勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~2020.05.20~

暇な時は勉強しながら筋トレ、大使です。

 

 

ある用事?で神岡町へ行ってきました。

そうですスーパーカミオカンデの神岡です。

 

高山から神岡だとのんびり行って1時間弱。

飛騨国府→飛騨古川→神原峠と抜けますが、このルートで行く人が多いのではないでしょうか。(ローカルトークすんません笑)

 

国府から杉崎駅らへんまで国道41号で行かれる方もいらっしゃるでしょうし、高山本線を超えた裏道みたいな一本道で行く方もいらっしゃるでしょうし、僕は後者。

 

先日笠ヶ岳の残雪が白馬の形になり、田植えが始まるという記事を書きましたが、古川盆地の田園地帯でも田植えが行われていました。

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田植え(稲づくり)は縄文時代から行われていました。

きっと、その昔もこうして水を張り同じ時期に稲を植えていたんでしょうね。

 

それにしても綺麗な田園風景。

これぞ古川といったとこでしょうか。

 

山はまだまだ新緑が目立ち、どれだけ気温が高くても季節は春だと教えてくれます。

 

米を作るという行為は世界中どこでもできることではありません。

作りたくても土壌的に難しい、そもそも都会すぎてそんな土地がないなど。

 

生活している場所で生産され、消費できる。地産地消

飛騨の野菜、お米、果物、肉、牛乳など、生産される物はすべて一流の美味しさ。

もちろん生産者のこだわりや工夫があって美味しくなっていることもありますが、やはり高冷地独特の気候が要因。

 

 気候に関してはお金をいくら積み上げても手に入るものではありません。

この場所の食材を求めてこの場所で飲食店を開業する人が多いのもその理由のひとつでしょうか。

 

恵まれた場所で生活しているなと、この景色を見ると改めて感じる。

そして5感で季節も感じられ、スーパーの買い物でも季節を感じる。

大都会ではありえない生活でしょうか。

 

 

今やリモートワークも推奨され、京王線沿いや中央線沿いで生活する”意味”もなくなってきている気がします。

いい意味で田舎は”人間らしい生活”ができます。

 

 

今日のつれづれは”大都会から飛騨へ移住でもしませんか?”というお誘いでした。笑

 

僕はこの土地(飛騨)の景色が大好きです。