ぜひ行ってみてほしい。
予約を忘れることなくお願いしますね〜
美味しすぎて久々に語彙力皆無の記事でした!
ぜひ行ってみて下さい〜