勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のギモン~なんでそこまでして仕事する~

さりげないサプライズとかしてみたい、大使です。

 

 

先日書きました岐阜ブラ大使。

とにかく「良い面」をお伝えしてきましたが、そんなことじゃないことも目に入ってくるわけであります。

 

「そこまでしますか...」

 

ということ。

少し疑問に感じたのでつらつらと。

f:id:gk-murai33-gk:20190706113703j:plain

 

この写真、疑問というか違和感しかないですよね。

 

一番の疑問、違和感としては、

「なぜ舟に乗ったのか。」

であります。

 

なんかお客さんを接待している感じではありましたが、この接待の仕方は間違っているとは思いませんか?

かたかたキーボードを打つ打刻音。

1300年の歴史を見るための場所にそんな音はしないはず。

風の音、川の音、舟が軋む音、船頭さんの声、鵜の鳴く声、鵜匠の掛け声、お客さんの楽しんでいる声。

機械音はカメラの音のみ。

通常はこの音で構成されているはず。

 

 

ちょっと衝撃的な光景過ぎて思わず写真を撮っちゃいました。

 

 

同行者にこの人言われてました。

「お、外に出てまで仕事か?」(酔っ払いのテンションで)

 

「明日の飛行機Wi-Fiがないのでやらないと。」

 

場所を読めないというか、空気を読めないというか。

全部読めてないんですけど、

あなたのPCから出ている光がどれだけ周りの人の迷惑になっているかが分かってない。分からないでしょう。

 

鵜飼の篝火を綺麗に見せるために周りの旅館は外灯を消します。

まさか舟の上でPCを開く人がいるなんて思ってもないでしょう。

 

 

PCをやりたいなら別に乗船する必要はないし、見る必要もない。

ス〇バとかに行ってやればいい。

本当に鵜飼を楽しみにしている人たちが本当に迷惑。

 

どこでもPCを開けるようになってしまった時代のせいかもしれませんが、これは完全に個人の「出来の差」じゃないでしょうか。

 

日本人は仕事しすぎとか言われることがありますが、これは周りに迷惑をかけて仕事していますからね。

 

恐ろしいくらい非常識。

 

僕のブログを読んでくれてる人はこんなこと絶対にしてほしくないです。

仕事は人の迷惑にならない程度にしてください。

 

 

なんでそこまでして仕事するんでしょうかね。