勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~GWの高山、まちづくり...~

家の中が快適すぎて困ります、大使です。

 

 

先日5月17日の市民時報高山市のローカル新聞。どんな情報誌よりも信頼されている)にこんな情報が。

f:id:gk-murai33-gk:20190529173823j:plain

 

なんとGWに高山市を訪れた観光客が、

約387,000人

だったそう。(4月27日~5月6日)

 

前年との比較をしやすくするため、同時期7日間で見てみても、

約306,600人

で、対前年比

165.81%(約121,700人増)

と大幅に増加したそうです。

 

ハンパない!

 

 

ちなみに5月3日~5月5日で行われた交通調査では、前年比の

90.95%

と低くなったものの、市街地では慢性的な渋滞が終わりが見えることなく続いていました。(駐車場問題が発生)

 

 

10日間観光客数、これって本当に恐ろしい数字で、観光客一日換算、

約38,700人

来ている計算ですね。

 

高山市の人口が

約88,000人

 

3日間で軽く人口を越えてしまうんです。

 

 

去年の年間観光客数は

約4,400,000人

でした。

 

一日に換算すると

約12,000人

 

GW期間中は一日平均の3倍の人が来ました。

 

 

交通に関して、観光客数は伸びて、車の台数は減ったということは、

公共交通機関を使って来てくれた人が多かったということですね。

 

バスなんかは、名古屋ー高山便は一日に12便。

特急の名古屋ー高山便も一日に12便。

 

 

山奥にどれだけの人が運ばれてくるのか...

すごいですよねー。

 

 

例年よりも多く、過去最悪の混雑になると予測されていたにも関わらず、市内で慢性的な渋滞がずっと続いてしまった。

 

対策はとれたはずなのに。

 

来年から、いやもっと言うと8月のお盆休みの期間で渋滞対策考えないと。

シャトルバスやりましょうよ。

 

このまま対策を講じずに来年も再来年もそんな状況が続いてしまったら、「ただただ混んでいた山奥の小さな観光地」で終わってしまう。

 

混雑が予想されるときはもっと大げさな対策をしたほうが良いのでは。