勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の地元愛~僕の地元5~

ブログ更新しないと寝れなくなりました、大使です。(諸説あり)

 

 

責任感持たずにゆるくやっていこうと思います笑

 

 

 

さて、皆さんそろそろ飽き飽きしている地元シリーズ。

今回は酒好きが送る地元の酒蔵シリーズ。

 

各務原には現在、3つの酒蔵があります。

しかもみんないい感じの距離感で離れてるんだよね。絶妙とはこのこと。

 

 

 

・林本店(代表銘柄:榮一、百十郎)

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市内那加地区に蔵を構える林さん。

女性社長なのでとってもキュートなラベルが特徴。

逆になぜデザインは怖い顔なのか...

 

明治から昭和にかけて活躍した地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎という人物から銘柄名をいただいています。

那加地区には新境川という川が流れていますが、堤防沿いにはおよそ1200本の桜が植えられています。

百十郎さんが植えたので、”百十郎桜”として毎年多くの人の心を奪っています。

 

このお酒、百十郎もバラエティーに富んだ味わいが人気。

多くの女性ファンの心を奪っています。

 

榮一は創業者の名前からとった代表銘柄。

www.eiichi.co.jp

 

・小町酒造(代表銘柄:長良川

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明治27年創業の酒蔵。

何と言っても建物がすごくいい!古民家好きにはたまらない。

 

仕込み水は長良川の伏流水。

この蔵は年中自然音楽が流れています。

どういうことなのか。

 

「旨い酒の為に、生物により快適な自然な環境を作り出したい。」

 

そんな想いから自然音楽を流し始めたとか。

 

「日本酒は人が造るものでなく、生物が醸すものである」

 

とのこと。

ごもっともすぎて笑

 

今、多くの酒蔵はコンピューター化されていて、こういった理念はどっかいっちゃってますもんね。

詳しくは小町酒造のHPをチェック!

 

どのお酒を呑んでも美味い。

個人的に一番好きな酒造。

www.nagaragawa.co.jp

 

・菊川酒造(代表銘柄:菊川、篝火)

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ここは立地が最高。

中山道52番目の宿場町のど真ん中に位置しています。

土地内の建物の多くが登録有形文化財

鵜沼地区なので大使の実家から目と鼻の先であります。

 

毎年蔵まつりをしていて、呑兵衛にはありがたい酒蔵。

町歩きもついでにできる!

www.sake-kikukawa.co.jp

 

何だかんだ楽しめる市ですね。

 

 

そんな感じのみっぱら情報。(酒バージョン)

どうでした?

 

 

酒好きはぜひ、酒蔵ハシゴしてみてください〇